お金に好かれるための5つの習慣

shutterstock_200171444お金に好かれる人は、いつもお金に困らない生活をしています。
生活をしていく上でお金は大切なものなので、お金に好かれる人になりたいと思いますよね?

お金に好かれる人は、どんな考え方をしているのでしょうか?

その考え方を知れば、お金に好かれる人になれるかもしれませんよ。

1.お金は幸せになるためのものである

まず、お金は何のためにあるのか、と言うことをきちんと知っておく必要があります。

お金は生活していくうえでは欠かせないものですが、実際に何のために必要なのか、と聞かれて、明確に答えられる人は少ないのです。

お金は、幸せになるためにあるものです。

例えば、毎月の生活を切り詰めてまでコツコツ貯金をしている人がいたとします。

預金口座にはたくさんお金があるのに、お金を使わないで生活をしていて、そのまま病気になってしまったとしたら、せっかく貯めたお金が無駄になってしまうのです。

お金を貯めることは、万が一の場合に備えておくために必要なことです。

ですが、そのお金を使わないまま自分が動けなくなってしまったときの事を考えれば、「あの時使っておけばよかった」と思うはずです。

お金を使うことは悪いことではなく、お金を使ったことで自分が幸せになれれば、逸れは良いことなのです。

お金を稼ぐことやお金を使うことは、自分が幸せになるために必要なことだと考えるようにしましょう。

2.好きなことを仕事にする

好きなことを仕事にしている人と、嫌いなことを仕事にしている人では、好きなことを仕事にしている人のほうが、より多くのお金を稼ぐことが出来ています。

お金を稼ぐことは、大変なことです。

でも、好きなことであれば、それを大変とは思わないで、一生懸命頑張ることが出来るでしょう。

嫌いなことなら、どうでしょうか?

仕事のやる気も上がらず、モチベーションも下がったままなので、仕事の効率も落ちてしまいます。

好きなことを仕事にしている人は、その仕事を長く続けることが出来ているので、よりプロフェッショナルになっていき、より多くのお金を稼ぐことが出来るようになっていくのです。

お金を稼ぐときには、好きなことを仕事にしましょう。

楽しみながら仕事をすることは、とても大切なことです。

楽しんで仕事をして得たお金は、とても大切なものだと思えるので、お金を大切にすることにも繋がります。

3.悲観的にならず、楽観的でいる

悲観的な人は、お金に嫌われる人です。

逆に、楽観的な人は、お金に好かれる人です。

お金が無い状況の人が2人いたとして、1人は「もうお金を稼げるようにはならない、ずっと貧乏のままだ」と悲観的でいたとします。

もう1人は「頑張ればお金持ちになれるかもしれない」と楽観的でいたとします。

この2人は心の持ちようが違うので、楽観的な人は仕事を頑張って、貧乏生活から脱出し、お金持ちになれる可能性が高いのです。

悲観的な人というのは、何事にも力が入らないことが多いので、仕事をするにしてもやる気がなく、すぐに辞めてしまったりと、なかなか貧乏生活から脱出できません。

もちろん、慎重になることは大切です。

何事も慎重に、失敗したときのことを想定して動くことは大切ですが、それが悲観的な考え方になってしまっては意味がないのです。

ある程度楽観的でいることは、精神的に楽になって、仕事を頑張るモチベーションにつながり、お金に好かれる人になれるように導いてくれるのです。

4.節約は習慣にする

お金持ちの人ほど、質素倹約、毎日の節約を心がけています。

お金に余裕が無い人ほど、節約せずにお金を使ってしまう傾向があります。

例えば、ちょっと先のスーパーまで行けば買い物の金額が3分の2で済むという場合、何か理由をつけて近くの高いスーパーに行ってしまう人は、節約が出来ない人かもしれません。

毎日の節約と言うのは、100円200円単位のものばかりです。

でも、毎日100円節約していけば、1ヶ月で3000円の節約になります。

節約は、「ちりも積もれば山となる」と考えながらやることが大切なのです。

毎日少しずつでも節約をしていけば、どんなに低収入の人でも貯金が出来るようになります。

そして、節約をするためにお金を大切に扱おうとするので、お金に好かれる人になることができるのです。

お金に好かれるためには、節約をすることが大切だと覚えておきましょう。

5.お金は目的ではなく、手段と考える

お金に好かれる人は、仕事をしているときに「お金」が目的ではありません。

お金の先にあるものが目的であり、お金はそのための手段にすぎないということを、しっかり分かった上で仕事をしています。

例えば「お金が欲しい」と思って仕事をしている人と「どうしても欲しいものがあるからお金が必要」と思って仕事をしている人。

どちらが仕事を頑張れると思いますか?

正解は、後者の方が仕事を熱心に頑張り、目標を達成することが出来るのです。

お金に好かれる人は、「お金を稼ぐこと」を目的にしません。

「お金を稼いで、これをやろう」と考えながら仕事をするから、仕事を頑張ることができて、お金をたくさん稼げるのです。

毎日仕事をしていると、どうしてもお金が目的になってしまいがちです。

でも、お金が目的ではなく、お金は手段であり、その先に自分のやりたいことがあると考えられるようになれば、お金に好かれる人になることが出来るでしょう。

まとめ

1.お金は幸せになるためのものである
2.好きなことを仕事にする
3.悲観的にならず、楽観的でいる
4.節約は習慣にする
5.お金は目的ではなく、手段と考える

編集後記

お金に好かれる人は、共通した考え方を持っています。
お金に何となく嫌われているような気がする、というときには、この考え方をもって生活をしてみてはいかがでしょうか?
お金に好かれる人になって、お金に困らない生活を送ってみてくださいね。

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