お金がない!と困っている人へ「貧乏な人に共通する5つの考え方」

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今、自分が貧乏だと思っている人はどのくらいいるでしょうか?

貧乏な人には、その人たちの共通する考え方があると言われています。

ということは、その考え方を直すことが出来れば、お金持ちに近づけるかもしれません。

では一体、貧乏な人の考え方とは、どんなものなのでしょうか?

1.お金が必要以上に悪いものだと感じる

貧乏な人にありがちな考え方のひとつとして、「お金が悪いものだ」という考え方があります。

お金持ちの人は、「お金は大切なものだ」と考えます。

悪いものだと考える人と、大切なものだと考える人では、お金の使い方が違ってきてしまうので、両者の差は余計に開いてしまうのです。

例えば、お金を大切なものだと考える人は、お金を大切に使うので、お金に困ることはありません。

でも、悪いものだと考えている人は、お金を雑に扱ってしまうので、お金に困ってしまい、更に悪いものだと考えてしまう悪循環に陥ってしまうのです。

貧乏な人は、「お金がない状況が悪い」ということを「お金が悪い」ことと混同しています。

お金は、どんなときでも悪くもなく、良くもなく、大切なものです。

お金が悪いということはないので、お金を大切に扱うことから意識改革をしてみるといいかもしれません。

2.見栄っ張りである

貧乏な人ほど、見た目にこだわってしまいます。

そのため、ブランド物の服やバックを買ったり、高級車に乗ったり、高い家賃の家に住んだりします。

こんなことをしていれば、貧乏になってしまうのも当たり前です。

お金持ちの人は、身の丈にあった生活をしています。

あるいは、貧乏な人と同じくらいに質素倹約を心がけている人もたくさんいます。

どうしてお金持ちの人は身の回りにお金をかけないのかというと、自分の中身で勝負することができるからです。

貧乏な人は、自分の中身で勝負することを怖がってしまうので、見た目で勝負しようとします。

でも、見た目というのはかりそめのものでしかないので、すぐにバレてしまうのです。

不要なブランド物などを買って見栄を張るのであれば、教養を身に付けることのほうが、価値があります。

それをすることで、よりお金持ちになれるチャンスにも恵まれるようになるのです。

3.足し算でしかお金を稼げない

貧乏な人にありがちなのは、足し算でしかお金を稼げないことです。

足し算で稼ぐというのは、時給計算でお金を稼いでいるということです。

1日は24時間しかありません。

これは、貧乏な人でも、大富豪でも同じで、1日の時間は決まっています。

寝ている時間やご飯を食べる時間、プライベートな時間を除いて、仕事を出来る時間というのは、どんなに長くても12時間くらいでしょう。

ご飯を食べるのは仕事をしながら、プライベートな時間もいらない、睡眠時間は3時間でも良いという人なら、21時間働けます。

不眠不休で働くことは無理なので、1日に稼げる金額は時給で働いていると限度があるのです。

でも、アイディアやノウハウを売ることでお金を稼ぐことが出来れば、そのノウハウが売れれば売れただけ、上限なく稼ぐことが出来るのです。

足し算の稼ぎ方をしているようでは、貧乏から脱出できないのです。

4.他人のためのお金を出し惜しみする

お金持ちの人は、他人のためにお金を使います。
例えば、パーティーを開いて友人をもてなしたり、取引相手の誕生日などにプレゼントを贈ったりすることです。

こうすることで、相手との関係を深めることが出来て、ビジネスにも良好な関係を持ち込むことが出来るのです。

よって、より多くのお金を稼ぐチャンスを手にすることが出来て、他人のために使ったお金以上の金額を稼ぐことが出来るのです。

他人のために使うお金を出し惜しみしていては、他人からの協力を得ることはできません。
貧乏な人は、自分の生活に精一杯だと思います。

でも、節約をしたりすることで捻出できたお金を他人のために使ってみると、その金額よりも大きい金額になって、お金が返ってくることに気付くはずです。

他人のために使うお金は、めぐり巡って自分の元に、更に大きな金額になって帰ってくるのだということを知りましょう。

5.小さな無駄遣いが多い

貧乏な人が貧乏なのは、無駄遣いをしているからです。

例えば、時間をつぶすために入ったコンビニで、要らないんだけどお菓子を買ってしまったという経験がある人は少なくないと思います。

また、安かったからついつい買ってしまった服やバックを持っている人も少なくないのではないでしょうか。

こういった無駄遣いをしているうちは、貧乏から脱出することは出来ません。
お金持ちの人は、無駄遣いをしません。

お金をかけるべきところにはお金をかけて、無駄遣いをしないように生活をしているのです。

無駄遣いをしているうちは、いくら稼いでいても、無駄遣いの金額が大きくなってしまうだけで、お金が貯まることも、余裕のある生活をすることもできません。

どれだけ稼いでいる人でも、無駄遣いをしているのであれば、お金持ちにはなれないのです。

お金持ちになりたかったら、無駄遣いを減らしましょう。

貧乏な人に共通する考え方の逆の考え方をしているのがお金持ちの人たちなのです。

つまり、お金持ちの人たちの考え方と同じになりたいと思ったら、逆の事を考えればいいのです。

お金持ちになるためには、まず、考え方から直していくことも大切かもしれません。

まとめ

1.お金が必要以上に悪いものだと感じる 2.見栄っ張りである 3.足し算でしかお金を稼げない 4.他人のためのお金を出し惜しみする 5.小さな無駄遣いが多い

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