お金を借りるときに絶対注意しておきたい5ステップ

shutterstock_113012746お金がないときに使える便利な手段として、キャッシングがあります。

とはいえ、使いすぎてしまえば破産することになってしまうキャッシングは賢く使わなければいけません。

そこで、お金を借りるときの5つのステップを紹介します。

1.本当に必要な金額を見極める

まず、お金を借りようとするときには、本当に必要な金額を知ることが大切になります。

キャッシングローンなどを利用するときには、そのカードに限度額が設定されています。

例えば、50万円の限度額であれば、50万円の範囲内ならいくらでもキャッシングができるというわけです。

とはいえ、借りすぎてしまえば、返済が大変になってしまうので、本当に必要な金額だけを借り入れすることが大切になります。

例えば、今月の支払いをするために後3万円足りないというときには、3万円だけを借り入れるようにすればいいのです。

50万円の限度額があったとしても、使いすぎてしまえばあっという間になくなってしまいます。

後に残るのは返済だけなので、毎月の支払いがどんどん大変になってしまうのです。

本当に必要な金額はいくらなのか、ということをしっかり把握してから借り入れをすることで、余計な借金をつくらなくてすみます。

2.他の返済に充てるためのお金にしない

お金を借りる理由を、少し考えてみてください。

その借りたお金は、どんな使い道になりますか?

もし、他の返済にあてるためのお金を借りようとしているのであれば、それは間違った借り入れになります。

例えば、他のカードローンの借金の返済のために1万円を借り入れをしようとしているのであれば、他のカードローンで1万円の借金ができることになります。

これでは、返済しても借金の総額は変わらないので、あまり意味がないのです。

もし、借り入れをしなくても1週間後に返済できるというのであれば、電話をして1週間返済を待ってもらいましょう。

そうすることで、借金のための借金を減らすことが出来ます。

そして、借金の総額を少しでも減らすことが出来るので、結果的に良かったと思えるでしょう。

他のローンであっても、借金返済のための借金は、絶対にしないことが大切なのです。

3.次の月に全額返済する

借金をするときの意識というのは「給料の前借」です。

例えば、給料日前に1万円ほど生活費が足りなくなってしまった、というときには、給料の前借をするような意味で1万円を借り入れしましょう。

そして、給料日に1万円を返済すればいいのです。

これは、給料日が少し遠くても同じことです。

例えば、月末にお金がなくなったけど、給料日は15日であるというときにも、前借として借金をするのです。

そうして、翌月の15日になったら、借り入れした分を返済しましょう。

そうすることで、余計な借金をしなくても良くなります。

このときに大切なのは、本当に必要な金額だけを借り入れることです。

必要な金額だけを借り入れることができれば、次の月の返済も楽になります。

返済額が大きくならないように、自分でセーブしていくことが、カードローンなどを使うときに大切なことなのです。

4.ギャンブルには使わない

借り入れしたお金の使い方で、一番ダメなのはギャンブルに使ってしまうことです。

例えば「5万円借り入れをして、ギャンブルで増やしてから返済しよう」と思ったとします。

そのお金、本当に増えますか?

ギャンブルというのは、お金が増えることもありますが、ほとんどの場合、減ってしまうだけのものです。

でも、過去にギャンブルで大金を手にすることが出来た人ほど、借金をしてもすぐに返済できるだけのお金を稼ぐことができるだろうと考えてしまうのです。

そんな甘い話はなく、ギャンブルで負けてしまって借金ばかりが増えてしまうというパターンはとても多いのです。

そのせいで破産に追い込まれたり、任意整理をすることになってしまったりする場合もあります。

ギャンブルをするための借り入れは、絶対にしてはいけません。

借金を増やすための借り入れになってしまうので、今すぐやめましょう。

5.必要以上のお金を借りない

本当に必要な金額を知ることが出来れば、その金額以上の金額は借りないことです。

ギャンブルに使うのはもってのほかですが、「あとこれだけあれば生活が楽なのに」という金額も借りないことが大切になります。

お金の計算をしていると、「10万円あれば十分に足りるけど、あと2万円あれば余裕で生活が出来る」と思うこともあると思います。

この金額をキャッシングするとして、10万円借り入れるのと、12万円借り入れるのでは大きな差が出来てしまいます。

10万円ですむのに、12万円の借り入れをしてしまえば、それだけ返済が大変になってしまうのです。

必要以上の金額を借りてしまうと、返済が大変になって、毎月の生活が大変になってしまいます。

生活を楽にするためにまたキャッシングをして、というのを繰り返して借金を増やすことになってしまいます。

そうならないためにも、必要以上の金額を借りないようにしましょう。

お金を借りるというのは、お金がないときにはとても便利な方法です。

でも、使い方を間違ってしまうと、さらにお金がない状態になってしまうこともあります。

使い方をしっかり勉強して、きちんと管理できるようになりましょう。

まとめ

1.本当に必要な金額を見極める 2.他の返済に充てるためのお金にしない 3.次の月に全額返済する 4.ギャンブルには使わない 5.必要以上のお金を借りない

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!

お金を借りるときに絶対注意しておきたい5ステップ
Reader Rating 0 Votes