2020年東京オリンピック開催で期待したい5社のスポーツメーカー


2020年東京オリンピック・パラリンピック決定によって既に関連銘柄は上昇を始めています。

今後は実需が増え、安定してくる時期でもありますね。そして、開催直前にはまた上がる可能性が高いと非常に魅力的です。そこで、今回は関連銘柄の中でも5社に注目してみたいと思います。

1.東京オリンピックでasics(アシックス)に注目する

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催によって注目したい5社。まず、最初はアシックスについてご紹介させて頂きます。
アシックスグループは子会社51社を抱えています。スポーツウエアブランドとしても有名ですが、スポーツシューズやスポーツ用品の製造など、スポーツに関する商品を主に展開している会社です。
子会社は陸上競技用機器や用品の製造販売を主に行う会社や、支払いに関してのファクタリング業務を行っています。アメリカでも商品を展開しており、アシックスアメリカコーポレーションなどが活躍中。高品質な日本のスポーツ用品は現地でも大きな人気を集めています。
アシックスといえば日本でも有名なスポーツメーカーの1つ。それだけに知名度も抜群です。オリンピック開催によって注目したい筆頭メーカーといえるでしょう。

2.mizuno(ミズノ)に注目する

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催で注目したいスポーツメーカー、2社目はミズノをご紹介させて頂きます。野球やゴルフ用品にも注目が集まりますが、基本的にスポーツ関連のアイテムを幅広く取り扱っています。
他にもスポーツ施設の建設、運営はもちろんスポーツ機器の製造や販売も行っています。近年ではスポーツのスクールも開いており、スポーツを主軸に幅広い経営を行っているのが魅力です。
また、24年6月にはセノーの全株式を取得し、子会社化する事に成功しました。そして、平成25年1月には3社の子会社をミズノテクニクスに統合しています。
ミズノも日本ではお馴染みのメーカーですが、イタリアやアメリカでも事業を展開しており、現地での知名度、存在感を高めています。

3.東京オリンピックでDESCENTE(デサント)に注目する

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催で注目したいスポーツメーカー、3社目はデサントをご紹介させて頂きます。主にスポーツウェアとその関連商品を製造・販売しています。
こちらのグループでは包括的な事業展開を行っているのが特徴で、会社所在地ごとに必ず製造や販売の拠点を置いています。日本ではアスレチック、ゴルフ、アウトドアを主体にし、アジアではアスレチック、ゴルフ事業を、アメリカではスキーウェアを中心にアウトドア事業を展開しています。
普段ではあまり聞き慣れないメーカーかと思いますが、実は多くのブランドを展開しています。センスの高いデザインもあり、特に若い方から支持されている会社です。東京オリンピック・パラリンピックに参加する選手の中にも利用している方は多いでしょうし、ここで一気に注目度が高まる可能性もあります。

4.東京オリンピックでXEBIO(ゼビオ)に注目する

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催によって注目したいスポーツメーカー、4社目はゼビオをご紹介させて頂きます。
ゼビオといえばスポーツ用品やスポーツウェアの一般小売事業に注目が集まりますが、実は非常に手広く経営を行っている会社でもあります。例えば、研修宿泊事業や保険代理業務やクレジットカード業務も行っています。他にも事務サービス業務や品質管理事業など、非常に手広いというのがよくおわかり頂けるかと思います。
実際にゼビオというと、大規模なスポーツ用品店という事でご存知の方も多いかと思います。大規模かつ専門的な品揃えで、もちろん種類も豊富でさまざまなスポーツの関連商品を取り扱っています。近年ではゴルフ関連事業の中でもWEBサイトやインターネットを利用して展開したりと、さまざまな姿を見せる会社です。

5.KONAMI(コナミ)に注目する

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催によって注目したいスポーツメーカー、5社目はコナミをご紹介させて頂きます。
コナミといえばゲームメーカーとしての印象が強いかもしれませんが、実は娯楽産業だけではなく健康産業も行っています。そして、今非常に注目が集まっている会社の1つです。
実は、コナミは東京オリンピック・パラリンピックだけではなくカジノ法案の関連企業としても注目されています。ゲーミング&システム事業を行っており、連結子会社の方でも遊技機事業を行っているのです。今、個人投資家達が東京オリンピック・パラリンピックとカジノ法案に注目しているという事もあり、コナミにも大きな注目が集まっています。そして、株主からの期待も高まっている状況です。さまざまな状況から考えて、今後もなかなか目が話せないメーカーの筆頭だと考えて良いでしょう。

まとめ

1.東京オリンピックでasics(アシックス)に注目する
2.mizuno(ミズノ)に注目する
3.東京オリンピックでDESCENTE(デサント)に注目する
4.東京オリンピックでXEBIO(ゼビオ)に注目する
5.KONAMI(コナミ)に注目する

編集後記

今回はスポーツメーカー5社をご紹介させて頂きました。各社それぞれ特徴があり、個性的な会社が揃っています。今現在はどの会社も個人投資家達から非常に注目されています。今後の動向にも期待しつつ、2020年東京オリンピック・パラリンピックが終了した後にも期待したいところです。

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