三木谷浩史が在日と言われてしまう5つの理由

shutterstock_173091185

楽天の社長である三木谷浩史氏は、度々ネットで在日ではないかという噂が流れます。

それは時に、本人のツイッターに届くこともあるのですが、実際には噂であって、本人も否定することです。
では、三木谷浩史氏が在日と言われてしまう理由について、紹介していきたいと思います。

1.三木谷浩史氏の強引な経営手法が反感を買い、在日と言われてしまう

最近、三木谷浩史氏のツイッターで特に話題となったのは、産業協力会議での発言と、それに伴う在日という批判についてでした。
そもそも、三木谷氏の経営手法や持論については、賛否両論があるのです。
例えば、政府の産業競争力会議において、インターネット国有化論を話したことも、賛否両論分かれる結果となりました。
三木谷氏の国有化論は、都市部にwifiや無線LANを引いて、インターネットを使いやすくすることを目的としていました。
確かに、今の時代はネットがあることが当たり前になってきているので、国有化とはいかなくても、インターネット環境を整備することは大切だと思います。
とはいえ、三木谷氏をやっかむ声というのはあり、国有化に対しても「無理だ」と言う声もありました。
その中で、インターネットの迷惑行為を止めるためのID発行が目的なのではという憶測から、三木谷氏に在日なのではという質問をぶつけるものもあったのです。
三木谷浩史氏は、在日かどうかを質問されることを嫌っているので、このことに過剰に反応してしまう結果となりました。

2.「在日」と言うことで、批判をする意味がある

今のインターネットの中では、在日と言う言葉は批判的に使われています。
なので、三木谷浩史氏をそもそも支持しないという人が、批判をするために在日と言っているのではないかという意見もあるのです。
政治家や著名人で、少し人と違う言動をしたり、自分の主張を強く持っている人は、あまり一般には受け入れられません。
受け入れられたとしても、賛否両論ある中で、批判的意見が目立ってしまう可能性があるのです。
そうなってしまうと、「在日」と言う言葉一つであっても、批判になってしまいます。
気に入らなければ在日と言っておけば、ネットの中で勝手に批判が膨れていくという現状は、早々変わるものではありません。
ですが、それは言われる本人にとって、気分のいいものではないでしょう。
三木谷氏のような著名人だからといって、在日といわれても黙っていればいいのに、というのはあまりにその人の人権すら無視をしているような気がします。

3.楽天の公用語を英語にしたことで、朝鮮人批判をされている場合がある

楽天の英語公用語化には未だに批判的意見がありますが、それを押し進めた三木谷浩史氏社長にも批判的な意見がたくさんあり、それに付随する形で在日といわれてしまうことがあるのです。
英語公用語化については、導入すると言うニュースが流れたときから今に至るまで、賛否両論がありました。
今ではファーストリテイリングなども英語公用語化を取り入れていますが、そもそも、日本の企業でそこまでやる必要はあるのか、と言う意見は未だにあるのです。
英語で話をしても、正しく伝わっているかということをいちいち確認しているという現状もあります。
また、楽天ではTOEICの点数によって昇進が決まるという噂もあるので、なおさら英語公用語化の批判が多いのです。
そこに、言うだけで悪口となるような「在日」という言葉が加わることで、さらに批判が過熱されてしまうのです。
ネット上の批判というのは、本来のところからかけ離れたところにまで飛び火するものなので、三木谷浩史氏が、在日と批判されてしまうことも多いのでしょう。

4.ツイッターなどで在日と言われ、三木谷浩史氏が怒る場面が度々ある

最近、一番大きく三木谷氏が取り上げられたのは、ツイッターでの一般ユーザーとの在日云々といったやり取りでした。
事の発端は、インターネット国有化についての持論を、ツイッター上で話していたことです。
賛成する意見もありましたが、反対する意見もあり、その2つの意見というのはあって然りという話題でした。
とはいえ、そこに在日であることを含ませるような質問を三木谷氏にぶつけたユーザーがいたことから、三木谷氏は怒り、そのことが在日と言われる原因に拍車をかけてしまっているのです。
三木谷氏は在日と言われることに対して「くだらない」と言いますが、一般ユーザーに対しても、しっかり反論しているのです。
ムキになって反論しているようにも取れるその姿は、批判をしたい人から見ればそれは在日であるが故にムキになっているように見えてしまうのです。
三木谷氏は日本人であると何度も言っていますが、それでも批判をしたい人から見れば、その姿すら在日である証拠と取られてしまうのです。

5.インターネット上での匿名批判は、三木谷浩史氏も冷静に対応するべきであるという意見がある

インターネット上の在日という匿名の批判に対して、三木谷浩史氏はあまりにも感情的になりすぎであるという意見もあります。
批判をしたい人から見れば、どんな対応を取ったところで、揚げ足を取られるようなものになってしまうのです。
ですから、そういった意見を無視するくらいの冷静さが必要なのではないかと言われてしまうのです。
三木谷氏は、最近のツイッターでのユーザーとの口論でも、感情的になっている場面がありました。
匿名性を利用して批判をしたい人に対して、ムキになって反論したとしても、そこには新しく批判をされてしまう材料が生まれてしまうだけなのです。
特に、三木谷氏のような有名な人物であれば、冷静な対応が出来ないことだけでも槍玉に上がってしまうこともあるのです。
三木谷浩史氏は、自分は日本人であるという主張をしているのですから、そこまでに留めておいて、在日批判をしたい人たちを煽らないようにするべきなのではないかと思います。

まとめ

1.三木谷浩史氏の強引な経営手法が反感を買い、在日と言われてしまう
2.「在日」と言うことで、批判をする意味がある
3.楽天の公用語を英語にしたことで、朝鮮人批判をされている場合がある
4.ツイッターなどで在日と言われ、三木谷浩史氏が怒る場面が度々ある
5.インターネット上での匿名批判は、三木谷浩史氏も冷静に対応するべきであるという意見がある

編集後記

三木谷浩史氏のように、有名な人になればなるほど、在日などといった根拠のない批判が増えていきます。
それに、どのように対応するかということが一番大切なのではないでしょうか。
三木谷浩史氏は、在日批判に対して、もっと冷静に対処するべきだと思います。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!