お金がない彼氏に「お金を貸して」と言われた時の7つの対策


彼氏に「お金を貸して」と言われたことがある人は、居ると思います。

そんなときの正しい対策を知っている人は、果たしてどのくらいいるでしょうか。
今回は、お金がない彼氏に「お金を貸して」と言われたときの対策について、紹介します。

1.なぜ必要なのかを聞く

彼氏に「お金貸して」と言われたときには、なぜ必要なのかを聞きましょう。
お金を借りる理由は様々です。
本当に切羽詰っているような理由から、ただ遊びに使うお金がほしいときまで、色々な理由があると思います。
お金がない彼氏に「お金を貸して」といわれたら、まずは理由を聞きましょう。
その上で、貸すかどうかを判断するといいと思います。
例えば、今日中に支払いをしないと電気が止まるとか、そういった理由のときには、やむ終えずお金を貸す場合もあると思います。
でも、「飲み会のため」「友達と遊ぶため」という理由であれば、貸さない方が良いでしょう。
やむ終えない事情を除いては、お金を貸さないようにすることが大切なのです。
彼氏にお金を貸してと言われたら、まずは理由を確認してみてください。

2.理由によって裏付けを取る

彼氏が「お金貸して」と言ってきたら、理由によっては裏づけを取りましょう。
彼氏を信用していないわけではなくても、お金を貸すという行為をする以上、裏づけは必要です。
電気代などの公共料金の支払いであれば、支払い用紙を見せてもらって、一緒に支払いに行くといいと思います。
親の手術代に…などと言われたときには、少し躊躇してしまうかもしれませんが、それとなく探りを入れてみると良いでしょう。
もしかしたら、遊びに使うために嘘をついている可能性も捨て切れません。
理由によって裏づけを取ることで、本当に必要なお金なのかどうかをしっかり判断しましょう。
お金がない彼氏にお金を貸すときには、裏づけが大切になるのです。

3.借用書を書いてもらう

彼氏が「お金を貸して欲しい」と言ったら、借用書を書いてもらうようにしましょう。
彼氏だからと言って甘い顔をするのではなく、しっかりと借用書を書いてもらう事が大切になります。
借用書には、貸した金額と返済期限、もし返済できなかったら、という内容を盛り込んでおきましょう。
もし返済できなかったら、という内容は必ず書いておくと良いでしょう。
彼氏といえど、お金がないのであれば返済が出来ないかもしれません。
その時のことを考えて、しっかりと文章にしておく事が大切なのです。
借用書を書いてもらうことができてから、お金は貸すようにするといいでしょう。

4.返済計画を立てる

彼氏が「借金をさせてほしい」と言ったら、一緒に返済計画を立ててください。
例えば1万円程度であれば、次のバイトの給料が入ったら返済する、といった感じでもいいと思います。
1回で返済できない金額はなるべく貸さないようにして、1度に返済してもらうことも大切です。
返済計画を一緒に立てることは、彼氏のお金の流れを知ることでもあります。
その中で、「もう人にお金を借りなくて済むような方法」を探す事も出来るのです。
お金がない彼氏にお金を貸すときには、返済計画を一緒に立てることが大切になります。

5.第三者に立ち会ってもらう

彼氏が「お金貸してくれない?」と言ってきたら、返済のときには、第三者に立ち会ってもらいましょう。
お金を貸すとき、借用書を作るとき、そして返済のときには、第三者に立ち会ってもらうことは必要なことです。
2人だけの間の話にしてしまうと、もしかしたら彼氏のいいように改ざんされてしまうかもしれません。
そうならないためにも、第三者の介入というのはとても重要なポイントになります。
お金を貸したり、借用書を作るときはもちろん、返済のときも立ち会ってもらうことが出来れば、お互い信頼関係を崩すことなく貸し借りができるでしょう。

6.お金を貸す以外の解決方法を探す

彼氏に「お金貸して」と言われたときには、お金を貸す以外の方法を探す事から始めるといいでしょう。
どんなにお金がない状況であっても、お金を貸すことは最終手段として捕らえておきましょう。
その前に、お金を貸さなくても良い方法を一緒に探す事が大切だと思います。
お金を貸さなくても、日払いのバイトなどをすれば十分に稼ぐこともできるでしょう。
彼氏のために何かをしたいのであれば、彼女も一緒にバイトをするといいと思います。
お金がない状況でも、お金を貸すより稼ぐことを考えて行動する事が大切なのです。

7.お金の貸し借りをしないことを伝える

彼氏に借金のお願いをされたら、お金の貸し借りをしないことを伝えましょう。
彼氏であっても、お金の貸し借りはしないほうがいいのです。
それがきっかけになって別れてしまうこともあるので、本当に大切な彼氏なら、お金は貸さない事にしましょう。
どうしてもお金が必要なのであれば、バイトを紹介したり、自分で借りられる手段を探してあげるといいと思います。
それで薄情だという彼氏であれば、彼女のことを大切に思っているとは思えません。
本当に大切な人だからこそ、お金が原因で壊れるような関係になりたくないから、という理由をつけて、お金の貸し借りはしないことが大切なのかもしれません。

まとめ

1.なぜ必要なのかを聞く
2.理由によって裏付けを取る
3.借用書を書いてもらう
4.返済計画を立てる
5.第三者に立ち会ってもらう
6.お金を貸す以外の解決方法を探す
7.お金の貸し借りをしないことを伝える

編集後記

彼氏にお金を貸してと言われたら、どんなにお金がなくても貸さなくても済む方法を探してください。
そして、どうしても仕方がない時にだけ、1回限りという条件をつけて貸すことが一番でしょう。
恋人間の金銭トラブルは別れの原因になってしまうので、できるだけ彼氏にお金を貸すようなことはしないほうがいいのだと思います。

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