モンスターハンターを攻略するためのお金がない

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たかがゲームと侮るなかれ

コンピューターゲームのモンスターハンターシリーズにはまる。

壮大な世界観の中でプレイヤー唯一、一人が旅をしながら依頼やクエストを達成し次々現れるモンスターを退治していく。

いたって単純明快なゲームなのにはまってしまう。

そして、すべてのシリーズを網羅しようと一大決心したのはいいが、一体いくらかかるのかを調べみたことありませんか?

するとあるはあるは。

家庭用ゲーム機に使われるソフトで19種類。

モバイルやソーシャル用で使われるアプリだけでも6種類。

pcオンラインも行っているというから驚きです。

26ものシリーズをすべて買ったらと計算しただけでも相当なものです。

何とか安く済ますことはできないものでしょうか?

モンスターハンターを簡単にこなすには何時間必要か?

お金がないながらもできる限りかけない方法で身近なものは携帯電話で行うやり方がある。

たとえばモンスターハンターのエクスプロスです。

オート機能を使うやり方ですべてのクエストや戦いを含めて行った場合、8時間近くあれば終わるそうです。

仕事中や授業中はできないのですから、そうした時間だけオート機能ということもあり得ますが、寝ている間でさえやってくれるというのならば試してみたい。

本来のゲームの主旨からは外れてはしまうが・・・

しかもオート機能で使われる狩玉は確実に消費されるので用意しなければならない。

200個近く使用されるそうなので、3500円をサイトに支払って235個の狩玉を買えばまず問題なく1ゲームはクリアーです。

課金という任意性の落とし穴

お金がかかってくるためにお金がないとプレーできない今の仕組みがあります。

課金システムです。

ソフトを購入してのちにサイトへお金を払う方法でアイテムなどを用意するといったことです。

基本的になければなしで物語は進みますし敵を倒すことができないわけでもありません。

そのかわり課金をしないイコール時間や労力が要求されるといった具合です。

世の中は病気や怪我になれば保険を使うことで安く安心して治療に専念できますが、保険適応外で自費請求される治療方法も存在します。

地獄の沙汰も何とかというように、より高度なことや確実性といった場合にはスペシャルな枠組みとして区別されお金を要求してくるものです。

このオンライン式のゲームの発達は最初のソフト代金およびハードのゲーム機という初期投資だけで運営された結果ではないようです。

その後の同じゲーム内で終焉を持たせず新たなクエストや課題を与えることで半永久化させて固定客を置きつつ客単価を上げrしくみということのようです。

オフライン状態で手に入るアイテムは無料。それ以外がオンラインでのみ手に入るので有料ということです。

SNSでも最近は課金式を採用するブログなども増えてきました。

実はこの課金が続けられずに、ゲームを効率よく進行させたいのにお金が無くなってしまう現象があるのです。

ゲーム環境でお金もかかる

モンスターハンターお面白さに固執したがためにお金が消えていく最初のきっかけは環境です。

ゲームを行うのに一番やりやすい方法はPCということがあげられます。

そのために用意するハードディスクはスペックのいいものとなります。

また目の疲れややりやすくはっきり見えるような画面を考えた場合ある程度おおきなモニターも必要になるでしょう。

そうしたハード面を購入するのにかかる金額が約10万円だそうです。

ゲームをやるだけで10万円というのではありませんが、ネット環境や機能面を充実して普通にゲーム以外の作業もこなせるスペックを考えたならば、
それでも最低ラインだそうです。

いったん始めたゲームは部屋以外の移動中にはネット接続可能な持ち運びが便利なゲーム機で一時的に処理したりあるいは携帯端末を利用したりする場合があります。

それもメインがPCである点ではサブ扱いです。

確実に課金以外でのラニングコストもかかり、1ソフトあたりの単価平均が4000円だとしても相当な出費であることには変わりがありません。

モンスターハウスにはまるわけ

世界も入れて売り上げた本数は約3200万本のこのゲーム。

巨大シェアを誇るソフトであることからもどれほど熱中しているのかがわかることでしょう。

人を虜にさせる面白さとは、通常の主人公が敵と戦うことで経験値を上げて技術を習得するといった従来のロールプレイングゲームではないところがあるようです。

最初から力のあるものが“アイテム”を増やすことでその場に合ったセレクトをプレーヤーの考えで選択させていく。

つまり自分の意思がゲームそのものに反映していく点で参加している感が強いということがあるのかもしれません。

また、戦う相手が人間のような戦争的なものではないので人道にゲームですら平和主義に掉さす人にとってはとてもありがたいのかもしれません。

さらにやロボットや宇宙人のようなものを相手にする必要がないのでsfチックなものが苦手な人でも楽しめるのでしょう。

一番の醍醐味は人のコレクション欲ともいえるアイテム収集がきめてです。

より良いアイテムをゲットできるようになるにはそれなりに武装しなければならず、それによって敵も倒さねばなりません。

クエストが出ればこなしまた敵が出たら武装をよくしなければならずアイテムがどんどん増えていき変えていくという連鎖をくりかえすのです。

お供という助っ人の存在からアイテムゲットの近道ができたりと様々な仕掛けでプレーヤーを楽しませてくれるのです。

やはり、最低限の武器、つまり人間が狩猟時代を過ごしてきたその時のような武器だけで生き抜く、勝ち抜くという単純さが老若男女がはまるの点なかもしれません。

試練が人は好きなのです。

お金が無くなる理由は!

やはり敵が強すぎる点でしょう。

今持っているアイテムでは太刀打ちできない。

プレーヤーの力量を変えるために課金をして再度チャレンジする。

さらには時間をかけて何度も何度もやり直す。

一つの敵で1日つぶす人もいるでしょう。

同じ敵でもシリーズによっては攻撃の仕方や力も違ったりするそうです。

累計で武器が5000もあるといいますから、ゲームを作る側もあらゆるシュチュエーションを想定してそのプレーヤーの個性に合わせた戦いを推奨するわけです。

オンラインでいうならば、ハンターライフコースで初回費あわせて1900円継続で2ヶ月2800円、翌月から1400円となりますが、4ヶ月も通常ゲームをやり続けるなんてありえません。

1ヶ月飽きてしまうか、忙しくて見ない時間が増えてくる可能性の方が高いです。

それでも売れ続けるのは敵が強いことと倒した後の達成感に更なる試練を与えられるという購買意欲にもにた人の心理をついているからです。

またお金を払ってしまったがために元を取りたいという根性も少なからず左右しているものです。

この2点を作用させるために強敵がいなければならないわけです。

稼ぎの少ない人にはやがてストレスになる

少額でも積み重ねれば相当な金額です。

課金システムに会費システムと、月に2000円以上かかるのはゲームシステムを携帯電話などに入れている人ならば当たり前かもしれません。

今どきの子供たちにとってもDSやWillなどのゲーム機は持っていない方が不思議です。

しかしおこずかいの範囲でやれるほど少額でもありません。

まして、オンライン上で出会う人々は一見すれば仲間のように見えますが、誹謗中傷をいとわない怪しいやからもおおいといます。

ニートや引きこもりでゆがんだ性格をここぞとばかりに向けてて来ますからなるべく遭遇しないあるいは遭遇しても関わらないやり方をしている人でさえいます。

いじめられないように遊ぶにはオンラインでも基本料金で100時間程度遊んだらおしまいぐらいの方がいい人もいます。

すでに、初心者の域は大分なくなり、有名芸能人などは3000時間も遊んでいる人がいるそうです。

どこまでも終わりのないゲームスタイルのあらわれです。

それだけに日常で稼ぎの少ない人はストレス解消にダウンロードして参加するにはハードルが高すぎるものになってしまうことでしょう。

やりすぎはいけませんがやらないといられないのがこのゲーム

単純なゲームほど人気があります。 昔ならばブロック崩しです。 ファイナルファンタジーにドラゴンクエストなど冒険で力をつけていくシナリオのゲームは難しいというより謎解きでわくわくしたものです。 このモンスターハンターは単純でいながらもわくわくするゲームです。 しかし、ちょっと試してみたいなということで安易に参加するには酷なもの。 時間を気にせずにできる代物でもないのが本当のところだからです。 働かないでこのゲームに没頭することだってできてしまうほど先の長いものゆえ、本当の意味でいうならば無職になってしまうゲームなのかもしれません。

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