宝くじの当選番号速報と購入方法まとめ

あなたは宝くじについてのこんな事知っていましたか?

ギャンブル嫌いが多いといわれる日本において最も多くの人に受け入れられているギャンブル宝くじ。

これはあまり意識したことがないかもしれませんが構造は正にギャンブルであり、勝つためには情報収集をすると言うのもひとつの手です。

そこで今回は宝くじについてのいろいろな情報について皆様にご紹介していきたいと思います。

宝くじの仕組みの基本:みずほ銀行が提供大手、販売元は全国地方自治体と言う仕組み

まずは宝くじの基本情報。

宝くじの発売元は地方自治体ですがギャンブルで言うなら胴元やディーラー、もっとわかりやすく言うならば「宝くじと言うゲーム」を提供している大手がみずほ銀行です。

その為宝くじを買うならばみずほ銀行と言う企業に対して参加費を払い、参加する人同士でお金を取り合うようなイメージを持つと良いです。

地方自治体はオーナーと言った所でしょう。

より細かいことまで説明しますと宝くじを発売できるのは、宝くじの法律である「当せん金付証票法」に定められた全国都道府県及び20指定都市、つまり地方自治体なのですが、この地方自治体が、総務大臣の許可を得て発売元となり、発売等の事務を銀行等に委託している形です。

その為発売等の事務を受託した銀行は、地方自治体の定めた発売計画に従って、宝くじ券の図柄選定、印刷、売り場への配送、広報宣伝、売りさばき、抽せん、当せん番号の発表、当せん金の支払いなどを行うわけです。

宝くじで発生する収益金は抽せん会終了後、時効当選金は時効成立後、それぞれ発売元である全国都道府県及び20指定都市へ納められ、銀行側ははじめて1回分の受託業務を終了し、この委託した業務をした分のお金をもらうと言う仕組みです。

宝くじの仕組みの基本:ブロック宝くじと全国通常宝くじと全国自治宝くじ

宝くじは分類の仕方でいくつも種類分けができますがまず始めにブロック宝くじと全国通常宝くじ、そして全国自治宝くじについて説明します。

全国通常宝くじには追加販売が出来ない

  • 「オータムジャンボ宝くじ」
  • 「グリーンジャンボ宝くじ」
  • 「宝くじの日記念宝くじ」
  • 「スクラッチ」

などがあり、販売終了日より前に売り切れることがありえます。

これに対して

  • 「サマージャンボ宝くじ」
  • 「年末ジャンボ宝くじ」
  • 「ドリームジャンボ宝くじ」

などの全国自治宝くじはいくらでも追加発行ができるので販売枚数が決まっていませんので売り切れと言う概念がありません。

そしてこれらと少し性質が違うのがブロック宝くじと呼ばれるもの。

この宝くじ最大の特徴は

  1. 「東京都」
  2. 「関東・中部・東北自治」
  3. 「近畿」
  4. 「西日本」という4つある各ブロックで独自に販売されている以下のものなどがそれに当たります。
  • 春のビッグボーナスくじ
    通常のブロック宝くじより1等賞金がかなり大きくなっていることから人気を集めている宝くじ。東京都ブロックでは「春のフレッシュくじ」。
  • 幸運の女神くじ
    1等賞金は前後賞あわせて1億円。「幸運の女神」が宝くじ券の図柄になっています。・初夢宝くじ
    1等賞金は前後賞合わせて1億円。冬の季節では年末ジャンボに次ぐ高額当選金の宝くじです。
  • お年玉スクラッチ
    過去の「お年玉宝くじ」として販売されていたものがインスタントくじに変わったものでスクラッチにお年玉賞がついていて、おまけの賞が期待出来るお楽しみくじです。

ではここまでで宝くじがどんなものかが分かった所で次は実際にどこで宝くじと言うゲームに参加できるのかご紹介します。

宝くじの購入方法:宝くじ売り場

宝くじと言うゲームに参加するには宝くじと言うものを買うと言う行為が当然必要です。

最も単純で分かりやすい方法が宝くじ売り場で買うと言うもの。

みずほ銀行宝くじ部の支店タイプで人がいますから分かりやすく、みずほ銀行が提供しています全ての種類の宝くじがここでは購入できますし、簡単な質問にも答えてくれます。

ただ便利な分、数がないのが残念な所。

近隣の宝くじ売り場を探すならインターネットで「みずほ銀行 宝くじコーナー」と調べて出てくる所の「宝くじブース」で探す方法。

自分の住んでいる場所を選択して行き「支店」と書かれているところがこのタイプです。

売場によっても違いますが、営業時間は基本的には10時〜18時半くらいまでの所が多いようです。

定休日がある場合もあるので、具体的な場所を決めたら以下公式サイトのリンクで調べてみてください。

宝くじの購入方法:ATM

続いてご紹介するのはATMでの購入方法。

こちらではジャンボ宝くじ以外のみずほ銀行が提供しているロト7、ロト6、ミニロト、ナンバーズ3、ナンバーズ4 の購入が可能です。

基本的に全国のみずほ銀行のATMで年末年始を除く各店のATMコーナー営業時間内で購入が可能です。

「宝くじ売り場」とインターネットで検索すれば最寄の場所が簡単に地図つきで分かります。

勿論この方法はみずほ銀行の提供する「お客様」へのサービスですから、宝くじを買うにはみずほ銀行の普通、総合口座普通、または貯蓄預金のキャッシュカードが必要になります。

宝くじの購入方法:インターネット

最も手軽だと言えるのがインターネットによる購入。

ATMとおなじでこちらもロト7、ロト6、ミニロト、ナンバーズ3、ナンバーズ4の購入が可能です。

取り扱い金融機関はジャパンネット銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、楽天銀行で、メンテナンス時以外の24時間受付が魅力です。

逆に手軽すぎて嵌り過ぎないように注意したほうが良いかもしれません。

では、宝くじと言うゲームがどこでを開催しているかも分かったので宝くじの販売や当選が分かる日のスケジュールを確認する方法を次はご紹介します。

宝くじのスケジュールを把握するのに便利な宝くじ公式サイト

基本的に販売スケジュールを知りたいのならば各宝くじ売り場や宣伝広告でも知ることはできますが、インターネットを利用することをおすすめします。

どうしてかと言いますとネックになってくる「ブロック宝くじ」と呼ばれる物があるからです。

「東京都宝くじ」「関東・中部・東北自治宝くじ」「近畿宝くじ」「西日本宝くじ」地域医療等振興自治宝くじなどのものでブロックが違うと当然販売スケジュールもこれらはブロックごとに異なるので、ご購入になる都道府県、または地域ごとに発売スケジュールを確認するのに便利なのが「宝くじ公式サイト」です。

毎年同じという訳でもないですし、宝くじ購入予定を立てたり抽選日や抽選時間を知るためなどのスケジュールを知りたいのならばこのサイトをおすすめします。

これでいつ参加できるのかが分かったならば次はいよいよゲームを選んで行くためそれぞれの宝くじを説明していきます。

ジャンボ宝くじと言うゲームの特徴と5つのジャンボ宝くじの種類の違い

まずは宝くじの中でも庶民の夢として愛され、親しまれ、かなりの数の定着したファンをもつ宝くじ、「ジャンボ宝くじ」と言うゲームのしくみをご紹介します。

ジャンボ宝くじとは2桁の組と6桁の番号などがあらかじめ印刷された宝くじ券を購入し、後日の抽せんで決定した当せん番号と一致したら当選金を受け取ることができるタイプの宝くじで、分かりやすく言うならば自分が買った番号がどれほど抽選番号と一致するかを競い合い、番号が近い人程多くのお金を手に入れられるというゲームです。

最大の特徴はやはり当選金額で、平成26年に発売した年末ジャンボでは1等5億円、2等2,000万円と最大の金額が動くタイプで正に億万長者の夢が膨らむ賞金体系を持ったジャンボな宝くじと言えるのです。

発売時期や期間は毎回異なりますが、原則毎日全国の宝くじ売り場で、1枚あたり300円で購入でき、最低10セットからで組み合わせにより参加の仕方が二通り、連番とバラから選べます。

連番とは「組」と番号上5ケタ目までは同一で、末尾の番号が0から9まで連続している宝くじ10枚のセット、1等と1等の前後賞を合わせて狙いたい人にオススメです。

それに対してバラとは名前どおり規則性なく組も番号もバラバラで連続していない番号の宝くじ10枚のセット、抽せん結果を1枚ずつ調べながら、ワクワク・ドキドキを楽しみたい人にオススメと言えます。

そしてこのジャンボ宝くじは販売時期によって以下の5つの種類に分かれます。

  • グリーンジャンボ2〜3月
  • ドリームジャンボ5〜6月
  • サマージャンボ7〜8月
  • オータムジャンボ9〜10月
  • 年末ジャンボ11〜12月(抽選日は12月31日固定)

これらの違いは呼び名だけですのでシステムの違いなどはありません。

ジャンボ宝くじミニの特徴

ジャンボなのかミニなのか良く分からない名前ですがジャンボよりはミニといった宝くじ。

方式はほぼ一緒であり、当選金額が低く、当選確率が高いだけで上記のジャンボ宝くじと全部リンクしていますから当たる確立か貰える金額か好みで選ぶと良いです。

詳しくは後で書きますがジャンボ宝くじミニでも当選確立は1一等を狙うなら100万分の一を超えてきますし、貰える金額も7000万円を超えてきますから既に普通の人が日常で触れることのない世界であるという事は書かせていただきます。

ナンバーズ4の特徴

ナンバーズ4は購入者が自分で数字を選ぶ「数字選択式宝くじ」です。

0000から9999までの中から好きな4ケタの数字と申込タイプで価格は1口200円です。

1年中基本的には年末年始をのぞく毎日、月曜日から金曜日は午前8時から午後6時30分まで、土曜日・日曜日は午前8時から午後8時まで上記でご紹介した全ての宝くじ売り場で購入することができます。

ナンバーズに使われる1枚のカードで最高5通りの申込、最高10口までのまとめ買いが可能で、更に最高10回先の抽せん分までの一気に買い込む「継続買い」もできます。

それに加えて上記の「申込カード」のほか、購入日より10回先までの抽せん日のうち、ご希望の抽せん日を指定できる「チャレンジカード」もあります。

ナンバーズ4では、抽せんされた4ケタの数字と、その並び方によって当せん金額が決定し、いずれの当せん金額も、その回の発売総額と当せん口数によって変動するのも特徴です。

より具体的なゲームへの参加の仕方としては売り場でマークシート方式の「申込カード」に自分の選んだ4ケタの数字と申込タイプをマークし購入する方法と、数字をコンピューターが自動で4桁を抽出してくれる「クイックピック」の2つです。

またナンバーズ4のそれぞれの買い方には更に当たりとなるタイプの違う以下の買い方があります。

・4ケタの各数字と並びの順序が全部一致すると当たりとなる「ストレート」
抽選して出た数字が1234なら1234だけ当たりです。

・4ケタの各数字が一致すれば並びの順序は問わないタイプ「ボックス」
抽選して出た数字が123なら1342でも4321でも当たりです。

・ストレートとボックスに半分ずつ申し込むタイプ「セット」の3種類の買い方があります。

ストレートでの高額当選ですと約200万円、ボックスでも40万円前後が見込めます。

ナンバーズ3の特徴

ナンバーズ4の桁が4桁になったものでそれ以外に大きな変更は殆どありません。

大きな違いは当たりとみなされるかい方のタイプが「ストレート」「ボックス」「セット」に加えて「ミニ」と言うのが存在すること。

これは下2ケタの数字と並びの順序が一致すると当たりとなる買い方です。

ストレートでの高額当選ですと約20万円、ボックスで6万円前後、ミニですと1万円が見込めます。

ロト7の特徴

ロト7は、1〜37の37個の数字の中から、異なる7個の数字を選んで購入する「数字選択式宝くじ」です。

1口300円から参加でき、理論上1等の当選金は最高4億円で当選者がいないなら当選金の繰り越しが行われる「キャリーオーバー制」が魅力です。

1年中基本的には年末年始をのぞく毎日、月曜日から金曜日は午前8時から午後6時30分まで、土曜日・日曜日は午前8時から午後8時まで上記でご紹介した全ての宝くじ売り場で購入することができます。

1枚のカードで最高5通りの申込、最高10口までの「まとめ買い」、そして最高5回先の抽せんまでの「継続買い」もできます。

ロト7では、7個の「本数字」と2個の「ボーナス数字」が抽選され、自分が選んだ数字といくつ一致しているかで1等〜6等までの当選が決まり、7つ一致で一等から順に一致数が多いほど上の等級という形です。

ボーナス数字は2等と6等決定にのみ影響し、6つ数字が一致し尚且つボーナス数字が一致していれば2等、数字3つ一致とボーナス数字が一致すると6等になれます。

当せん金額は各回の発売総額と当せん口数によって変動し、前回の当選者がいなかった分がそこにキャリーオーバー制で更に乗る仕組みです。

キャリーオーバーとは当選者がいない等級、例えば最大で一致した数字が6つだった場合は1等がなしと見なされた場合の当せん金総額、および一口あたりの当選金から計算して法律で定められた最高額を超えた場合の超過額を、次回号の1等に繰り越す制度です。

最高額は理論値で4億に加え最大のキャリーオーバーが乗ると8億にもなる計算で4等でも1万円ほど手に入ります。

ロト6の特徴

基本的に上記したロト7と同じですがこちらは1〜43の43個の数字の中から、異なる6個の数字を選んで参加します。

1口がこちらは200円で、6つ当てれば1等、3等の中でもボーナス数字が一致していると2等になるのは同じですがボーナス数字は一つしか選ばれず、大当たりの等級に6等がなく、数字3つが一致すれば5等で1000円固定の配当である事が違いと言えます。

当選金額は最大で理論値2億、キャリーオーバーがうまく乗れば4億弱になり4等でも1万円ほど手に入ります。

ミニロトの特徴

ロトシリーズという事でほとんど同じですが一番嬉しい特徴キャリーオーバーがなくなり、1〜31の31個の数字の中から、異なる5個の数字を選ぶ形です。

1口こちらも200円で、5つ当てれば1等、3等の中でもボーナス数字が一致していると2等になるのは同じでボーナス数字は一つ、大当たりの等級は4等までしかなく、数字3つが一致すれば4等で1000円ないぐらいの配当です。

当選金額は最大で理論値1000万、4つ一致でも1万円とですから買うなら1等狙いで行くのをおすすめします。

宝くじの結果:当選番号の案内と確認の仕方

宝くじの結果についてはどうなるとあたりなのかをそれぞれの宝くじの種類で述べてきましたし、どうやって抽選日を調べるのかも「宝くじのスケジュールを把握するのに便利な宝くじ公式サイト」でご説明しましたのでここでは当選番号の確認の注意をまずご紹介します。

速さ確実性をとるならばやはりインターネットです。

当選番号を検索したいと思ったならばまず「みずほ銀行宝くじコーナー」もしくは「宝くじ公式サイト」で確認するのがおすすめです。

ロトやナンバーズならば抽選会場に行くのが一番。

ロト7ならば毎週金曜日、ロト6ならば毎週月・木曜日、ミニロトは毎週火曜日どれも年末年始をのぞき、原則18時45分から東京宝くじドリーム館で行われます。

ナンバーズは毎週 月曜日〜金曜日の週5日水曜日は18時45分から、水曜日以外はロトの抽選終了後東京宝くじドリーム館で行われます。

これ以外でも抽せん結果は、従来の宝くじと同様に新聞等にも掲載されますし、テレフォンサービスでの照会もできますし、みずほ銀行の窓口や宝くじ売り場の支店で宝くじの結果を確認するという方法もありますが、これらの場合ヒューマンエラーによるトラブルも実際あったと言いますのでできるだけその場の抽選を見るか、複数での当選番号の確認をしっかりとすることをおすすめします。

宝くじの結果:ドリームステーション

宝くじの結果見に行くのはめんどくさいけど数字だけでなはちょっと寂しいと言う方には実はドリームステーションと言うものが今はあります。

これ何かと言いますとロト・ナンバーズの抽せん会をインターネットでライブ配信すると言うサービス。

これならばライブ映像ですからその場にいなくとも確実に早く自分の宝くじの抽選結果を知る事ができるという訳です。

バックナンバー機能付きですからこれで過去の当選番号を見るという事も可能で、統計を取る為などにはあまりむきませんが抽選会場の雰囲気を楽しみたいと言う方にはおすすめです。

宝くじの結果:当たりくじの換金場所

抽選結果をを見たらあたっていたらさぁどうしましょう。

当然その当たりくじでお買い物は出来ませんからお金に変えないとただの紙切れ。

では宝くじの換金葉どこでできるのかと言いますと1万円以内であれば全国の宝くじ売り場又は全国の受託銀行等の窓口で当たりクジと引き換えることが出来ます。

1万円間を越えてくると全国の受託銀行等の窓口のみ、50万円を超えると手続きに1週間ほど時間がかかり銀行の窓口に本人確認が出来る写真つき公的証明書が必要になり、100万円を超えてくるとそれに加えて印鑑が必要になりますので覚えておいて下さい。

尚引き換え期間は宝くじの裏面などに必ず記載されておりますのその期間中に必ず好感するようにしておきましょう。

外れでももしかしたらがある宝くじの日

抽選の結果外れクジになった宝くじははほとんどの方がそのまま捨てると思いますが実は毎年9月2日の宝くじの日と言うものがあり、一部の外れくじが「宝くじの日お楽しみ抽せん」(宝くじ敗者復活戦)で使える場合があるのです。

対象はその前年の9月1日からその年の8月31日の1年間に抽選が行われたロトやナンバーズ以外のハズレ券。

スクラッチは、宝くじ券の裏面にいつの「お楽しみ抽せん」の対象となるかどうかが個別に記載してありますので一度確認してみて下さい。

もし詳細が知りたければ「宝くじ公式サイト」に専用の電話番号も載っていますので確認してみて下さい。

宝くじを当てるために:宝くじの確率は?

恐らく殆どの人が当たりにくいという事は分かっていてもどんな確率なのかは気したことがないと思いますので代表的な宝くじの当たり確率を計算したものをご紹介しておきます。

まずは一番大きな金額が動くジャンボ宝くじの確率は1000万本を1ユニットとして販売し、1ユニットの中に1等が1本ありますから1000万分の1。

パーセントで言うならば0.00001%で大体雷に当たって死ぬ確率と同じぐらいでロト7も大体これと同じ確率でロト6だとこの倍は当たりやすいです。

ジャンボミニではちょっと下がって100万分の一、パーセントだと0.0001%ですから交通事故で日本人が死ぬ確率の10倍ぐらい難しいと言う感じ。

現実味を帯びてくるのはナンバーズ4で1等の確率が配当が一番高いストレートで当てるとすれば1万分の1。

0.01%ですから自然の中で4つ葉のクローバーが生まれるのと同じ確率一万回挑戦すればと思えば出来なくもない数字になるのはここからですね。

宝くじを当てるために:宝くじの過去の当選番号について

かなり非現実的な数字が宝くじを当てるために出てきましたのでどうにかして当てる確率を上げられないかと多くの人が目をつけたのは過去の当選番号です。

独自で統計を取ったものをネットであげている人もいますしある程度までなら過去に遡って「宝くじ公式サイト」や「みずほ銀行宝くじコーナー」などで確認することが出来ます。

ジャンボ宝くじに限らずロトやナンバーズなども過去の当選番号はインターネットで確認できますがこれで統計をとっても恐らく当たる確立を上げることは難しいと言うのが現実です。

宝くじを当てるために:宝くじを買う日や買う場所

宝くじは運以外では当たらないものと考えるのが妥当ですからゲンを担ぐというのはありなことでしょう。

これも当然統計を取った人もいまして買う日には昔から言われる「大安吉日」を狙ったり、占いで金運が高い日に買ったとか良いことがあったから買ったという人が多くみられますが、分母がそもそも大きくて外れた人の方の調査をした人がいないのですから全く当てになりません。

買った場所も同じです。

過去に当選者が出た所が出やすいとか逆に出にくいと言う統計を取った人はいるものの外れた人を調査した人がいないので全く当てにならないのです。

むしろ下手な出費やストレスを抱えるだけ損なので自分の気のむくままに変に拘らず買いたい時に買ってみるのが良いでしょう。

定期預金のおまけで貰える宝くじ

最後に宝くじに関連しての話で最近登場して来ました宝くじつき定期預金と言うものをご紹介しておきます。

これ特になんのひねりもなくて定期預金の契約をするとジャンボ宝くじがオマケでもらえるというもの。

例えばスルガ銀行は100万円/1口、300万円/1口、600万円/1口、900万円/1口と言う契約でドリームジャンボ、サマージャンボ、年末ジャンボがそれぞれ5枚、10枚、20枚、30枚と貰える定期預金プランを出しています。

宝くじ分が現金で本来もらえると考えると今の日本の金利状態を考えるならざっと100万円の定期預金ですら30倍お徳ですのでこの選択もありといえばありなのかもしれません。

勿論このオマケで当選したと言う方もいますのでそうした期待も持てると思えば更にお徳と言えますね。

宝くじに関するアレコレまとめ

宝くじについてのいろいろな情報を書かせていただきましたが参考になりましたでしょうか?

唯一つ忘れてはいけないと筆者が思うのは宝くじとはありえないような確立に挑むギャンブルであり、宝くじを買った人全員足しての還元率は60%を超えることはありえないというものだという事です。

日本人はギャンブルに難色を示す人がとても多いですが夢を買うと言う言葉でやっている事、一度冷静になって考えてみたほうが良いかもしれません。

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