ソフトバンク孫正義社長の7つの名言

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ソフトバンクの孫正義社長は、公の場やツイッターなどで、様々な名言を残しています。

その名言は、成功したいと思う人たちに力を与えてくれます。
では、孫正義社長の数々の名言の仲から、その一部を紹介します。

1.「自分自身を説得できるかが成功の第一条件」

孫正義社長は、「自分自身を説得できるかが成功の第一条件」という名言を残しています。
何かを企画したり、何かを始めるときには、まず、自分自身を説得する事が大切なのです。
自分が納得する事ができないものでは、人を納得させたり、説得することはできません。
人に何かをプレゼンするときには、まず、自分自身を説得する事が大切なのだと言っています。
孫社長は、何かを始めるとき、まず、自分自身を説得します。
そうすることによって起こる新たな疑問などを解消させた上で、初めて他人を説得することが出来るのです。
何かを成功させたいと思ったときには、孫社長のように、まずは自分を説得することから始めてみるといいでしょう。

2.「世の中には困難な事が山ほどあるが、不可能な事は少ない」

孫正義社長が言った名言の1つに、「世の中には困難な事が山ほどあるが、不可能な事は少ない」というものがあります。
確かに、自分にとって、相手にとって、困難なことというのはたくさんあります。
人によっては、それを「カベ」と呼ぶ人もいるでしょう。
でも、カベはいつか乗り越えることが出来るものです。
乗り越えるためには努力が必要ですが、ほとんどの人はカベを乗り越えることが出来ています。
ところが、不可能なことと言うのは、自分の力やたくさんの人の力を合わせても、到底出来ないことなのです。
孫社長の名言は、困難なことを不可能だと思わずに、まずはチャレンジしてみることが大切だと言っているのです。

3.「挑戦し続ける限り人は進化する」

孫社長の名言と言うと、「挑戦し続ける限り人は進化する」というものがあります。
人は常に挑戦していくものです。
その中で成功したり、時には挫折をしたりすることもあります。
でも、人は挫折をしても、成長することができるのです。
挫折をして成長したときも、成功が自信になって成長するときにも、人は何かを学びます。
何かを学ぶためには、まず、挑戦することが大切なのです。
挑戦を続けていけば、成功するときも、失敗するときもあります。
そこで止めてしまうと、人は成長することが出来ません。
人が進化をしていくためには、挑戦することが必要なのです。
孫正義社長は、常に挑戦することで進化していくことを知っているのです。

4.「人は夢さえあれば生きていける」

「人は夢さえあれば生きていける」というのも、孫正義の名言のひとつです。
夢と言うのは、人が生きていくうえでの、大きな原動力になります。
なので、夢を持つということは、とても大切なことなのです。
仕事をするときでも、「コレを買いたい」「あれをやりたい」という夢がある人は、熱意を持って仕事をすることが出来るのです。
夢のある人というのは、どんなことに対しても、意欲的に取り組むことが出来ます。
そのため結果を出すことが出来るのです。
毎日の生活の中でも、夢を持って頑張っている人は、輝いています。
孫正義の名言の中には、誰もが夢を持つことの大切さと言うものを実感させてくれるのです。

5.「苦難に背を向けても難問は解決しない」

孫正義社長は、「苦難に背を向けても難問は解決しない」という名言を残しています。
人は困難に付き合ったとき、逃げてしまいたくなります。
でも、逃げてしまっては何も解決しないのです。
状況によっては、逃げてしまった方が良い、と言われるかもしれません。
でも、そこで逃げてしまうと、一生、逃げ続けるしか方法がなくなってしまうのです。
そんなことにならないためには、まず、苦難に背を向けないことです。
その苦難がどんなものであるのか、立ち向かうのに必要なものは何なのかというのを、確認してみてください。
人は逃げ続けていてはダメだということを、孫正義社長の名言は、語っているのかもしれません。

6.「自分の人生の成行きを他人のせいにしてはならない」

孫正義社長は、「自分の人生の成行きを他人のせいにしてはならない」と言っています。
自分の人生を決めるのは、他でもない自分自身です。
なので、今、自分の人生に満足していないのであれば、それは、自分自身が選んできた結果なのです。
その結果を見て、「あのとき、誰かがこうしてくれていれば…」と思ってしまうのは違います。
他人が何かを行っても、何かをしても、決めるのはいつでも自分なのです。
自分で決めたことの責任は、いつでも自分にあります。
過去の「自分の決断」が、「今の自分」を作っているのです。
孫正義の名言には、自分の人生を決めるのは自分なのだから、自分自身の力でどうにでもなるというメッセージが込められているのです。

7.「迷ったときほど遠くを見よ」

孫社長はかつで、「迷ったときほど遠くを見る」と言う名言を残していました。
仕事が思うように進まなかったり、自分自身どうしていったら良いのか、わからなくなってしまうときもあります。
人は、常に迷いながら、模索しながら生きていくのです。
でも、迷ってばかりいると、疲れてしまうこともあるでしょう。
そんなときには一度、遠くを見てみてください。
遠くというのは、自分の思い描く将来です。
「○○になりたい」「××をしたい」という目標です。
その目標や夢を見ることが出来れば、おのずと、今しなくてはいけないことが見えてきます。
それが分かれば、あとは迷わずに進むだけです。
孫正義社長は、纏って時にこそ遠くの夢を見て、成功してきた人なのです。

まとめ

1.「自分自身を説得できるかが成功の第一条件」
2.「世の中には困難なことが山ほどあるが、不可能なことは少ない」
3.「挑戦し続ける限り人は進化する」
4.「人は夢さえあれば生きていける」
5.「苦難に背を向けても難問は解決しない」
6.「自分の人生の成行きを他人のせいにしてはならない」
7.「迷ったときほど遠くを見よ」

編集後記

孫正義社長は、これ以外にもたくさんの名言を残してきました。
人生には色々なことがありますが、その時々の状況で、心に染みる名言があると思います。
もし今、何かに悩んでいるのであれば、孫正義の名言を見てみるといいかもしれません。

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