2020年東京オリンピックに改善が必要な交通機関5つのポイント

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2020年東京オリンピックに向けて、交通関係も勧められていく形になります。

しかし、あくまで東京オリンピックを考慮すると今後考えていかなければならないポイントも複数出てきてしまいます。

では、実際にどのような問題点が浮き上がるのでしょうか。

1.東京オリンピック期間内の運賃に問題がある

これは、2020年東京オリンピック・パラリンピックだけの問題ではありませんが、運賃に関して非常にわかりにくいという問題を抱えています。

例えば、世界の主要都市というのは鉄道が発達していますので、わかりにくくなっているというのは当然の事です。

しかし、東京は特にややこしくなってしまっているのが現状です。

地方から来た方であれば間違い無く戸惑ってしまうでしょう。

東京に長く住んでいるという方であっても、その全てをしっかり把握するというのは難しいです。

それが外国人の方となると余計にわからなくなってしまいます。

乗り換えの問題もありますが、それも含めて改善していく必要があります。

専門家の中には東京オリンピック・パラリンピック期間内は一部路線について運賃を均一すべきだとの声も聞こえてきています。今後は運賃問題もどうなるのか注目したい点です。

2.多言語に対応する必要がある

2020年東京オリンピック・パラリンピックでは多くの外国人の方が訪れる事が予想されています。

そこで問題となるのはやはり言語の問題ではないでしょうか。

東京は元々国際都市ですので多くの言語に対応しています。

しかし、一度にこれだけ多くの国の方が訪れるのであれば、更に対応する必要があるでしょう。

また、既存の物に関しても説明の追加などが望まれています。

例えば、そのままローマ字表記を採用している物があります。

国会議事堂をそのままローマ字表記にしても、外国人の方にとってはどのような建物なのか意味がわからないのです。

更に、必要とされているのは設置物だけではありません。

実際に各言語を話す事の出来る人材も求められています。

そうなると、交通機関側だけで対応する事は難しくなってしまいます。

そこで、ボランティアとの連携など、さまざまな対応策が現在考えられているそうです。

外国人の方が安心して東京で移動出来るように、やはり言語の通じる人材は重要ですね。

3.東京オリンピックまでにバスの導入も期待されている

2020年東京オリンピック・パラリンピックまでに、新しいバスの導入も期待されています。

例えば、空港で降りて都内に向かう際に多くの方はタクシーを利用しています。

日本のタクシーは安全に乗れるという事で外国人の方からも人気があるそうですが、やはり料金的に大きな負担になってしまいます。

そこで期待されているのがバスの導入です。

直通の大型バスを導入する事によってより交通がスムーズになるのではないかと予想されています。

現在は鉄道での都心直結線という構想もあるそうですが、大規模になってしまうので現実的ではないという声もあります。

そこで、大型のバスターミナルを設けて繋ぐ、という方法が期待されています。

それと同時にタクシーの料金に関しても値下げを行うといった動きもあり、既に交通期間に関しては準備や話し合いが進められています。

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