竹田和平氏が自信を持って保有している4つの銘柄

和製ウォーレン・バフェットと呼ばれる竹田和平氏。

間違い無く、日本最高の投資家の1人です。

では、そんな方が保有している株の銘柄はどうなっているのか、気になりませんか?そこで、今回は竹田和平氏が保有している株や、実際にどのようなポイントを見て購入しているのかを少しご紹介させて頂きます。

今は個人投資家の方も増えているので、是非参考にしてみてください。

1.特徴のある事業をしている会社を選ぶ

竹田和平氏が株を購入する際に、ポイントとしているのは事業に特徴があるかという点です。

例えば、回転すし用のすし握りロボットをテレビで見た事があるという方も多いのではないでしょうか。

このロボットを開発したのは鈴茂器工という会社です。

もっと詳しく説明しますと、1株における純資産は1063円で、現在配当は年に15円となっています。

現在、お米に対しての考え方というのは非常に見直されてきています。

若い方の中でも、お米を食べようという意識は強くなっている傾向なのです。

そんな中、お寿司というのは今は回転すしで気軽に食べられます。

そういった点でも、非常に需要が増えてきています。

実際、鈴茂器工でも、このお米に対する考えの見直しに背中を押されるように業績を上げてきています。

もちろん、竹田和平氏はこの鈴茂器工の株も保有しているのです。株価というのは、浮き沈みがあります。

それは、避けられません。しかし、資産内容の良い会社であれば、リスクを抑える事が出来るのです。

確かに、資金力があるからこそそれだけの利益を出せているという事もあるのですが、この点は個人投資家の方でも忘れないでおきたいポイントですね。

2.リスクは分散させる

投資をしている際に、最も恐怖に感じるのがやはりリスクです。

もし、投資している会社が倒産してしまったら?

倒産までいかなくても、業績が悪化してしまったり、様々なリスクを抱えているのです。

例えば、1社のみに絞っているともしもの時に対応出来ないのです。

そういった事もあるので、常にリスクを分散させる事を考えなければなりません。実際に、竹田和平氏も一社に絞るのではなく、多くの会社に投資しています。実際、とにかくリスクを避けているのが良くわかります。

例えば、前回のように資産内容の良い会社を選んでいますよね。

それでいて、しっかり分散させているのです。

これは竹田和平氏だけではなく、多くのプロと呼ばれる投資家達が行っている手法の1つです。

一箇所だけが落ちた所で、それに引きずられる事が無いような形で投資をしていく事が非常に重要になっていきます。

では、個人投資家の方ではどうでしょうか。

それだけの資金力が無いと考えてしまう方もいますが、実際に一箇所に引きずられてしまい失敗したという方も実際にいらっしゃいます。

自分なりの手法でリスクを分散させる方法を考えておくのも良いですね。

3.四季報をチェックする

実際に、竹田和平氏は投資の際には四季報を見れば充分だと発言されています。

これは、東洋経済新報社の発行している会社四季報の事ですね。

他に競馬や就職を扱った物もありますがここでは割愛させて頂きます。

この会社四季報は、全上場企業の情報を扱っています。

業績を予想した企業データを掲載していたりと、投資家にとっては外せないアイテムの1つですね。

しかし、個人投資家の中にはこれを見ていないという方もいらっしゃいます。

大切な情報がしっかりまとまっていますので、これは見逃さないようにしておきたいです。

そして、四季報の良さは欲しい情報をすぐに探す事が出来るという点です。

例えば、竹田和平氏は財務が健全な会社が潰れる所を見た事が無いとおっしゃっています。

つまり、PBRが重要だという事ですね。このPBR(株価純資産倍率)も四季報に掲載されています。

個人投資家の方で、四季報はどこを見れば良いのかわからないとお考えになっている方も多いですよね。

そういった方は、まずは財務が健全かどうかPBRを確認する所から始めてみてはいかがでしょうか。

4.応援し続ける

竹田和平氏は、以前とある会社の株を400円台で取得したそうです。

それが、半年も経つと1600円台にまで高騰。

通常なら売り出す所ですが、竹田和平氏は頑張っている企業を応援する為にとその株を手放さなかったのです。

それだけ気持ちが入っていると思うと、企業側も頑張れますよね。非常に愛を感じるWin-Winの関係です。

では、実際に竹田和平氏が保有している銘柄を少しご紹介させて頂きます。

まずは、最初に出ました鈴茂器工。

ここは、すし握りロボットを開発した会社です。

やはり着眼点が面白いですよね。次に、高千穂交易です。

ここはいわゆる独立系技術商社の中でも老舗で、万引き防止装置等をメインにしています。

次に、サンワテクノスです。こちらは電子、機械、電機を扱う専門商社です。

現在はグローバルな戦略を強力に推進している所ですね。最後に、オプテックスです。

ここは、IDECと提携しています。

防犯用や自動ドアといったセンサーやシステムを扱っていて、業界ではトップクラスの規模を誇っています。

ここでは、4社をピックアップしてみました。実際に、竹田和平氏の保有している株には特徴があります。

では、ご自分はどうでしょうか?ちゃんと自分の信念に基づいて株を取得出来ているのか一度見直してみる事も必要ですね。

日本で最強とも呼ばれている竹田和平氏の保有している株についてご説明させて頂きました。

投資の方法には、その時の心が影響すると唱える方もいらっしゃいます。

常に平静で笑顔な竹田和平氏の性格を考えると、手法について納得出来るのではないでしょうか。

人の心が結果に現れる、それを体現するかのような結果ですね。

まとめ

1.特徴のある事業をしている会社を選ぶ 2.リスクは分散させる 3.四季報をチェックする 4.応援し続ける

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