今日から行動しよう!孫正義氏の行動力を身につける5つの方法

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孫正義氏はSoftBank(ソフトバンク)の創業者です。

そして、その発言や行動力がよく注目されている人物です。では、このような方は高校・大学時代にどのような事をしていたのでしょうか。今の孫正義氏に繋がるようになったポイントについてご紹介させて頂きます。

1.主張を貫き通すために行動する

孫正義氏には非常に行動力があります。読んだ本をきっかけに語学留学を行い、アメリカの高校と大学を卒業する事になりました。行動力があるという事は、自分の主張を貫き通すような強さを持っているという事になります。
これは今の孫正義氏でも同様ではないでしょうか。例えば、ツイッターで寄せられた意見に対してよく「やりましょう」と答えています。そして、早ければ即日程度でそのサービスを導入してしまうのです。自分が一度こうと決めたら素早いスピードで取り組む。それが孫正義氏の優れた経営手腕の1つです。
日本人はよく行動力が足りないと言われてしまいます。しかし、今では段々と考え方も変わってきており、非常に行動力のある若者もいます。そんな中、時に方向を間違えてしまっている方もいるでしょう。正しい方向を向き、しっかり自分の信念を貫き通す事。これはリーダーにとって非常に重要な素養になるでしょう。

2.不平を明らかにすることも行動力である

孫正義氏といえば、誰かの意見に対して反論している事もよくあります。ツイッターで自分の感情を露わにしている事もありますね。自分が持っている不平不満というのをしっかり表現している方ではないでしょうか。それは高校生の時から始まっていました。
例えば、アメリカの高校に入学した孫正義氏は校長に対してある要望を行います。それは、自分は教科書の問題を全て理解出来るというもの。その結果、大学検定試験に合格してほんの数週間で高校生活を終える事になりました。更に、試験を受ける時には問題に関する不平がありました。孫正義氏は、これを試験官に強く主張したのです。その結果、特例で受験する事が出来ました。
嫌な事は胸に秘めておく。それは確かに日本人にとっては美徳かもしれません。しかし、時には不平不満をしっかり人に伝える必要があるでしょう。

3.憧れの人物、藤田田氏に会っている

孫正義氏は高校生の時から起業したいと考えていたそうです。そこで憧れていたのが日本マクドナルドや日本トイザらスの創業者である藤田田氏。彼は東京大学の法学部へ入学した際に、通訳のアルバイトを経験しました。その時にユダヤ人の米兵と関わりを持ち、その自由な生き方に感動を覚えたそうです。それから在学中に輸入雑貨の販売店である藤田商店を設立しました。電車内でも気軽に隣の席の方に話しかけたり、タクシーに乗れば運転手と話したり、非常にとフランクな性格でした。そして、これらの行動は情報収集にも役立っていたのです。
孫正義氏は高校生だった頃に藤田氏に会っています。自分の憧れている実業家の所に会いに行く。今の高校生の中では決して珍しい行動では無くなりましたが、当時の事を考えるとその行動力の高さが良くわかりますね。

4.年間250件もの発明を生み出した

孫正義氏は実業家としてだけではなく、発明家としての手腕にも優れています。その片鱗は大学生の頃からしっかり見えてました。なんと孫正義氏は学生時代に年間250件以上もの発明を生み出したのです。
普通の大学生がアルバイトで稼げる金額というのはたかが知られています。今でこそ簡単に起業出来る様になりましたが、当時はやはり資金力というのが非常に重要でした。そんな中、アルバイトでは不十分だと考えた孫正義氏は資金力を稼ぐために1日に1つの発明を目標にしていたのです。
その結果、孫正義氏は音声機能の付いた多言語翻訳機の発明に成功します。そして、それを松下電器に売り込んだのです。しかし売り込みは失敗に終わってしまいます。次にシャープに持ち込んだところ、無事その成功し、孫正義氏は1億円という大金を手にする事が出来たのでした。

5.波瀾万丈の人生を楽しむ

孫正義氏の名言の中に、『私は自分の人生は波乱万丈ではあるけれど、やってる本人にしてみれば面白くて仕方がない人生だと思っています。何度でも孫正義の人生をやりたい。たとえ無鉄砲だと言われても』というものがあります。この通り、孫正義氏の人生というのは波瀾万丈でした。
高校生の時には留学が出来る程裕福な家庭になっていましたが、少年期では非常に苦労をしました。いかにも掘っ立て小屋のような所で暮らし、親は密造酒を作るような生活をしていたのです。その後パチンコメーカーを展開したり非常に裕福になりましたが、孫正義氏もそんな苦労をしていたのです。
SoftBank(ソフトバンク)がスタートしてからも、他のキャリアに比べて電波が繋がりにくかったりとさまざまな問題を抱えていましたが、少しずつそれを改善していきました。人生を楽しむ事。若い内から楽しんで行動をする事も必要でしょう。

まとめ

1.主張を貫き通すために行動する
2.不平を明らかにすることも行動力である
3.憧れの人物、藤田田氏に会っている
4.年間250件もの発明を生み出した
5.波瀾万丈の人生を楽しむ

編集後記

孫正義氏に憧れている学生の方も多いのではないでしょうか。やはり学生の頃から今の手腕の片鱗を見せていました。しかし、それには当然努力も伴います。若い内にしか出来ない苦労があります。孫正義氏のように、若い内に出来る苦労をし、行動力を磨いてみては良いのではないでしょうか。

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