柳井正氏の資産「世界で最も影響力のある100人に選ばれた日本の大富豪」

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ユニクロの創業者である柳井正氏の資産は、日本一といわれています。

世界的にユニクロを展開している柳井氏ですが、実際の状況はどのようになっているのでしょうか。
柳井正氏の資産について、色々と考えてみようと思います。

1.柳井正は日本一のお金持ちである

ユニクロの創業者・柳井正氏は、日本で一番資産のある人物として有名です。
2013年には、「日本の富豪50人」に選ばれ、アメリカ経済誌フォーブスに掲載されました。
柳井氏は、ファストファッションであるユニクロブランドを展開するファーストリテイングの会長兼社長です。
総資産額は155億ドルとも言われています。
前年度は106億ドルだったので、46パーセントも増えているということになります。
155億ドルは、日本円に直すと1兆4400億円です。
途方もない金額に思えるこの資産総額です。
アメリカ経済誌フォーブスは、2005年から「日本の富豪」を発表し続けています。
2011年は東日本大震災の影響もあり、発表を控えていましたが、2009年、2010年、2012年も1位に輝いている柳井氏は、まさに日本の大富豪といえるでしょう。
ちなみに、2位にはサントリーホールディングスの佐治信忠社長で、3位にはソフトバンクの孫正義社長が名前を連ねています。
このことから考えても、柳井正氏の資産というのは、とてつもなく莫大な金額なのです。

2.柳井氏の資産は増え続けている

2012年から1年で資産総額が46パーセントも増えた柳井正氏ですが、現在もその資産は増え続けているといわれています。
ユニクロの展開をしているファーストリテイリングは、2001年にロンドン出店を果たしてから、海外店舗数は右肩上がりに増えていっています。
海外の店舗だけでも400店を超えて、日本国内の店舗も着々と増え続けています。
柳井氏の資産が増え続ける理由のひとつに、安部首相が打ち出したアベノミクスによる経済効果があります。
柳井氏は、自身の会社であるファーストリテイリングの株式を2300万株所有しています。
その自社株は半年足らずで4047億円の含み益を出し、2倍以上に高騰しているのです。
アベノミスク効果によって、自社株を保有している経営者は軒並み資産を増やしました。
中でも、柳井氏は一番の含み益を手にした人物なのです。
柳井正氏が自身の自社株を保有し続ける限り、そして、アベノミクスの経済効果が続く限り、資産は増え続けるものと思われます。

3.世界66位の資産を柳井氏は所有している

日本で一番資産のある人物である柳井正氏ですが、世界的な目で見ると、その順位は66位なのです。
前年度は88位だったので、それでも順位を確実に上げていることには変わりありません。
世界長者番付では、2013年版で、1位はメキシコの実業家、2位はマイクロソフト社のビルゲイツ氏でした。
そんな名だたる実業家たちの中に名を連ねている柳井氏は、やはり、富豪と呼んでも遜色ない人物です。
さて、2014年版、つまり最新版の長者番付では、柳井氏の順位はどうなったでしょうか。
フォーブスが発表した2014年の長者番付では、柳井氏は45位にランクインしました。
やはり、現在も資産を増やし続けているのです。
1位には、5年ぶりにビルゲイツ氏が復活しました。
日本人の最高位は42位のソフトバング孫正義社長でしたが、その次には柳井氏がランクインしています。
これからも増え続けるであろう柳井正氏の資産総額がどこまで増えるのか、また長者番付のランクをどこまで上げるのか、楽しみです。

4.柳井氏は100億円の豪邸を所有している

柳井正氏の資産は、現金だけではありません。
自宅として所有している豪邸は、100億円の豪邸とも言われています。
2011年に柳井氏の自宅の塀をよじ登った大学生が侵入の罪で捕まえられました。
犯罪性がないということで、すぐに釈放されたものの、柳井氏の豪邸が改めて注目される原因になったのです。
代々木上原の駅から徒歩10分程度という自宅の豪邸は、敷地面積が2600坪という広さを誇っています。
地下1階、地上1階鉄筋コンクリート作りの邸宅と、警備室や茶室が建てられています。
延べ床面積は計470坪にもなるといわれています。
柳井氏は、200年に渋谷区から一般競争入札でこの土地を購入しました。
土地代だけでも85億円といわれています。
建物とあわせると、100億円はくだらないといわれ、地元では「100億円御殿」と呼ばれているそうです。
塀をよじ登った大学生もそうでしたが、知らない人が見ても個人の邸宅とは思えない広さです。
柳井正氏の資産というのは、現金だけではなく、邸宅の広さでも分かるのです。

5.ユニクロの柳井正は、資産状況等含めて世界で最も影響力のある100人に選ばれている

資産もあり、経営者としての才能もあるユニクロの柳井正氏は、「世界で最も影響力がある100人」に選ばれました。
選ばれた理由は、「社員を鼓舞する指導者」としての力が認められたからです。
そもそも、柳井氏の資産が増えるためには、ユニクロなどのファーストリテイリングの売り上げが伸びなければいけません。
そのためには、社員ひとりひとりがしっかりと自分の仕事をこなすことが必要になるのです。
社員が仕事をしやすい環境をつくり、鼓舞することが出来る指導者というのは、往々にして優秀な指導者ということができます。
ユニクロなどのファーストリテイリングは年々、売り上げを伸ばしています。
海外進出も果たし、国内のみならず、海外での店舗数も毎年増え続けて、その分雇用を生み出しているのです。
ですから、ファーストリテイリングの売り上げが伸びていく理由も分かるはずです。
その結果が、柳井氏の個人資産が増える理由にもなっているのです。
自らの会社の社員を鼓舞することができる柳井正氏の資産はこれからも増え続けていくでしょう。

まとめ

1.柳井正は日本一のお金持ちである
2.柳井氏の資産は増え続けている
3.世界66位の資産を柳井氏は所有している
4.柳井氏は100億円の豪邸を所有している
5.ユニクロの柳井正は、資産状況等含めて世界で最も影響力のある100人に選ばれている

編集後記

柳井正氏の資産は、これからも増え続けていくでしょう。
その背景には、ファーストリテイリングの売り上げの増加や店舗の増加があります。
柳井正氏の資産がどこまで増えるのか、そして世界の富豪の中でどれだけ上がっていくのか、楽しみですね。

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