お金は泥団子と同じ!億万長者になりたければ計画に肥料と水を!

shutterstock_143191069『お金も泥団子』

かかった分の10倍にしなければ商売じゃない

1.巷ではたけのこのように次々に店が出てきます。

反対に毎日のように閉店の報告がシャッターに張り出されてもいます。

お金を増やすことを意図するのが商売。

配られることを糧にする仕事であれば毎日の仕事をこなせばいい。

しかし自分で自分に配らなければならない仕事であればそうは言っていられない

自分に配られることがなくなってきた時に閉店という現実が起こるのです。

士農工商という言葉がある。官吏・農民・ 職人・商人の略称です。

仕事という点で置き換えると。サラリーマン・食物の生産者・衣住を創造する人・左記三点を糧に販売する人。

こう見るとお金が入ってくる方法が良くわかる。

一定なのがサラリーマン。

残りは販売が成功しなければ入ってこない。故に変動だ。

今回はその変動の分野について考えたい。

サラリーマンでもこの分野に入りたいというのでしたらサイドビジネスを始めてみることを想定しましょう。

販売で成功させるにはとっても簡単なことです。

お客さんに気に入られてまた買ってもらう仕組みをつくればいいのです。

しかし、同時にそれが難しいということも確かなのです。

気に入られる仕組みを作るのに大事な点はたった一つです!

無を有にかえるという考え方。

無というものの使い道がわからないと仕事にならないのです。

2.自分がもし雑貨屋をしていると想像してください。

様々な状況から店舗をえらび、お客さんの好みに合わせて仕入れをしなければならない。

一つ一つの課題は顧客をつかむその実現のために必要なことですし。

しかしやってみると、自分が思い描いていた通りにいかないことが多々出てくる。

いいと思った海外の小物が売れずに埃がかぶり、改装をして雰囲気をかえれば売れると思いやってみた。

でも、最初の1ヶ月はものめずらしさもあいまってお客が増えてくるがその後は泣かず飛ばずです。

何が悪いのか反省しても結論が出てこないという壁にぶち当たります。

そんな時にはこう考えて見ます。

お客さんを呼び込むのに、1円も使わずに行う方法がいくつ出てくるか?

そのアイデアをいくつ生むかということです。

大概はお金をかけることに直結してしまうでしょう。

そこをあえて、3つでいいので列挙してみるのです。

たとえば注目してもらえれば入るチャンスがくるというのでしたら看板を目立たせようとか。

看板を目立たせるのに作り直しては駄目です。

新たに立て看板を用意するのも駄目です。

チラシを作ってしまうというのもありますがこれもお金がかかります。

0円でですからかなりきついはずです。

私ならばコンビニにへ行き段ボールをもらいボールペンやマジックで(そのくらいはあるわけですから)手作り看板を作る。

効果的な看板やレイアウト方法は自分にはないのでしたら人に書いてもらう。

でも、作業を頼めば時給が発生しますからNGです。

だったらネットや図書館にいって勉強するということも出来ます。

味のある、しかも効果的な宣伝看板が出来ればアイデア一つ目はクリアーです。

3.見栄えにこだわる

次に宣伝が終わっても来てくれた人がこんなのしかないのと思われるようではまた来てくれるということは無いです。

まずは掃除をして徹底的にきれいにする。やっていくうちにもっともっととなります。

名古屋にある自動車販売店は自分の敷地だけを掃除していたのに、ここにもゴミがここにもゴミがと気になっていき、

気が付いたら隣近所と広範囲までやっていたそうです。

その成果もあって話題になり、お客様が増えていったといいます。

掃除の仕方が姿勢になってその店の印象までも変えさせていく例です。

お金はかかっていません。入ってくるお客さんも違うなって思えるはずです。

レイアウトもそうなのです。掃除を繰り返していくうちにその商品の見栄えが気になり始めます。

どうおいたら映えてくるか、掃除を通して商品一つをクローズアップしようと思えてくるのです。

ごちゃごちゃと置かれたの見れば、結局自分の家に置いてもこうなるだろうなと思い、手など伸びません。

小さなカウンターにあえて一つだけそれを置く。時間ごとにその置く物をかえる。曜日ごとに変える。

小物はスタイリッシュの象徴だからコレを持っていると気分もイケテル自分になれるという演出効果がレイアウトだけで狙えるのです。

これはおかねがかかることでしょうか?

トイレや洗面所あるいは玄関先の掃除の徹底もそうです。

人は見ない場所あるいはいつも使う場所をきれいにしたすることをためらったり、汚れに鈍感になることが多々あります。

ご近所の家に遊びに言った際、玄関先が乱雑で靴がひっくり返っている。当然部屋もそうだろうなと想像がつきあがるのもためらいます。

どんなに楽しい会話をしてもそれでは気持ちが萎えてまた遊びにとはならないでしょう。

とある会社は男子トイレを雑巾をつかって手で掃除しています。信じられますか?汚いという人は一度ご覧になってみてください。

それを厭わない姿勢とそれくらいきれいなトイレなので安心をということをアピールしています。

掃除がその店の心意気に反映されるという店にとって好都合なことがタダで手に入るのです。

4.もう一つも考えてみる。

どうしても出ないというのでしたら、自分を窮地に置くといいです。アイデアを出さなければあなたの大事なものを奪いますといわれたら?

命を奪いますよと脅されれば必死になって考えることでしょう。

実は無から有を生み出すことができれば成功するにもかかわらず、

それを行うこともせずに小手先だけのアイデアだけできりぬけようとするのは本末転倒なのです。

その人は営業をスタートしている時点から怠けている、楽してそもそもお金を儲けようとしているやからだということなのです。

そんなところに人は来るでしょうか?そんな人から買いたいと思うでしょうか?

お金さえ手に入ればいいという姿勢をお客様は一番忌み嫌います。

自分を大事にしてくれない店ならはなっからお断りしたいという意見が「客がこない」ということなんですよね。

そんな店でアンケートを書いてもらって改善するというのはハウツー本通りにすれば儲かると思っている安易な経営方法でしかありません。

最大のアイデアはではなんでしょうか?

実はその人自身を磨くことに尽きるのです。

人は皆、魅力的なものにひかれてやってきます。その人が魅力的であれば自分には必要でもないのにやってきて関わろうとします。

それが店であればちょっと寄ってみたくなるでしょう。

お台場にガンダムというアニメのロボットが立ちました。ガンダムが好きな人はそれを見たさに当然やってきます。

ガンダムがとりわけ好きでない人であってもその大きさに圧倒されてしまうのです。

そのばかばかしさというか現実離れした演出に思わず写真を撮ったりといった具合にです。

もしそれがその店のオーナーだとしたらいかがでしょうか?

自分が知っている範疇の人ではない、自分の物差しでは計れないという人でしたらきっと注目してしまうはずです。

そんな特別なことは出来ないというのでしたら、知っている範疇の中の人であっても優れているを目指せばいいのではないでしょうか?

笑顔が最初のステップ

いらっしゃいませという台詞が笑顔がともなっていないとお客様は不快に思います。

自分はお金を払う立場なのだからという上に立とうというのが心理がまずあります。

それを押さえ込んでしまうのが最初の印象なのです。

あなたが来たからって困ってはいませんよという顔が笑顔の無い顔です。

あなたにあえてよかったです。安心してご覧ください。あなたのお気にめすまま対応させていただきますというのが笑顔です。

ペットで言えば犬です。従順な笑顔で尻尾まで振るからかわいいと好感が持てるのです。

この笑顔こそが全くお金のかからない無から有を生み出す要のステップなのです。

相手を喜ばせるために自分自身を磨く、笑顔から初めて接し方、会話のテンポや間の取り方。

当然人を気持ちよくさせるための相槌など研究し実践するには相当な努力がいります。

そしてこの接し方こそが店をやり続けるための要で一生続かせることのできる武器なのです。

5.めざせ泥団子

無から有を生むためのアイデアがでた時、お客さんが一人また一人と入ってきます。

その時に自分にご褒美という名目で、お金をかけてよくするということを始めるのです。

要領は同じです。

1000円だけを使って3つクリアーしてみる。

宣伝部分でしたら段ボールからもっと味のある演出が出来そうな紙で目立つインクをつかって作ってみる。

掃除もどうしてもこびりついた汚れを取るのにいい洗剤は無いか雑巾は無いかと探すこと。

自分を磨くために情報が欲しい。そのために本を読みたいが図書館には無い。古本ならばあった。

こうして出来るだけ無に近い状況におきつつお金をかけていきその結果どうなのかを検証するのです。

そして成功すればまたお金をかけてグレードを上げていくのです。

コレが実は泥団子方式なのです。

水と土しかない状態からこねていきながら団子をつくる。

さらに大きくするためにまた土をかけ水をかける。

ちょっとずつ改良していくことで大きく膨らませるという事になるのです。

1000円をかけたならば結果10000円になる。

0円でも何倍にも売り上げが出来たわけだからチャンスは十分です。

売れているという最大の宣伝がなければお客さんは来てくれません。

それに足る十分な根拠や演出は既に手に入れているのですから活かせばいいのです。

まとめ

どんどん膨らむコレは実は一回ではなしえないはずです。

皆夢をみて絶対になれると信じて行います。

しかしやってみると失敗の連続。

でもそれは想定の範囲です。失敗したら改良コレに尽きます。

同じ事をやり続けていてはマイナス10000円で終わることになります。

飛行機を飛ばすにしても失敗の連続でした。

それがやがてあんな大きな機体を空に浮かべさせることになり、今では宇宙にさえいけるようになりました。

私を含め人はそんなに頭は良くないです。計画通りに全部ステップが踏めるとしたら億万長者だらけになってしまいますからね。

編集後記

お金にまつわる話でやはり効率よく欲しい

入る方法をきちんと説明できればこれもまた楽しいかなって思ったのです。

みなさんその方法を一番聞きたいんですものね。

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