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パソコンソフトウェアの価格事情と基準はどうなっているのか?

昔はPC用のビジネスソフトは高かった 現在は、オープンプライスとしているところが多く、一般的なワープロソフトや表計算ソフトは売値が単品で15000円程度、オフィス製品で20000円程度なのであまり考えず、昔のことだけで考えてみましょう。まずは、PC-9800シリーズが全盛期だった頃です。当時はプラットホームのOSとして...

研究者は本当に世間的に思われている程高給取りでかっこいい仕事か?

イメージと実際はやはり違うのか? 実験室での白衣を着ての仕事、試験管やフラスコ等実験器具を使っての実験、いかにも高そうな機械を使っての作業等々、やっている内容について知らない人が見ても、大概は、「すげ~!」とか、「かっこいい!」とか、「給料いいんでしょ?」等といった印象を持つことが多いようですね。しかし、その分野の仕事...

求人は実際のところ宣伝目的の企業が結構多いというのは本当の話か?

求人の実態はどんなところか? 求人は、ハローワークといった公共の機関だけでなく、リクルートやエンジャパン、@type、DODAといったところでも行っているのは、大抵の人が知っていることでしょう。まずは、個人的に企業に聞いたわけではないので、本当のところはどうなのかは、何とも言えません。ただ、筆者の就職活動の経験から、少...

もしこの世にお金というものが存在しなかったらどうなっているか?

お金はモノの価値を計る便利なもの まず、ドラえもんの道具で、「もしもボックス」というものがありますね? それは、「もしも、~なら」と言って、必要な時に元に戻せます。例えば、「もしも男女が逆だったら」とか。お金は、何か欲しい時に、対価をはかるものとして、統一されていて便利なものですよね? 原始時代は、貝殻や石をお金という...

振り込め詐欺被害!コツコツ貯めたお金でも一瞬でなくなるときがある

塵も積もれば山となる 筆者が子供の頃から知っている、いわゆる近所のおばちゃんです。そのおばさんは、筆者が小学校低学年の頃は、御近所さんによって成り立っている小さな八百屋をやっていました。その時は、あまり儲け主義ではなく、きゅうりを売ったからそのうちの5円を貯金、大根を売ったからそのうち3円を貯金、といった感じに、少額ず...

ドラマ「お金がない!」から学ぶお金を稼ぐということとは

お金持ちになる為に捨てなければならないものは「焦げた飯」? ドラマ「お金がない!」で、主人公である萩原健太郎(演・織田裕二さん)は、極貧で厳しい借金取りに追われながらも明るく前向きに生きる25歳の青年。その萩原健太郎の素直さと頑張りと前向きさと運の強さに一目置いた氷室社長(演・石橋凌さん)は、萩原を連れ回して育てようと...

お金持ちとか貧乏とかで「人間の本性」はわかるのでしょうか?

『お金〜人間の本性〜』 人間の本性は、お金がなくて困った時こそ、わかると思いがちですが、大きな誤りです。 人間の本性は、お金を手にした時にわかってしまうものなのです。 あれば嬉しい、ないと悲しいお金の話。 お金で喜怒哀楽は激しく揺れ動きます。お金がなくて困った時に、お金がないのになけなしのお金を使って助けてくれた人には...