自分にあったクレジットカードの選び方

お金が無い.jpが厳選した人気のおすすめクレジットカードをご紹介します。 初めてクレジットカードの申し込みを検討している方も申し込みから審査やカードが届くまでのお役立ち情報が満載。 決してカードの色など見栄を張って年会費の高いカードをもつ必要はないと思います。 あなたのステータスにあったクレジットカードを見つけてみてください。

みんなのおすすめクレジットカード

JALマイレージを年間62万マイルお金を使わずに貯める方法!

JALで大量にマイルを貯める方法 ネットで紹介されている「マイルの貯め方」はほとんどがANA。 しかし、JALにも大量にマイルを貯める方法はあり、私は年62万のペースでJALマイルを費用も手間もかけずに貯めてます。 その方法は”PONEY”というサイトをフル活用する事であり、...

クレジットカードを選ぶときのおすすめポイント!

みなさんはクレジットカードをどういった基準で選んでいますか? クレジットカードを選ぶときってすごく迷いますよね。 クレジットカードは実に種類が多く氾濫していますので。 大型モール内で即日入会の宣伝をよく見かけることもあります。 しかし本当にこだわって自分にピッタリのクレジットカードを選ぶためには、いくつかのポイントを比較しないといけません。
永年年会費無料であること
クレジットカードは、会社によって年会費を払わないといけません。 その金額は1000円ぐらいから数万円と幅も大変広いのですが、年会費を支払ってまでもクレジットカードを持つ必要があるかどうか、まずはよく考えてみましょう。 現金派の方にとってはクレジットカードはもしもの時のために持ち歩くアイテムにしかすぎません。 でも最近のクレジットカードは大変機能性が高く、現金で買い物をするよりもお得な場面が増えています。 そこでまず選ぶときに注意したいのが年会費です。 初年度年会費が無料というカードもありますが、ポイントは永年年会費が無料であるカードを選ぶことです。 また種類によっては一年に1度クレジットカードを使用すればその年の年会費が無料になる、という条件付きタイプもあります。 使わないのに年会費を毎年支払うのはとても無駄に感じませんか。 負担を少なくするためにも、永年年会費無料のカードを選んでみましょう。 また気を付けたい点は、クレジットカードの使い方です。 現金とは違い、お金を使っている感覚が少ないために、ついつい無駄な出費をしやすくお金を使いすぎることがよくありますよね。 請求額をみて驚いた経験もあるのではないでしょうか。 生活が破たんしてしまうリスクも抱えていますので、クレジットカードは自分に合ったものを選び、上手に計画的に使用しましょう。 それぞれの会社のクレジットカードには魅力になるポイントがたくさんあります。 自分のライフスタイルに合わせて、満足できるカードを見つけてくださいね。 カードの比較サイトなどを見ると便利です。
ライフスタイルに合ったもの
クレジットカードはどれも同じ、と思っていてはいけません。 それぞれの特徴や特化した特典がありますので、どんなカードが自分の生活にとって得に使えるか、じっくり比較しましょう。 そこではじめに考えたい点は、自分のライフスタイルなのです。 毎日の生活でどんなものに多く出費をしているのか思い出してみましょう。 主婦の場合は食費や生活雑貨などの買い物という場合がありますよね。 そんなときにはスーパーやモールで発行されているクレジットカードが大変おすすめです。 支払い金額によってポイントが付与されるため、買い物の割引として将来的にお得に使えます。 イオン系のカードなどが大変人気がありますよね。 また仕事で飛行機に乗る機会が多い方は、航空会社系のクレジットカードや同系列のカードでマイルを貯めるとよいでしょう。 入会時に特典としてかなり多くのマイルがもらえるサービスなどもあります。 また自分の好きなショップやお店など頻繁に買い物をするところは、クレジットカードを使ったほうが会員割引などの特典がありますので、お得な買い物ができます。 そして毎月の光熱費の支払いをカード払いにするとポイント付与されるタイプも大変増えていますので、どのようにクレジットカードを使うのか、自分がカードを頻繁に利用しそうな状況をまずは考えてみましょう。 現金払いよりもお得な場面が必ず増えるはずですよ。 携帯電話の支払いなど額の大きなものはカードで支払ってポイントを貯めることが、節約にもつながりますからね。 自分のライフスタイルに合ったタイプをまずはピックアップしてみましょう。
新規入会特典にこだわる場合
即日入会ができるクレジットカードのキャンペーンや、入会特典でキャッシュバックなど、とても魅力的な新規入会特典は気になりますよね。 どうせ新しくカードを作るなら少しでも特典があったほうがお得です。 そこで入会時の特典にこだわりたい方にお勧めしたいカードをいくつかご紹介したいと思います。 まず人気の楽天カード。オークションやネットを利用する方には欠かせないクレジットカードですが、新規入会時には楽天ポイントが2000ポイントもプレゼントされます。 このポイントは1ポイントで1円の買い物ができますので、楽天で買い物をするときは2000円割り引きになる計算です。 また楽天市場で買い物をした場合、商品が到着しない場合の補償や海外旅行保険が付帯されているなど、ネットショッピング以外でも大変お得です。 車での移動が多い方はガソリンスタンドでお得に使えるカードが魅力です。 コスモ石油のカード、コスモ・ザ・カード・オーパスは新規入会時にガソリン50リットル分まで、10円/1リットルでキャッシュバックされる特典があります。 ポイントは200円ごとに1ポイントが付与されますので、ガソリン代の支払いでぜひ使いたいですね。 またポイント契約をしている店舗がたいへん多いセブンカード。 コンビニやヨーカードーなどのスーパーの支払いにお得です。 新規入会時、オンラインから申し込みをすると1000Pがもらえますので、次回のお買い物で割り引きになりますよね。 このように新規入会時特典はそれぞれ特色が異なり、大変お得にカードを作る大切なポイントでもありますよ。

クレジットカードおすすめ比較一覧

カード 年会費 特徴
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JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ総合

32,550円

JALアメリカン・エキスプレス・カード プラチナは、三菱UFJニコスが提携したJALアメックスカードの最上位カードです。 特徴としてマイルがどんどんたまるJALカードの他に国内主要空港とホノルル国際空港に無料でご利用いただけるラウンジが使えます。 本人他、家族様で加入できカード特典として、JALグループ便の搭乗でボーナスマイルが積算される他、JALカードショッピングマイル・プレミアムが無料(自動入会)で利用いただけ100円で1マイル、JALカード特約店での利用なら100円につき2マイル貯まります。 また、JALグループ航空券・機内販売などでの購入でマイルが加算される「アドオンマイル」も付帯されており、100円につき2マイル加算されるなど、クレジットカードを利用すればするほどマイルが貯まります。 さらに、空港ラウンジも本人と同伴者1名まで無料。グルメセレクションを使うと高級レストランでのコース料理を1名分が無料になります。 その他にも、プラチナカード専用サービスとして「プラチナ・コンシェルジュサービス」はもちろん、「プライオリティ・パス」や、日本・海外の一流ホテル、厳選された上質なダイニングやスパなどの優待する「スーペリア・エキスペリエンス」も付帯しており、国内だけでなく、海外旅行でも活用できます。
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ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード総合

32,550円

ANAとアメリカン・エキスプレス提携発行のクレジットカードです。 マイルが貯まりやすく、最高品質のサービスを提供するゴールドカード。 ANAグループ利用で2倍、指定航空便搭乗で区間25%の追加マイルが貯まるこのカードは『お得』とステータスの両方を手にしたい方におすすめ。 旅行や出張など様々なシーンで上質な時間を提供してくれる1枚です。 年会費は31,000万円プラス税となっているのでビジネスで飛び回る方用のカードですね。 また審査もそれ相応に厳しいので、とりあえず条件に合う方は申し込んでみてはいかがでしょうか?
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MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

20,000円

大手クレジットカード企業である三菱UFJニコスの最高位ステータスカードです。 プラチナカードとして位置付けられるこのカードは、コンシェルジェサービスや世界600カ所以上の空港ラウンジが利用できるなど思わず自慢したくなるようなサービスが充実しています。 サービス内容はプラチナカードクラスにもかかわらず年会費は20,000円プラス税とプラチナカードとしては格安なため、実用性の高い1枚となっております。
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JAL アメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールド

19,950円

アメリカン・エキスプレスが発行しているJALマイルタイプのクレジットカードです。 JALマイルポイントがザクザク貯まる、低年会費AMEXカードをお探しの方は必見です!このカードを使ってJALグループ便に搭乗すると区間基本マイルに10%がプラスされるのでかなりお得です。空港ラウンジも利用可能なため、ワンランク上の旅行を満喫することができるようになります。 またショッピングマイル・プレミアムに入会することでお買い物マイルがいつでも2倍貯まるといううれしい特典もあります。 年会費は初年度無料、二年目以降が6000円プラス税となるので、ご自身の旅行頻度と溜まるマイルを一度計算し、効率的に運用できるかどうかを考えてから作るのをオススメする一枚です。
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JAL・MasterCard CLUB-Aゴールドカード

16,800円

JAL CLUB-Aゴールドカード(VISA/マスター)は、CLUB-Aカードに各提携カード会社のゴールドサービスを付帯したカードです。 国内の主要空港ラウンジを無料。ドリンクサービスやフライトインフォメーションサービスが利用できます。 エコノミークラス普通運賃・個人割引運賃・特典航空券でのJAL国際線登場時も、JALビジネスクラス・チェックインカウンターを利用可能! 初搭乗時に5,000マイルプレゼントされ毎年初回搭乗時も2,000マイルプレゼントもあります。 お得なポイントはWAONクレジットでチャージした場合、200円(税抜)につき最大3マイル加算する点です。 また、飛行機搭乗時は常時25%マイルを割増加算。 JAL、日本トランスオーシャン航空で機内販売が10%割引になり、成田空港内免税店などで、ショッピング時割引サービスあります。 J-SMART料金を使えば、JALホテルズに割引価格で宿泊できマイルも加算されますのでJALを頻繁に使う方にはおすすめです。
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ANA VISAワイドゴールドカード

7,000円

ANAと三井住友カード提携発行のANA VISA一般カードに、より貯まりやすいマイルと手厚い補償をプラスしたワンランク上のクレジットカードです。 指定航空便利用で区間基本マイルに25%がプラスされるため、搭乗の機会が多い方におすすめです。VISAブランドを利用できることから世界各国で不自由なく活躍する1枚。 年会費は7.250円とマイルカードの平均からはやや高め。そのため人をえらぶクレジットカードとなっております。
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アメリカン・エキスプレス・カード

12,600円

 
card08 楽天プレミアムカード総合

10,000円

card09 アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

10,000円

ハイステータスで有名なアメリカン・エキスプレスが発行する、マイルを貯めることに特化したスペシャリスト的クレジットカードです。 提携航空会社14社の中から自由にマイル交換することができ、貯めたポイントも無期限の永久ポイントであるため、使い勝手の良いカードとして大変人気です。 さらに付帯保険やサービスも充実しておりますので、旅行が好きな方にとってはまさに垂涎物です。 またハイステータスのアメリカン・エキスプレス(通常のゴールドカード相当)にもかかわらず年会費は10,000円プラス税と大変お得です。 まさに、旅行をする方のためにあるようなカードですので、これを機にアメリカン・エキスプレスカードも増やしてみてはいかがでしょうか?
card10 JCBゴールド

10,000円

通常のJCBカードの内容に加え、エグゼティブサービスが非常に充実している、ワンランク上の一枚です。 ほぼ全てのゴールドカードについているゴールドカード専用デスクはもちろん、国内唯一のカードブランドということもあり、日本国内の店舗やサービスに非常に強いです。 特に人気なのが「24時間健康ドックサービス」。こちらは24時間、健康に関する相談を受け付けてくれるデスクで、もし電話検診の結果問題がありそうであれば全国の健康ドックを割安勇退価格で利用できるというサービスです。 また、癌などの検体を郵送することで、自宅にいながら専門家のアドバイスや病院の紹介を受けられるので、普段仕事が忙しくてなかなか病院に通えないハイクラスの方にオススメです。 またそれ以外の特典として「お金の相談窓口」デスクというものも用意されており、暮らしにまつわる税務・年金・資産運用についてのご相談を、お電話にて承ります。 相談料は無料です。さらにご希望により、税理士・ファイナンシャルプランナーに直接お電話で相談することも可能です。 専門家の力を使いワンランク上の生活を目指す方、ぜひともこれを機に一度、活用してみてはいかがでしょうか。
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三井住友VISAゴールドカード

10,000円初年度無料

 
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セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

10,500円

 
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JAL・MasterCard CLUB-Aカード

10,000円

JAKLのマイル系クレジットカードです。 JALマイルを貯めて旅行へとお考えで、空の旅でも陸でもマイルをザクザク貯めたい方におすすめのクレジットカードです。 JALグループ便に搭乗するとなんと区間基本マイルに25%がプラスされ、更にショッピングマイル・プレミアム入会でお買い物でのマイルがいつでも2倍貯まるなど、JAL利用者に『お得』を存分に還元してくれる1枚です。 また年会費も10,000円プラス税ですので、マイル割増率にくらべかなりお得な一枚となっております。 数多いマイル系カードの中でもかなりの還元率を誇っているので、おすすめです。
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ANAアメリカン・エキスプレス・カード

7,350円

 
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JAL アメリカン・エキスプレス・カード 普通カード

6,300円

 
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三井住友VISAプライムゴールドカード

5,250円初年度無料

ゴールドカードの代表といっても過言ではない一枚。 充実の保障内容やゴールドカードデスク、iD搭載にICカードも選べるなど、さまざまなサービスが付加している、まさしくゴールドカードの名に恥じぬ一枚です。 また通常の三井住友VISAカードと同様、裏面に自身の顔写真をつけたカードを発行できるので、大きな額を扱うゴールドカードの中でも安心感が違います。 さらにゴールドカードは年会費が高いですが、オンライン入会の場合初年度はなんと0円! さらに二年目以降も一定の条件を満たしていくことで年会費の額が割引されていくので、ゴールドカードの中でも比較的コストがかからない一枚になっております。 発行条件として原則満30歳以上の方で、本人に安定した継続収入がある方、となっております。
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JCB GOLD EXTAGE

3,150円初年度無料

 
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セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

3,150円

旅行やエンターテイメントのジャンルで抜群の評価を得るアメリカン・エキスプレスと、セゾンカードの両方の魅力を併せ持つことで、贅沢&節約を同時に手にできるゴールドカード。 ゴールドカードならではの手厚い補償と国内利用で1.5倍、海外利用で2倍貯まるポイントは、コストパフォーマンスに優れた1枚として大変おすすめ。
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JALカードSuica

2,100円初年度無料

 
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ANA JCB 一般カード

2,100円初年度無料

ANAのマイルを貯めて旅行&出張へとお考えなら、まず押さえておきたいクレジットカードです。 空でも陸でも効率よくマイルが貯まり、指定航空便に搭乗すると区間基本マイルに10%がプラスされるのもうれしい特典です。 ANAカードマイルプラス提携店舗でのお買い物でも追加マイルを獲得できるため、ANA利用者にはおすすめの1枚です。
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ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

2,100円初年度無料

ANA・東京メトロとJCBが提携発行するクレジットカードです。 ANAマイルが貯まるのはもちろんのこと、東京メトロ利用でメトロポイントとJCBのOki Dokiポイントを二重取りできるのも魅力的な要素のひとつです。 さらに、それぞれのポイントをANAマイルに集約できるため空・陸・地下でマイルが貯まるおすすめの1枚です。
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ANA VISA Suicaカード

2,100円初年度無料

 
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ANA VISAカード

2,100円初年度無料

 
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JAL・MasterCard 普通カード

2,100円初年度無料

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三井住友VISAクラシックカード

1,350円初年度無料

抜群の知名度と信頼を兼ね備えた三井住友VISAカードです。世界中にある利用加盟店は3,000万以上で世界No.1シェアの実績を誇誇ります。 ポイントはなんと学生(高校生不可)でも申し込みが可能ということです! 研究生・聴講生・科目履修生・語学学校生・予備学校生・認可校の専門学校生の方で、満18歳以上のかたならば申し込みが可能で、卒業後も一般カードやゴールドカードにシフトすることで、末永く使っていけるのが特徴です。 また特徴的なサービスとして、写真入りICカードサービスというものがあります。これはカードの裏面に顔写真を付けたカードを発行することができ、盗難時などの防犯性を上げることができます。 年会費も在学中は無料ですので、学生の方でクレジットカードデビューをしようかなと考えられている方はぜひともオススメの一枚です。
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三井住友VISAデビュープラスカード

1,350円初年度無料

 
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三井住友VISAアミティエカード

1,350円初年度無料

 
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JCB一般カード

1,312円

日本唯一の国際ブランドであるJCB。 その中のスタンダードクレジットカードで、日本の国内ブランドならではのきめ細やかなサービス・安心の補償内容が売りです。 初回年会費無料、2年目以降も一定の条件を満たすことで無料で使い続けられます(通常年会費は年1,250円プラス税)。 また海外の利用で海外でのご利用でOki Dokiポイント2倍が溜まるキャンペーンや、国内旅行でも旅行損害保険が付加、さらに最大保障3,000万円と、非常にバランスの取れたカードです。 ディズニーデザインのファンシーなデザインカードもあり、ディズニーファンの方には喜んでいただけること請け合いです。 お子様など、ディズニーキャラクターがお好きなかたにもどうでしょうか? 通常、カードは本人利用のみですが申し込みキャンペーンとして400円で、ご家族の方にもカードを使っていただける家族サービス機能があります。 ご家族でこのカードに利用をまとめることで、ポイントのたまり具合も違ってきます。 ぜひこれを機に一度、国内ブランドカードの利用を始めましょう。
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JCB一般カード/プラスANAマイレージクラブ

1,312円

通常のJCBカードサービスにプラスして、ANAのマイレージポイントをためたい方にオススメです。 またマイルポイントもためやすく、通常のフライトだけでなく、ANAマイレージクラブ提携パートナーのホテル・レンタカー・ネットショップ・グルメなどでもポイントを貯めることができます。 またANAの「スキップサービス」がかなり便利です。 「スキップサービス」とは空港チケットの予約・購入・座席指定を済まされたお客様が空港で搭乗手続きをせずに直接保安検査場に進めるサービスで、搭乗時の面倒な作業の手間をひとつ省くことができます。 またすでに「ANAマイレージクラブお客様番号」を持っておられる方でしたら入会時に番号を入力することで、自動的にマイルが統合されるため、今までためたものを無駄にせず、より便利なサービスに移行することが可能です。 ANAをよく利用する方でしたら作っても損がない一枚です。
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iB(iD×QUICPay)

1,312円初年度無料

電子マネー一体型クレジットカードで、2種類の電子マネーに対応しています。 電子マネー「iD」と「QUICPay」の2種類を搭載し、簡単&スピーディーな支払いを可能にしたクレジットカードとなっております。 年会費は二年目以降1,250円プラス税ですが、年1回以上のカード利用で年会費無料カードとして所持できます。 さらに自動付帯の海外旅行傷害保険が適用される『お得』なとなっております。 また、外観デザインがつや消しブラックに仕上げられているため、一見するとハイクラスの高級感のあるブラックカードのようなカードデザインとなっており大変人気です。
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「ビュー・スイカ」カード

477円

電子マネー一体型クレジットカードで、定期券機能も付加されています。 定期券とクレジットカード機能を1枚で利用できえる電子マネー「Suica」と一体型しており、電子マネーのオートチャージ機能や定期券区間外の乗り越し自動精算など、より快適かつ便利に通勤&通学を行える機能が満載の一枚です。 またポイント優待や旅行傷害保険が充実していますので、日々の生活で『お得』を獲得できるカードとなっております。 電子マネー一体型で年会費は477円プラス税となっておりますので、お財布にカードが多くて不便だと思っておられる方や、乗り越し清算などわずらわしい手間が多い方にこそオススメしたい一枚です。
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イオンカード(WAON一体型)

0円永年無料

年会費無料の電子マネーWAON一体型のイオンカードです。 イオングループ各店にて毎月20日・30日5%割引特典や、毎月5のつく日はポイント2倍など、イオンにおけるお得な優待を兼ね備えている。 生活密着型クレジットカードとして活躍可能。
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楽天カード

0円永年無料

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セゾンカード インターナショナル

0円永年無料

セゾンカードインターナショナルカードの特徴はなんと言っても、「ポイント期限がない」というところです。 ポイント還元率は0.5%と低めですが、年会費無料でポイント期限がないというのは大きなメリットです。 そういった形式上、普段あまりクレジットカードを使わない方が、「なにかカードが必要になったときのために・・・」という形で財布の中に一枚とりあえず入れておこう、という一枚として選ぶのがオススメです。 また西友やサニー、リヴァインでお買い物される場合、毎月5日と20日は買い物料金が5%OFFになります。 これらの店舗を利用される方でしたら、とりあえず作ってみてはいかがでしょうか?
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JMBローソンPontaカードVisa

0円永年無料

◎おトクな特典いっぱいメールマガジン「ローソンメール」 ローソンから新商品や会員様限定の特典情報がメールで届きます。 ◎クレジットの利用確認・お支払いも店頭で JMBローソンPontaカードVisaなら、ローソンでのお買物の際に、店内に設置のLoppi(店頭端末)でご利用残高や、ご利用分のお支払いが24時間可能です。 ※一部ご利用いただけない時間帯がございます。 [例えば] ・ご利用残確認 ・カードご利用分のお支払い ・ポイントの残高照会 ・ポイントの交換申込 ◎簡単・スピーディなお支払い方法「ケータイクレジット」 「ローソンPonta iD」にご登録いただくと、ドコモの「おサイフケータイ(R)」をかざすだけでお支払いが完了します。事前チャージも不要で大変便利です。 ※JMBローソンPontaカードVisaの発行後、セゾンインターネットサービス「Netアンサー」からお申し込みください。 さらに、携帯電話に「ローソンモバイルPonta」を登録すると「ローソンPonta iD」でもPontaポイントを貯められます。
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ライフカード

0円永年無料

テレビや」CMでおなじみ、ライフカードです。 最高水準のポイント高還元を誇るクレジットカードで、誕生日月にはなんと、ポイントが5倍貯まるポイントボーナスがあります。 しかも、年間50万円以上カード利用があった場合は300ポイントプレゼント+翌年度ポイントが2倍になる「プレミアム・ステージ」というものも用意されており、使えば使うほどポイント還元率が上昇します。 マイルカードとしても優秀で、ANAマイルに交換できるポイント優待は海外旅行者、特にマイルをためてファーストクラスを目指す「マイラー」と呼ばれる方々からも絶大な支持を得ています。 さらに通常はゴールドカードなどのハイクラスカードにしか付いていない海外旅行アシスタントサービス「KIFE DESK」がふかしており、海外旅行の情報収集やレストラン・ホテルなどの手配、カードの紛失東南の手続き案内や意思・病院の紹介・手配など手厚いサービスが付いています! これだけついて年会費が無料、家族カード年会費も無料です! 誕生日に記念に旅行に言ったりする方なら、持っていて損がない一枚です。
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イオンSuicaカード

0円 永年無料  
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セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

0円永年無料

サービスとポイント保全の両立をすることができているクレジットカードです。 世界基準の上質なサービスを提供するアメリカン・エキスプレスと永久不滅ポイントで有名なセゾンカードのメリットを両方取りできるクレジットカードです。 ステータスであるアメリカン・エキスプレスを実質年会費無料で利用できるクレジットカードとしても人気があり、節約面でも大活躍してくれる万能な1枚となっております。 年会費も初年度無料で二年目以降は1000円プラス税となりますが、キャンペーンを組み合わせることによりなんとアメリカン・エキスプレスカードを無料で持つことができるためかなりお得です。 また審査基準も比較的緩めですので、ハイクラスカードを持とうとして涙を飲んでいた方にもおすすめです。
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ファミマTカード

0円永年無料

ポケットカード発行の加盟店46,000店を超える共通ポイント「Tポイント」が貯まるリボ払い専用クレジットカードです。 ファミリーマート利用で割引優待や特定日ポイント2倍と利用者にとってうれしい特典も盛り沢山。貯めたポイントの使用先が豊富なことも大きな魅力で、身近な『お得』を実感できる1枚です。 年会費も完全無料ですので、ファミリーマートでお買い物されるかたはクレジットカードというよりポイントカードとして保有してみてはいかがでしょうか。
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出光カードまいどプラス

0円永年無料

年会費永久無料でおトクにガソリンの値引きを受けられる、出光ユーザーに嬉しいゴールドクレジットカードです。 まいどプラスだけの特典が豊富に用意されているので、掛け合わせることでいつものカーライフにさらなるおトクをプラスしてくれる一枚です。 ゴールドカードとしては割安な7,000円プラス税という年会費になってますので、ドライバーの方でゴールドデビューする際の一枚として検討してみてはいかがでしょうか?
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VIASOカード

0円永年無料

三菱UFJニコスが発行する高還元・キャッシュバック型クレジットカードです その還元率はどこで利用しても1,000円ごとに5ポイント(1ポイント1円)、還元率0.5%! さらに、携帯電話やPHS、インターネットプロパイダ料金・ETC利用などの利用によってはポイント2倍の還元率1%という特典もあります! また楽天やAmazonなどでも特典ポイントが溜まるので、メインのカードとしても使えます。 さらに、カードポイントなどは失効が怖いですが、なんと年一回、指定口座に現金で自動的にキャッシュバックしてくれるオート機能があります。これで、せっかくためたポイントを無駄にすることなく最大限メリットを享受することができます。 もうひとつのプラス要素として、高額の海外旅行損害保険が特徴です。 利用付加で海外旅行損害保険が最大でなんと2,000万円! 通常のクレジットカードでしたら100万円台のものが多く、正直海外での突発的なトラブルには不安が残りますが、このカードでしたら安心! 旅行が好きな方の、強い味方になる一枚です。
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P-one Wiz

0円永年無料

年会費永久無料で、自由支払い型リボ払いクレジットカードです。 通常は購入した金額分が月末集計され、翌月引き落とし日に清算する流れですがこのカードの場合自動的にリボ払いに設定され、毎月定額を支払っていくという形になります。 ですので、家電製品や海外旅行など、普段使わない金額を急に使ったとしても支払い額はいつもと変わらない、という形になるので、生活資金を上手くコントロールすることができます。 ポイント還元も1%のキャッシュバックが受け取ることができ、また特典も豊富なので組み合わせることで最大5%という高還元率を手にできるのも特徴です。 さらに入会後半年間はポイント3倍(1,000円ごとに3ポイント付加)というキャンペーンを行っており、非常にお得です。 これをさらに有効活用する方法として、Yahoo!JAPAN IDをお持ちの方でしたら100ポイントを500Tポイントに変換するサービスがあります。 これにより、コンビニやヤフーでの買い物などでポイント払いにし、かなり有利な形でポイントをためていくことができます。
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楽天PINKカード

0円永年無料

女性のためのカードと呼ばれるほど、女性にうれしいサービスがたくさんある一枚です! 飲食店や映画チケット、習い事や介護・育児サービス等、110,000以上の多彩なジャンルの割引・優待特典をご利用いただけるので、いろいろと付き合いがおおく、活発に活動をする方にはオススメです! さらに女性のための保険「楽天PINKサポート」というサービスに手軽な価格で入会していただけます。 月額保険料240円で国内外を問わず怪我の保障(第三者による加害行為含む)をしてくれ、入院や手術を保障します。 また女性を狙った引ったくりなどの犯罪に対して保障をする「携行品損害補償プラン」というものがあり、これは月額280円で偶発事故により損害を受けた携行品を、最大50万円を限度に実費保証します。 そのほかの特典として、身の回りの損害賠償リスクから保障してくれる個人賠償責任事故保障プランも月額200円でつけることができます。 日常生活に「安心」を取り入れたい方はぜひともオススメの1枚です。
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ACマスターカード

0円永年無料

最短で即日発行が可能でなおかつ、ネットから申し込みができるというスピードカードです。 早急にクレジットカード(マスターカード)が必要な方にオススメです。 また三菱UFJファイナンシャル・グループ系列のアコムが発行しているカードですので、信用もばっちりです。 さらに、年会費も無料、カードローン付加(ショッピングとは別に借入枠)の設定も可能で、利用明細を自宅に郵送しない、というオプションもついてますので、コッソリへそくり代わりに利用をしたい方のニーズがある商品となっております。 もちろんポイントなども通常のカードと同様付きますので、即日発行のデメリットなどもありません!急いでおられる方はぜひともこのカードをご選択ください。
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Orico Card THE POINT

0円永年無料

ポイント還元率は常に1.0%以上でなおかつオリコモールを利用することで、さらにプラス0.5%の実質還元率1.5%を誇る年会費無料カードです。 さらに、一枚のカードに2種類の電子マネー機能「iD」と「QUICPay」が搭載されており、コンビニなどでのちょっとした買い物にはこれ一枚で用を満たすことができます。 しかも後払い式なので通常の電子マネーではやや面倒なチャージが必要ありません。生活のこまごまとした買い物が多い方でしたら持っておいて損はないカードです。 さらに、溜まったポイント(オリコポイント)はAmazonギフト券、iTunesギフトコード、LINEギフトコード、Tポイント、ファミリーマートお買い物券などさまざまなポイントに変換できるため、非常に便利です。
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エポスカード

0円永年無料

「丸井」での買い物や、ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」、カラオケボックス「シダックス」などをよく利用する方にオススメの一枚です。 丸井の優待セールではエスポカードを利用することで買い物料金が10%オフになるという特典があります。 このセールは年四回、それぞれが7日間続くので「年28回は丸井での買い物が10%オフ」という形にすることができるというカードです。 次にロイヤルホストですが、会計時にエスポカードを提示するだけでなんと、お会計料金が10%オフになるというメリットがあります。 この特典だけでも、作る価値がありますね! またカラオケ「シダックス」の場合ですとなんと、ルーム料金が30%オフ、さらにポイントが5倍になります。カラオケが好きな方にとってはかなり助かる一枚です。 問題点としてポイント還元率が少々低めなのが玉に瑕ですが、提示するだけでメリットを受けられることも多い上に年会費無料なので、とりあえず作ってみてはどうでしょうか?サブカードとして財布に入れておきたい一枚です。 料金優待に関してはほかにも多数、受けられる店舗があるので、公式ページにて一度確認してみてください。
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MUFGカード ゴールド

0円永年無料

「丸井」での買い物や、ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」、カラオケボックス「シダックス」などをよく利用する方にオススメの一枚です。 丸井の優待セールではエスポカードを利用することで買い物料金が10%オフになるという特典があります。 このセールは年四回、それぞれが7日間続くので「年28回は丸井での買い物が10%オフ」という形にすることができるというカードです。 次にロイヤルホストですが、会計時にエスポカードを提示するだけでなんと、お会計料金が10%オフになるというメリットがあります。 この特典だけでも、作る価値がありますね! またカラオケ「シダックス」の場合ですとなんと、ルーム料金が30%オフ、さらにポイントが5倍になります。カラオケが好きな方にとってはかなり助かる一枚です。 問題点としてポイント還元率が少々低めなのが玉に瑕ですが、提示するだけでメリットを受けられることも多い上に年会費無料なので、とりあえず作ってみてはどうでしょうか?サブカードとして財布に入れておきたい一枚です。 料金優待に関してはほかにも多数、受けられる店舗があるので、公式ページにて一度確認してみてください。
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ダイナースクラブカード

0円永年無料

エグゼティブクラスの代表ともいえるカードです。ステータスは通常のゴールドカード以上で、厳しい審査基準をクリアした方だけがもつことができるカードです。 最高1億円まで保証してくれる旅行損害保険、年間500万円のショッピングガード保険(ダイナースクラブカードで購入した商品が、購入日から90日以内に壊れた場合り盗まれたりした場合の保障保険)、国内ホテルの宿泊施設優待にパッケージツアー割引などなど、ここでは書ききれないぐらいのサービスが手厚く用意されています。 またカード加入者専用の健康相談・医療機関情報サービスや遺言・相続支援サービスなど、裕福層が必要とするであろうサービスも提供しており、あらゆる面でほかのカードとはちがうクオリティの一枚です。
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dカード GOLD

10,000円無料

ドコモケータイユーザーにとって最高クレジットカードです。 通常であればドコモのケータイ使用歴が15年以上必要なドコモプレミアムクラブ「ゴールドステージ」を利用することで、なんと最大10%ものポイント還元率を達成することができます。 もちろんほかのゴールドカード同様、空港ラウンジや各種保険などのサービスもキッチリ付いており、今何かと話題のユニバーサルスタジオジャパンの特典まで付帯するおすすめのクレジットカードです。
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NTTグループカード

0円無料

NTTが提供するクレジットカードです。明細発行料は1296円ですが、web明細を利用することにより0円で利用することができます。 固定電話や携帯電話の支払いに使うことで威力を発揮するカードで、NTTグループの電話料金がなんと最大60%offされます。 さらに、出光のガソリンスタンドでも1ℓあたり最大40円引きされるという驚きの特典もあります。 日々の生活固定費を節約したい方にオススメできる1枚です。
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JCBゴールド/プラスANAマイレージクラブ

0円無料

通常のJCBゴールドカードに加え、ANAのマイルをためるのに適したキャンペーンが多数用意されているカードです。 ポイントのたまり具合は圧巻で、マイルをためて旅行に行かれる方でしたら、ぜひとも作っておきたい一枚です。 またゴールドカードですが初年度の年会費はなんと300円プラス税金と、かなり割安です。ゴールドカード入門の一枚としてもオススメできるカードです。
カードポイントの使い方
クレジットカードは利用額によってポイントが付与されますが、一般的なポイント還元法としてはポイント数に応じた商品との交換があります。 またポイントで買い物時の割り引きになるなど、それぞれのクレジットカードでポイントの使い方は異なりますよね。 毎月利用額が高くなる人にとってはポイントの利用方法が多いほど便利でお得です。 そこでメジャーなカードのポイント変換についてチェックしてみましょう。 楽天カードのスーパーポイントへは、他のカードからのポイントを移行することができます。 交換レートはそれぞれの移行先によって異なりますが、銀行のりそなカードからは1ポイントで5ポイント移行、ローソンパス、UFJカードなども提携しています。 また人気の三井住友VISAカードのポイントは、交換先にビックカメラ、ANAマイル、auポイント、ドコモプレミアムなどに交換することができます。 JCBカードの場合は、JAL、ANA、などのマイルに交換、そして楽天のスーパーポイント、joshin、ドコモプレミアムなどが交換先になっています。 クレジットカードは使えば使うほど得なポイントが貯まりますので、毎月の光熱費の支払い、携帯電話代、旅行代金の支払いなどで使うといっきにポイントが増えるメリットもあります。 貯まったポイントが自分の好きな方法で交換できるクレジットカードが理想ですが、色々な使い道があるほうが便利ですよね。 新しくカードを作るときは、ポイントの使い道についてもしっかり比較しておきましょう。 ポイントが使えずに無駄になったら困りますよね。  
複数のクレジットカードを使い分ける
どのカードにしたらいいか、なかなか決められない場合は複数のカードを持つことも可能です。 その時に注意したいのが年会費。 使わないで持っているだけのカードに年会費を支払うのはもったいないですね。 そこで年会費が永年無料になるカードを選び複数所持するという方法もあります。 色々なカードの組み合わせで買い物や割引、マイルを貯めるなど、それぞれの特徴を生かして自分の家計の節約にしてみましょう。 クレジットカードは所持できる枚数に制限はありませんから、本人がしっかり管理できるのであれば何枚でも持てます。 また利用限度額が少ないと、カードを1枚だけ持っていても不安な場合がありますよね。 今の時代は最低でも2枚はクレジットカードを持つのが常識になっているほどです。 そこで複数枚カードを持つ場合ですが、どのようにして使いこなすか、自分の生活に生かせるカードを選ぶ点が大切です。 ショッピングがメインの場合は、ショップ系やモール系のカードを使い分ける、また光熱費の支払いで特典が付くカードを別に持つなど、場面ごとに得できるカードを選んでみましょう。 最近では特典や条件で選べるカードが大変多く増えています。 女性限定カードや学生限定など、カード入会に条件があるタイプもたくさんありますので、このようなカードも特別な特典が多いのでお得です。 しかし複数のカードを持つのはちょっと心配という方は、ゴールドカードなどグレードアップしたカードでさらなる会員特典を楽しんでもよいでしょう。 リッチなステータスをエンジョイできます。
使う頻度が多いカードを選ぶこと
生活のどんな場面でクレジットカードを最も多く使うのか、それに適したカードを選ぶことが大切です。 利用するほどお得なカード、現金払いでは得ることができない嬉しい特典がたくさんありますのでぜひ参考にしてくださいね。 クレジットカードのおすすめは人によって違いますので生活のスタイルによって、便利で使い易く、都合が良いカードというのは変わってきます。 ポイント還元率など、クレジットカードのおすすめを考察し比較後にランキング化してみました。

クレジットカードにはおすすめの使い方がある

クレジットカードの利用は1枚にまとめるのがオススメ クレジットカードは1ヶ月に使う額が大きくなると、それに比例して使用しているカード会社の信用が高くなります。 そのため、限度額が増枠されたり、またゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードなどにステータスをアップグレードすることが可能になります。 また、1枚のクレジットカードに支払いをまとめる方がポイントも貯まり易く、お得に使えることが多くなります。 クレジットカードは2枚持ちがオススメ クレジットカードは大きく分けて下記の5つに分類されています。
  • VISA(ビザ)
  • Master Card(マスターカード)
  • JCB(ジェーシービー)
  • AMERICAN EXPRESS(アメリカンエキスプレス)
  • Diners Club Card(ダイナースクラブカード)
この中で、日々の生活で1番お得に使えるカードをメインで1つ選びます。 そして、メインのカードとは別のブランドをもう一枚保有しておくことがオススメです。 なぜなら、店舗によっては使えないブランドが存在するからです。 特に使えない場面が多いのが、アメックスとダイナースになります。 (*ごく稀にですが、JCBも使えない店舗が存在します。) もし、あなたがメインでアメックスやダイナースを使用している場合は、保険としてVISAかMaster Cardを持つ方が良いでしょう。 なぜなら、VISAとMaster Cardであれば、日本で使えない店はほとんどないからです。 また、2枚持ちの理由としては、急な出費により限度額をいっぱいまで使用してしまい、使用が停止されてしまった場合の保険としても役立つからです。
過去に事故歴があるが、現在は高属性の人はアメリカンエキスプレスがおすすめ
誰もが一度は耳にしたことがあるステータスカード、 AMERICAN EXPRESS(アメリカンエキスプレス)。 通称「AMEX(アメックス)」。 このカードは、持っているだけで高属性の証として認知されています。 しかし、現在では過去の審査ほど厳しくなく、ある程度の年収があると誰でも取得することが可能になっています。 また、アメリカンエキスプレスは他のクレジットカードとは違い、独自の審査基準を設けています。 アメックスが他のクレジットカード会社とは違うところは大きく2つあります。 1つは、 過去のクレジットカードや消費者金融の借入などの履歴よりも、現在のその人の属性や経済状況を審査をするときに重要視することです。 アメリカンエキスプレスでは、過去にクレジットカードの支払いを滞納したりして事故歴が個人信用情報センターに登録されてしまい、他のクレジットカードの審査には全く通らないような人でも、審査に通ることがあります。 2つめは、 アメリカンエキスプレスをすでに使用している人に紹介してもらい、紹介者を通じて申し込みをすると、審査に通り易くなることです。 アメリカンエキスプレスでは、「紹介」という制度を非常に重要視しています。 なぜなら、一般的に類は友を呼び、お金持ちの周りにはお金持ちが集まることが多いからです。 また、既存のアメックスホルダーが紹介した人を審査で落としてしまうと、紹介者の顔に泥を塗ることになってしまうため、審査を優遇することがあるそうです。 そのため、申込者も紹介してもらえる人は普段からアメックスを使用し、多額の支払いをアメリカンエキスプレスでおこなっている人の方が審査には通り易くなります。
アメリカンエキスプレスのおすすめの申し込み方
アメックスを普段使いしている優良会委員からの紹介 アメックスは紹介制度を重んじ、紹介者の顔を立てるという文化があるため、普段からアメリカンエキスプレスを使用している人に紹介してもらえる場合は紹介してもらいましょう。 空港などのアメリカンエキスプレス申し込みブースからの申し込み 紹介してもらえる人がいない人にはおすすめな申し込み方法は、空港などの公共機関にあるブースからの申し込みです。 なぜ、空港での申し込みが良いかというと、ブースにはアメリカンエキスプレスの社員が営業で来ていることがあり、その人から申し込みをすることができると、審査が甘くなることがあるからです。 この理由には諸説ありますが、その社員が申し込み者の話を聞きながら属性を判断し、審査に通り易くしているためだそうです。 また、年末年始は審査に通り易くなるそうです。 年末年始に申し込みをしてもらえると、来季のクレジットカードの営業利益が増えるため、審査を甘くしているそうです。
クレジットカードの審査に自信のない方はアコムマスターカードがおすすめ
このクレジットカードの審査に通らなければ、当分はクレジットカードの申し込みを諦めた方が良いと言われるほど、審査が甘いおすすめクレジットカードであるアコムマスターカード。 アコムマスターカードは消費者金融のアコム株式会社が発行しているMaster Cardです。 ◆必要書類 運転免許証(交付を受けてない人は健康保険証など) ※お借り入れ金額により収入証明(源泉徴収票など)が必要な場合あり ◆提携 Master Card (日本で唯一、消費者金融で提携) ◆年会費 無料 ◆支払い方法 期限内ならいつでも可。 初回支払期日:締日(毎月20日)の翌月7日から35日以内。 2回目以降:前回の支払日の翌日から35日後。ショッピングのご利用条件ご利用限度額 10万円~300万円 手数料率/実質年率 10.0%~14.6% 返済方式 定率リボルビング方式 各回の支払期日 35日ごとの支払・毎月支払(口座振替・口座振替以外) 弁済金の算定方法 利用金額の3.0%以上、利用金額の2.5%以上、利用金額の2.0%以上。各々千円単位 弁済金の算定例 手数料率 実質年率14.6%、リボルビング残高10万円、利用日数30日、支払金額3千円の場合 内訳 手数料充当額 10万円×0.146÷365日×30日=1,200円 リボルビング残高充当額 3,000円-1,200円=1,800円
発行会社 アコム株式会社  
◆資格 20歳~69歳で定期収入がある人 (パート・アルバイト・派遣社員・主婦でも可)

クレジットカードの選び方豆知識

日本でのクレジットカード発行枚数は、約2億6千万枚と言われています。 単純に計算して、日本の成人全員が3枚持っている計算になります。 様々なクレジット会社から色々な種類のカードが発行されていますが、自分に合ったカードはどのように選んだらいいのでしょうか。
クレジットカードの歴史
世界で初めてのクレジットカードが誕生したのは、1950(昭和25)年のアメリカでした。 そのきっかけは、ある実業家の「忘れ物」だったと言います。 その実業家が ニューヨークのレストランで食事を済ませたところ、支払いの時に財布を忘れてきたことに気づきました。 その後、家族に財布を届けてもらって事なきを得たものの、到着を待つ間の恥ずかしさから、彼は新しい事業を始めることにしました。 後日、この件を相談した弁護士の友人と出資し、現金がなくても食事ができるクラブを設立したのです。 このクラブ名は、「食事をする人」という意味から「ダイナース」としました。 ここに、世界初のクレジットカード会社が誕生したのです。 設立当初、支払いの時に使われたのは、今のようなプラスチックカードではなく、紙製のチケットでした。 その後、ダイナースクラブのこの画期的な事業に対して、大手銀行が着目しました。 1951(昭和26)年、フランクリン・ナショナル銀行が、クレジットカードを発行したのです。 それから、大量消費社会に突入したアメリカでは、現金を持たずにものを購入できたりサービスを受けられたりするクレジットカードは、大歓迎されました。 特に、このシステムが浸透したのは、旅行・エンターテインメント業界です。 ホテルやレンタカー会社などが自社カードを次々と発行し、バカンス客の囲い込みに活用し始めました。 そして1958(昭和33)年に、アメリカン・エキスプレス、通称アメックスがクレジットカード事業に参入しました。 この頃からフランクリン・ナショナル銀行以外の銀行もクレジットカード事業へ続々と参入し始めました。 アメックスと同年にVISAの前身であるバンク・オブ・アメリカカードを発行したのも、大手銀行のバンク・オブ・アメリカでした。 日本で最初のクレジットカード会社が誕生したのは、1960(昭和35)12月に、富士銀行(現在のみずほコーポレート銀行)と日本交通公社(後にJTBに分離)が、日本ダイナースクラブ(後にシティカードジャパンに分割)を設立しました。 その設立目的は、4年後の1964(昭和39)年に開催される東京オリンピックを視野に入れて、外国人観光客の受け入れ態勢を整えるためです。 翌年の1961(昭和36)年、日本に初めて国際的なカードブランドが誕生しました。 三和銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)と日本信販(現在の三菱UFJニコス)が設立した日本クレジットビューロー、現在のJCBです。 そして1963(昭和38)年、日本ダイナースクラブがプラスチック製のクレジットカードを発行しました。 現在のようなクレジットカードを世界で初めて考案したのは、実は日本の会社だったのです。 その後、続々と日本の銀行や信販会社が国際ブランドと提携し始めました。 そして、1967(昭和42)年にはJCBとアメックスが、翌年には住友クレジットサービスとVISAがそれぞれ国際カードを発行しました。 そして1969(昭和44)年には、セントラルファイナンス(現・セディナ)や国内信販(現・楽天KC)に続き、翌年にはジャックスがクレジットカードの発行を始めました。 それ後もカード業界は発展を続け、1980(昭和55)年にはアメックスが日本初のゴールドカードを発行しました。 当時のバブル経済と併せて、クレジットカードはステイタスとしての側面も持ちました。
クレジットカードの種類
クレジットカードは、「発行形態」によって「プロパーカード」と「提携カード」に分けることができます。 プロパーカードとは、カード会社が単独で発行しているクレジットカードのことです。 ライフカードやオリコカードといった大手ならではの、独自のサービスが受けられるのが特徴です。 また、提携カードとは、カード会社と一般企業が提携して発行しているカードのことです。 例えば航空系なら搭乗ごとにポイントが貯まるなど、提携企業ごとに異なった付帯サービスが受けられるのが特徴です。 次にクレジットカードカードは、「発行会社の違い」によって様々な種類に分けられます。 「銀行・信販系カード」ですが、これは三井住友銀行が発行するSMBCカード、りそな銀行が発行するりそなカードセゾンなど、銀行のグループ会社が発行するクレジットカードのことです。 「流通系カード」は、ユニーグループが発行するイオングループが発行するイオンカードなど、小売業者やその子会社が発行するクレジットカードのことです。 「航空系カード」は、JALやANAなどが発行するクレジットカードのことです。 現在「マイルを貯める」という言葉は普段使っていますが、航空系クレジットカードが普及したことで浸透しました。 「鉄道系カード」は、JRはもちろん、各私鉄が発行するクレジットカードのことです。 そのため、系列の百貨店や駅ビルなどのグループ会社と連携している場合が多く、前述の流通系クレジットカードの機能を併せ持っているケースがほとんどです。 「ドライバーズ系カード」は、出光やNEXCOなど、ガソリンスタンドや高速道路各社が発行するクレジットカードのことです。 給油時の割引や高速代金の割引などの特典で、車を運転する機会が人にはとても便利です。 次に「グレード」によっても分類できます。 「一般カード」とは、一般的なクレジットカードで、初めてカードを作る人は通常このランクからスタートします。 年会費は無料か、もしくは低く設定されおり、日常生活で利用するには十分な機能があります。 「ゴールドカード」は、一般カードよりも高い付加価値を持ったカードです。 一般カードより年会費は高いですが、それに伴って利用限度額が高く設定されています。 しかし、申し込みに当たっては、年齢や年収などの制限が設けられています。 「プラチナカード」は、ゴールドカードよりもワンランク上で、さらに上質なサービスや特典を受けられます。 通常、自分から申し込むことはできず、利用実績などによってカード会社から招待する形になります。 なお、このプラチナカードという言葉は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。 「ブラックカード」は、プラチナカードよりもさらに上位で、最上位のカードです。 最上級のサービスや特典を受けられます。 プラチナカードと同様に招待される形でしか持つことができず、選ばれた一部の人しか持つことができません。 最後に、「年代・性別」によって区分されたクレジットカードもあります。 「学生カード」は、学生向けのクレジットカードです。18歳以上の学生(専門学校生、大学生、大学院生)に発行され、本人が未成年の場合は親の承諾が必要となります。 機能面は、一般カードとほとんど変わりませんが、通常年会費は無料で、卒業と同時に自動的に一般カードに切り替わります。 「女性限定カード」は、女性だけが持つことができるクレジットカードです。 女性が利用する頻度が高い有名レストランの試食会や映画鑑賞チケットのプレゼントなど、サービスや特典も「女性仕様」であるケースが多くあります。
クレジットカードの選び方について
クレジットカードを選ぶ際のポイントは、2点あります。 「自分の目的にあっているか」と「いつでも利用できて使いやすいものか」ということです。 クレジットカードを作る際に、特典やサービスに惹かれてクレジットカードを入手する人が多いと思いますが、特典は「カードを使って初めて」その恩恵を受けられるものです。 せっかくクレジットカードを作っても、使える場所がなければ使用することはできません。 持っていていつでも利用できるな、と思えるカードを選ぶことが大事です。 またクレジットカードを使う目的は、その人によって千差万別です。 例えば、生活費を節約したい、海外旅行のための海外旅行保険がついているものが欲しい、特典である商品券が欲しい、マイルを貯めたい等です。 自分の生活様式やクレジットカードを使う目的を明確にしてから、クレジットカードを探しましょう。 最後に、クレジットカード選びのポイントをまとめます。 まず「クレジットカードの利用可能店舗の多さ」です。 具体的には、現在の国際ブランドは、VISA、Mastercard、JCB、ダイナース、アメリカン・エキスプレスカードが有名です。 その内、店舗数が多いと言われているのがVISAカードです。 次に、「クレジットカード発行の早さ」です。 急に出張や旅行が決まった際には、クレジットカード発行の早さが重要になってきます。 次に、「クレジットカードが持つ様々な特典」です。 年会費無料クレジットカード、ポイント還元クレジットカード、キャッシュバッククレジットカード等があります。 最後に、「トラブルの際のクレジット会社の対応」です。 特に、旅行先等でトラブルに遭ったときには、きちんと対応してくれるクレジットカード会社は重要です。
クレジットカードは自分の用途に合わせて選ぶのが一番
色々な会社からクレジットカードが発行されていますが、自分の生活様式や用途に合わせて作るようにしましょう。

クレジットカードに関するQ&A

Q1:クレジットカードを無くしときは、どこに問い合わせればいいですか?
A1:まず、クレジットカードを無くしたときにやるべきことは、拾得した人が勝手に使わないように、「使用停止」の手続きを行うことです。 もちろん、クレジットカードの裏面には自筆署名はありますが、拾得者が使用して持ち主の署名を書いても、いちいち署名の真偽を確認する店はほとんどありません。 従って、クレジットカードを無くしたら、お金を落としたことと同じだと思ってください。 使用停止にするには、クレジット会社に電話で連絡をします。 ほとんどのクレジット会社が年中無休、24時間体制です。 一刻を争うときですから、すぐ連絡できるように携帯電話に電話番号登録をしておけば安心です。 また、クレジット会社の連絡が済んだら、最寄りの警察署や交番に届け出ましょう。 拾得物として、届けられているかもしれません。 但し、一度クレジット会社に「使用停止」をお願いしているので、戻ってきたカードはたとえ本人でも使用できません。 そのためにも、クレジット会社に使用停止を届け出た際に、再発行の手続きをしておくと良いでしょう。 新しいクレジットカード再発行する場合は約2週間程度かかります。
Q2:家賃はクレジットカードで支払えますか?
A2:ごく少数ではありますが、一部の不動産会社で家賃の支払いにクレジットカードを使えるとしている所はあります。 しかし、大多数の不動産会社では原則現金での支払いとなっています。その理由は、物件の持ち主である家主さんが、クレジットカード会社に対して手数料を払うと、損をするからです。 通常、家賃に限らず全てのクレジットカードが使えるお店では、顧客がクレジットカード払いをすると、加盟店手数料と呼ばれる費用をクレジットカード会社に対して払います。 この費用は利用金額に応じて◯%といった形で定まっているため、少額だから高いとか、高額だから安いということはありません。 この比率はお店の規模や売上高によって変わっていて、だいたい一般的な店舗では3~7%だと言われています。 家賃をクレジットカード払いも良いとするためには、この手数料が必要になってきます。 家主さんも、手数料まで払ってクレジットカードの支払いを認めるメリットはないと言うことです。
Q3:クレジットカードは何歳から持てますか?
A3:未成年(20歳未満)の場合は、どこのクレジット会社でも自分で申し込んでクレジットカードを作ることは、基本的にできません。 未成年は、民法上法的な取引について、親権者(親等)の同意が必要であり、未成年者が勝手に行った取引(売買等)は、後で親権者が取り消すことができるとされています。 つまり、単独で法的な取引ができないのですから、クレジットカードを持たせることはできないという考え方です。 従って、未成年がクレジットカードを持つとしたら、親が所有しているクレジットカードの「家族カード」ということになります。 但し、一部のクレジット会社では、大学生や専門学校生といった学生の場合に、「学生カード」と呼ばれる学生のためのクレジットカードが存在します。
Q4:.無職でもクレジットカードって作れますか?
A4:クレジットカードとは、顧客を信用して発行するカードです。 もっと具体的に言うと、「顧客の安定的な収入」という裏付けを信用して発行するものですから、「無職」であれば、まず発行してくれるクレジット会社はありません。 ただ、年金をもらっている人、家賃収入がある人、配偶者に収入がある主婦(主夫)の方などは、一部の会社を除き、問題ない場合が多いですが、それでも「職業欄」に「無職」と書いた時点で審査は通りません。 クレジットカードとは違いますが、「デビットカード」を持つことは可能です。 デビットカードとは、カード会社の立替払いでなく、使用の度に自分の銀行口座からお金が引き落とされるカードのことです。 このカードであれば、通常のクレジットカードと同様にVISAやMASTERの種類があり、海外旅行でも利用できます。
Q5:クレジットカードの海外旅行保険ってどうやって使うのですか?
A5:ゴールドカード等の「年会費2,000円以上」のクレジットカードは、通常掛け金なしで自動付帯される海外旅行保険サービスが、標準装備されています。 また、ごく少数なですが、年会費無料のクレジットカードの中にも、海外旅行保険サービスを備えているカードもあります。 この海外旅行保険は、旅行中の傷害・疾病治療費用の補償額として使われる場合が最も多いケースです。 海外では、例えば盲腸の手術・入院だけで、100万円以上かかります。 また、旅行中に交通事故に遭い両足を骨折し、20日間入院後、両親が駆けつけ日本の病院に移送された結果(傷害治療費用+救援者費用)、約700万円請求されたというケースもあります。 そのような事態に備えて、海外旅行保険サービス付きのクレジットカードを持っておくことをお勧めします。
Q6:コンビニでクレジットカードは使えますか?
A6:結論から言えば、ほとんどのコンビニで使えます。 コンビニでの支払い方法として考えられるのは、現金、電子マネー、クレジットカードの3つです。 その中でも、クレジットカードを使うメリットは、ポイントが貯まると言うことです。 但し、電気・ガス・水道料金、携帯電話料金などの公共料金やプリペイドカード、自動車税などの税金の支払いには使えません。    
Q7:クレジットカードが不正に使用されたときはどうすれば良いの?
A7:クレジットカードの「明細書」を見て、もし身に覚えのない決済を見つけた場合には、まずクレジット会社に電話連絡します。 クレジット会社の担当者は、状況を聞いた上で明らかに不正利用だと判別できた場合には、警察に被害届を提出するなど、クレジット会社が定める手続きさえ取れば、その不正請求を無効にしてくれます。 クレジット会社は、そのための保険に加入しています。 ただし、身内の不正利用や、被害状況の届け出内容に虚偽があった場合、あるいはクレジットカードの暗証番号が生年月日など簡単に推測できるものだった場合などは、保証されない場合もあります。 保証されるかどうかは、クレジットカード会社毎に規約が違うので、不正利用の連絡をした際に確認してください。
Q8:クレジットカードは何枚持てば良いの?
A8:クレジットカードを使う場面は、その人の生活スタイルによってまさに千差万別ですから、一言で「○枚!」とは言えませんが、3枚程度がベストだと考えます。 まず、主に使う1枚をメインカードとして持ちます。 ほとんどの買い物はこのメインカードに集中させることで、最もポイントを効率よく貯めることができます。 当然ながら、複数のカードを使ってポイントを貯めると、どれも中途半端になりポイントが貯まらず、結局ポイントを捨ててしまうことになります。 次に、1枚をサブカードとして使います。 例えば、ある特定のショッピングモール、デパートなどをよく使う場合、特定日に5%オフになったりするお得になるカードがありますので、それ専用に使うカードを持っておきます。 そしてもう1枚、特に海外旅行をする人は、年会費無料で旅行保険が自動付帯されたカードを持っておいた方がいいでしょう。
Q9:リボ払いや分割払いは良くないのですか?
A9:リボ払いは、毎月一定額を支払っていく方法ですが、分割払いは商品を買う度に「○回払い」と決めて月々分割額を支払っていく方法です。 従って、分割払いは買い物増える度に月々の支払額が増えてきます。 但し金利は、リボ払いが15~18%ですが、分割払いは12~15%に設定されているのが一般的です。 両方とも計画的にクレジットカードを使っている分にはとても便利ですが、その便利さゆえに使いすぎると、毎月の請求額に驚くことになります。 特にリボ払いの場合、毎月の支払額が一定だと思って安心して、ついつい使ってしまいがちですが、利用した金額(残高)によって、毎月の支払額(最低支払額)が変わる場合があり、先月まで請求額が「5,000円」だったのが、今月から「8,000円」になったということがありますので、要注意です。
Q10:.審査が通らないのはなぜですか?
A10:最も大きな理由としては、「審査基準」を満たしていないことが考えられます。 具体的には、次の3つです。 まず「収入」ですが、もちろん年収は多ければ多い方が良いのは当然ですが、それよも定期的な収入があるかが重要視されます。 また、職業は会社員かフリーターか、勤務先は大企業か中小か、正社員か派遣か、そして勤続年数は長いか短いか等を見ることで、ある程度の支払能力がわかってしまいます。 次に「住居」です。住んでいる家が持ち家か賃貸か、結婚しているかどうかなどを見られます。 賃貸よりも持ち家の方が支払能力はありますし、結婚していても、親と同居している方が、万が一のことがあっても親や夫が立て替えてくれるので、支払能力があるとみなされます。 また、電話番号は携帯電話よりも固定電話の方が圧倒的に有利です。 最後に「個人情報」です。年齢や家族構成、そして個人の信用情報がこれに該当します。 家族が借金を背負っている場合でも、審査に影響はありませんが、申込者が連帯保証人になっている場合は別です。
クレジットカードの審査を通すポイント
クレジットカードのおすすめを紹介する前に、審査のポイントについてご紹介します。 credit会社は、申し込みをしてきた個人の属性を機械で自動的にスコアリングでランク付けしています。 しかし、これらの審査基準はカード会社によって大きく異なります。 例えるなら、大学入試のようなものです。 大学によって合格ラインや比重の大きい科目が違うように、カード会社によって審査基準は全く違います。 まず最初に申込書に記載する内容から見ていきましょう。 カード会社はその項目一つ一つに点数を付け、その合計点で合否を判断します。 これをスコアリングといいます。 その項目とは、
  • 年齢
  • 勤続年数
  • 職種
  • 勤務先の規模
  • 年収
  • 居住年数
  • 住居形態
  • 家族構成
などの属性です。 このうちで、年齢と勤務先の状況がもっとも重要な指標になっているようです。 若者か中高年か、大企業か零細企業かで、その人の属性がだいたい分かってしまうからです。 あなたに最もおすすめのクレジットカードは、上記の属性を総合的に判断し一番お得なものを選択することです。
クレジットカードの申し込み後に個人信用情報センターで信用情報を開示されている
クレジットカード会社が審査を通すかどうかを判断する上で、申込者による自己申告項目以上に重要視されているのが、
  • 過去の支払い履歴
  • 銀行や消費者金融からの借り入れ
の状況です。 なぜなら、申込書だけでは申し込み者の本当の経済状況についてはほとんどわからないからです。 そこで、クレジットカード会社は必ず個人信用情報センターという中立機関に照会を行います。 現在、この個人信用情報センターには
  • 全国銀行個人信用情報センター
  • CIC
  • JICC(日本信用情報機構)
の3機関があります。 そこには、
  • 銀行
  • クレジットカード会社
  • 消費者金融
から利用者の履歴が集まり、毎月、保管・更新されています。 そのため、過去に他のクレジットカードで延滞を繰り返した履歴や、 消費者金融などから借り入れがあると、 個人信用情報を見れば、すぐに分かってしまい、クレジットカードやカードローン等の審査ではマイナス要因となります。 また、新規にCredit cardの申し込みをする場合にも気をつけなければなりません。 利用者が申し込みをするとカード会社は必ず個人信用情報センターに照会をかけます。 その履歴は過去6カ月間は個人信用情報センターに残るため、短期間に複数のクレジットカードを申し込こむと、審査が通らないこともあります。 なぜなら、カード会社は、多重申込者がクレジットカードをたくさん作り、キャッシングをして自転車操業に陥っていると判断するからです。

クレジットカードのブラックリストは消せるのか?

クレジットカードの異動(以下「ブラックリスト」と言う。)については、一般的に不明な点が多いのは事実です。 そもそも、ブラックリストとは何か、どのような役目があるのか、そして一度リストに載ってしまったら、削除されないのか等、多くの疑問が出てきます。
ブラックリストとは何か?
ブラックリストとは、金融業者が作成している「融資不適格者リスト」だと思っている人が大多数ですが、実際にはそうではありません。 ブラックリストの正体は、「個人信用情報」です。個人信用情報とは、金融機関が自分のところの顧客のデータを持ち寄ったもののことになります。 金融業界では、信用情報機関を通じて業者同士で事故情報(異動情報、借金の返済における事故)を共有することで、借金申込者の事故情報の有無を確認できるようになっています。申込者に借金を延滞したなどの事故情報がある場合、通常の金融機関では資金を貸出しづらくなります。 従って、金融業者が自社会員以外のブラックリストを作成しているというわけではありません。 しかし、事故情報の有無が確認されて、新たに貸出拒否となった場合、借金申込者から見れば、自分がブラックリストに掲載されてしまっているという印象を与えて、このような言葉が出来たのではないかと考えられます。 特に近年は金融業界内での異業種(銀行、信販会社、消費者金融等)間での情報の共有が進んでおり、よりブラックリストが存在するに近い環境となっています。 金融業者は自社会員などについては、個人情報や利用実績、返済実績についてデータベースを作成しており、これに基づいてクレジットカードの利用が制限される、もしくは融資不適格と判定される状態を社内ブラック(内部ブラック)と呼んでいます。 また、金融業者の合併によって社内情報が共有されることがあります。 また、社内ブラックでかつ信用情報機関に事故情報が記録されている場合もあります。
クレジットカードのブラックリスト掲載の条件とは?
先に述べたように、クレジットカードのブラックリストの正体は「個人信用情報」ですが、その個人信用情報を共有することによって、各金融機関同士で顧客の「ブラックリストの情報」を把握しているのです。 当然ですが、個人信用情報については第三者機関がきちんと管理しているものであり、この管理機関を個人信用情報機関といいます。 個人信用情報には様々なデータが掲載されています。氏名、年齢、性別、生年月日、住所はもちろんのこと、職業や年収、現在の借入金額、過去の返済履歴など、多くの個人情報が掲載されており、それらの個人情報を各金融機関で共有しているのです。 ただ共有していると言っても、誰でも利用できるのではなく、クレジットカードの申込みやキャッシングの申し込みがあったという時に各金融機関の審査部が照会を行っています。 クレジットカードにしてもキャッシングにしても、「保証人なし」、「担保なし」となる信用取引となることから、申込みをした人物が社会的に信用することができる人物であるかどうかを判断するために用いられるのです。 この個人信用情報に、過去の取引において返済の遅延がある、未払いがある、債務整理をしたことがある、自己破産をしたことがあるなどの掲載がある人が、例えば借入の申込みをした場合には、信用取引をするものだけに金融機関としては、その人にお金を貸しても大丈夫だと判断するのは難しくなります。 つまりこれが、ブラックリストの正体です。結果的に、過去に自分が行った過ちがそのまま自分に跳ね返ってきてしまっていると言っても過言ではありません。 また、もう1つ気を付けておきたいのが、1ヶ月の間に複数の金融機関に融資の申し込みを行っているケースです。 この場合、かなりお金に困っていると判断されてしまい、要注意人物と見なされてしまうことから、審査で落ちる可能性が高くなっています。 こうしたネガティブな情報が個人信用情報に掲載されることを、事故情報が掲載されていると言い、事故情報こそが巷でいうブラックリストそのものであると言って良いでしょう。
クレジットカードのブラックリスト解消の条件とは?
返済予定日に返済ができなかったり、自己破産などの債務整理を行ったりすることで、個人信用情報に事故情報が記載されてしまいます。 このことをブラックリストに登録されたと言うのですが、このブラックリストの情報はいつまで残るのかを考えてみます。 そもそもブラックリストと言っても、上記で書いたように様々な理由が存在しており、その理由によってどのくらいの期間、情報が記載されるかは変わってくるものなのです。 一般的には5年くらいは記載されるとされているのですが、これはいわば平均的な年数であると考えておくと良いでしょう。 では、具体的な情報を見ていきましょう。 最も代表的なものとしては、返済の延滞があります。 延滞と言っても、2日〜3日程度遅れてしまうような軽度のものと、数ヶ月返済できなかったという重度のものがあるのですが、基本的には扱いは同じです。 いずれのケースにしろ、返済の遅延があった時点で、個人信用情報には事故情報が記載されてしまいます。 この時、延滞をした時点でその日付とともにデータが更新され、延滞し続けている限りは延滞継続中して扱われるのです。 そして、きちんと返済を行った時には、延滞を解消した日付が記入されることになっています。 この場合、延滞の解消を行った時から数えて一定の期間で、延滞の情報は自動的に消されることになるのです。 ただし、この消される期間については各信用情報機関によってことなっており、最短で1年、最長で5年程度となっています。 もう1つの債務整理を行ったようなケースですが、この場合はさらに長い期間情報が掲載されることになっており、その期間としては一般的に7年〜10年程度であるそうです。 債務整理と一口に言っても、任意整理、特定調停、個人再生、自己破産とあり、任意整理から順に減額できる額が大きいものとなっています。 つまり、自己破産をした時が最も長く、事故情報が記載されると考えて良いでしょう。 ちなみに過去に返済の遅延や債務整理を行ってしまったという人は、現在でもブラックリストに登録されているかを知ることができます。 個人信用情報を取扱している信用情報機関では、開示請求があった時には本人にのみその情報を開示することになっているので、所定の手続きさえ行ってしまえば、自分がブラックリストかどうかを確認することが可能です。 どうしてもキャッシングやクレジットカードの審査に落ちるといった場合は、確認してみるのも1つの方法だと言えるでしょう。 では、このブラックリストですが、消すことができるのかと言うと、できるケースとできないケースに分けることができます。 まず消すことができるケースと言うのは、ブラックリストに登録されるようなことを行っていない場合です。 ブラックリストの登録対象となるのは、基本的に金融機関との契約を不履行したケースになります。 返済を遅延してしまったり、債務整理を行ってしまったりなどが代表的なことなのですが、このケースでは先ほどあげた中では消すことができないものです。 個人信用情報に事故情報として記載されてしまっても仕方がないケースだと考えて良いでしょう。 つまり、消すことができるケースとは誤って事故情報が登録されてしまっているケースになります。 仮に現在は金融機関からの借入をしていない、または借入をしていたとしてもきちんと返済を行っているといった場合は、事故情報が記載される理由もありません。 しかし、希に同姓同名の人が金融事故を起こしてしまうなどで、誤って登録されてしまうことがあるのです。 この場合、個人信用情報を管理している信用情報機関に問合せをして、先ずは自分の情報を開示してもらって確認してみて下さい。 そして、事故情報が記載されているのが確認できたのなら、信用情報機関に対して調査依頼を行うと良いでしょう。 自分にまったく非がない場合は、誤った情報の訂正や削除を行ってくれます。 もう1つ、ブラックリストを消す方法があるのですが、これは時間の経過を待つだけということです。 一般的に個人信用情報における事故情報とは、5年〜7年程度は継続して記載されるのですが、それ以降は削除されることになっています。 つまり、事故情報が記載されてブラックリスト入りしてしまったとしても、その6年前後待っていれば、自動的に事故情報を削除してもらえるのです。
クレジットカードの異動の解消は誰に相談するのか?
ブラックリストに登録されてしまうと、何かと不都合があると言っても過言ではありません。 しかし、自分で稼いだ範囲内で生活をしていく分には、特に目立った不都合があるわけではなく、気にすることなく生活している人も多くいます。 中には、ブラックリストに関することを弁護士に相談をしたいという人もいるようです。 基本的に弁護士が相談にのってくれるのかどうかと言えば、のってくれます。 しかし、実際にその相談に対しての解決策を仕事として扱ってくれるかは別の話です。 ちなみに弁護士へ相談を行った場合は、通常なら30分5,000円の相談料が発生するのですが、借金問題に特化した弁護士事務所なら無料相談を受け付けていることもあるので、利用してみると良いでしょう。 では例えばですが、ブラックリストに掲載されているのがイヤだから取り消しをして欲しいなどのような相談があったとします。 この時、弁護士としてはどのような状況でブラックリストに記載されたのかを聞くことになります。 そこで返済の遅延、債務整理などがあった場合は、いくら弁護士に相談をしても取り消しをすることはできません。 何故なら自分に非があって、登録されたブラックリストに関しては取り消しのしようがないからです。 仮に弁護士からの依頼であってもそれは変わりません。 ただし、ブラックリストと言っても一生残るものではなく、通常であれば10年以内に情報が記載されることはなくなります。 従って、返済の遅延、債務整理を行った場合は一区切りつくまでは、信用取引を行うことなく生活をするようにするしかありません。 ただし、誤情報が記載されているケースもあります。 これはいわゆるブラックリストの情報を管理している信用情報機関が誤って記載したケースです。 自分はきちんと返済を行っていたのに、同姓同名の人がいて、その人が返済の遅延をしてしまったので、その情報が何故か自分のデータに記載されてしまうなどのことがあるようです。 また、スキミングなどによってクレジットカードのデータが抜き取られてしまって、知らないところで使われたことからブラックリスト入りすることもあり、こうしたケースでは取り消しを求めることができます。 しかし、誤情報が掲載されたケースであっても、特に弁護士に頼る必要はないでしょう。 基本的には信用情報機関は所定の手続きを踏んだ開示請求があれば、その対象となるデータを本人に公開してくれますので、そこで誤情報の記載があれば再調査依頼をかけることができます。 これで誤情報だと判断されると消してもらうことができるのです。
ブラックリストという具体的なリストは存在しない
ブラックリストという独立した「リスト」が存在するわけではありません。 また、自分が「ブラックリスト」の対象者だと判明しても、消せる場合と消せない場合があります。

まとめ

・クレジットカードは自分のライフスタイルに合ったものを選ぶ ・クレジットカードの申し込み時は審査が必要 ・クレジットカードの審査機関にはCICやJICCなどがある ・ブラックリストに入ると申し込みができない場合がある