本当のお金持ちの定義7選「実際はどんなものなのでしょうか?」

shutterstock_265398179

お金持ちの定義というのを知っている人はどのくらいいるでしょうか?

お金持ちというと、お金をたくさん持っている人というイメージですが、実際のお金持ちとはかけ離れたイメージを持つこともあります。

本当のお金持ちの定義とは、一体どんなものなのでしょうか。

1.日本のお金持ちの定義とは年間納税額が3000万円以上の人を指す

日本におけるお金持ちの定義というのは、年間の納税額が3000万円以上の人のことを指しています。

これは、年収3000万円以上で、金融資産が1億円以上の人のことです。

年収が1億円以上5億円以内の人を富裕層、5億円以上の人を超富裕層といいます。

なので、富裕層、超富裕層を合わせると120万人〜140万人程度いると考えられています。

年収が1000万円以上の医師などは一般的には高収入と言われていますが、それでもお金持ちの定義に当てはめると富裕層とは言われないのです。

富裕層の金融資産というのは、親から受け継いだものであることもあります。

つまり、もともとお金持ちの家系であることも、お金持ちの定義には必要になるのです。

2.お金持ちは「浪費・消費・投資」の考え方をしている

お金持ちの定義として、その独特の考え方が挙げられるときがあります。

お金持ちは、お金の使い方を3つの種類に分けていて「浪費・消費・投資」の3つになっています。

浪費というのは、無駄遣いのことです。

お金持ちは無駄遣いを嫌うので、何か買い物をするときなどには、よく考えて本当に必要なものだけを購入します。

それが無駄遣いをなくすことに繋がります。

次に、消費というのは、生活に必要なお金です。

必ず使わなければいけないお金というのは、浪費ではなく、消費になります。

そして、お金持ちが一番大切にするのは投資です。

自分への投資だったり、他人への投資だったり、不動産などへの投資の場合もあります。

投資を上手くすることができる人も、お金持ちの定義といえるでしょう。

3.物の価値を知っているかどうかである

物の価値を知っていることは、お金持ちの定義として重要なポイントになります。

物の価値を知っているというのは、本当にいいものが分かるということです。

つまり、無駄遣いをしないことに繋がるのです。

物の価値を知っている人というのは、本当にいいものにお金をかけることが出来ます。

なので、余計な浪費をしなくても良くなり、お金がどんどん貯まっていくのです。

お金持ちほど、いいものを見分ける目というのを持っています。

どんなにお金があっても、なんでも買ってしまうような浪費をしていれば、すぐにお金はなくなってしまうのです。
物の価値を知っていることと言うのは、お金持ちの定義として大切なことなのです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!

1 2