親が貧乏なら子も貧乏になる7つの理由


「親が貧乏だと子どもも貧乏になる」というニュースがありました。

親の背中を見て子どもは育つと言いますが、親が貧乏なら子どもも本当に貧乏になってしまうのでしょうか。

今回は、親が貧乏なら子どもも貧乏になってしまう理由を考えていきましょう。

1.親にある程度の収入がないと、将来、子どもも貧乏になってしまう

親にある程度の収入がないと、子どもが将来貧乏になってしまうのには理由があります。

お金持ちにはならずとも、高収入の仕事に就くためには、それなりの勉強が必要です。

そして、大学や大学院までの学費が必要になります。

親が貧乏でも大学に行くことは出来ますが、奨学金を使って、自分でバイトをして大学に通っている人の半分は、大学を辞めてしまっているというデータもあります。

学業だけに専念できる状況がないと、将来、高収入の仕事に就くことはできないのです。

その結果、子どもは親と同じような生活を送ってしまい、貧乏生活のスパイラルが続いてしまうのです。

2.家庭が荒れて勉強ができない子ども

親が貧乏で喧嘩が絶えないと、家庭が荒れてしまい子どもが将来貧乏になってしまうということもあります。

貧乏は、喧嘩の大きな理由になります。

父親と母親が貧乏が原因で喧嘩をしていれば、子どもは「貧乏にはなりたくない!」と思います。

ですが、そのために必要な事を親から教えてもらうことが出来ないのです。

親が喧嘩ばかりしていれば、親から教わる大切な事も教わる事ができません。

そして、自宅で落ち着いて勉強をすることができないので、将来就ける仕事が限られてきてしまいます。

そのため、子どもが貧乏になってしまうのです。

3.親の生活を模倣してしまう子

子どもは親の生活を模倣してしまうので、親が貧乏であれば同じように貧乏になりやすくなるのです。

子どものころから貧乏が当たり前であれば、その生活が普通だと思ってしまいます。

その結果、親と同じような生活をしてしまう可能性があります。

子どもに貧乏な生活を送らせないためには、「貧乏はダメ」と子どもが思う必要があります。

親の生活を見ていて「このままでも平気なんだ」と思ってしまうよりは「貧乏じゃダメだ」と思う子どもに育てることが重要です。

子どもが親と同じく貧乏にならないようにするためには、小さい頃から「貧乏はダメ」と思わせておく必要があるのです。

4.親の習慣

親の習慣を子どもは見て育つので、その習慣次第では子どもが将来貧乏になってしまうことがあります。

例えば、親が勉強が嫌いで「勉強なんかしなくてもいいよ」と言うような家庭だったらどうでしょうか。

子どもは「勉強なんかしなくてもいい」と思う事でしょう。

勉強は、貧乏から抜け出す為に必要なものです。

でも、勉強をしなければ、貧乏から抜け出す事はできないのです。

親は、子どもに将来、貧乏になってほしくないのなら、きちんと勉強をさせる事が必要なのです。

勉強をすれば、お金を稼ぐ術を見つける事ができるのです。

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