2020年東京オリンピックに向けて期待されている5つのポイント

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催が決定し、まさにお祭りムードになった日本。

あまり興味が無かったという方でも少しは心が動かされたのでしょうか。

では、そんなムードも一度沈静化した今、どんな事が期待されているのかご紹介させて頂きます。

1.東京オリンピックをきっかけにバリアフリー化が期待されている

2020年東京オリンピック・パラリンピックにおいて期待されている中でも、まずご紹介させて頂きたかったのが、バリアフリー化を望む声が多かった事です。

これは招致段階でも話題になっていましたね。

普段何気なく歩いている道路ですが、違う方の目線になると危険がたくさん転がっています。

いわゆる歩行者天国で目を閉じて歩いてみて頂ければその恐怖が少し実感出来るかもしれません。

目を閉じて信号を待っているだけでも方向感覚が不安定になってふらついてしまったりと、本当に怖いのです。

そういった方々でも、もっと安心して歩ける街づくりというのは以前から叫ばれていました。

少しずつ長い年月をかけて進められてきましたが、まだまだ不十分。

そこで、東京オリンピック・パラリンピックをきっかけにもっとバリアフリーが進む事を期待されています。

国全体としてはもちろんのこと、日本人一人一人のバリアフリーに対する意識を変えることも大切かもしれませんね。

2.景気の回復に最も期待が集まっている

2020年東京オリンピック・パラリンピックに期待する声の中で最も多かったものは、やはり景気の回復や向上についてでした。

アベノミクスをきっかけに動きつつあるものの、あくまで一部の方しかそれを実感する事は出来ていません。

多くの日本人というのは、まだまだ景気が回復したとは思える段階にいないのです。

そこで、東京オリンピック・パラリンピックをきっかけに景気が向上するのではないかとの期待を持っている方が多かったですね。

しかし、あくまで一時的な祭典です。

今後に繋げていくためには、そちらについても考える必要があるでしょう。

ただのお祭りで終わらせないため、経済成長と繋げて考えていかなければならないのです。

そこで、一人一人が意識改革を行う必要もあります。

3.東京オリンピックをきっかけに震災からの復興が期待されている

2020年東京オリンピック・パラリンピック招致が始まる前、こういった構想の発表があった段階から、反発する声もありました。

それは、被災地はまだ復興を続けているという理由です。

最近ではあまり報道される事も少なくなってきましたが、一部の地域というのは震災のあった日から時間が止まってしまっているのです。

しかし、東京オリンピック・パラリンピックをきっかけに景気が向上すればもちろん被災地にとっても良い影響はあります。

若い被災者にとっては仕事の問題もありますし、どちらの意見も正しいといえるでしょう。

ただし、マイナスばかりを考えるのではなくプラスについて考えるという事も大切です。

特に今後の日本においては、後ろばかりを見ていないで、前を向いていく力が必要になるのではないでしょうか。

困難な時だからこそ国民が一致団結し、明るい方向を向いていくのも大切ですね。

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