主婦が消費者金融を利用するときの5ポイント

shutterstock_210464695

主婦でも利用できる消費者金融が増えたため、現在は主婦でも借金をしている人がたくさんいます。

主婦の借り入れというのは、夫の収入が返済に充てられたりするので、あまりオススメできるものではありません。
では、主婦が消費者金融を利用するときのポイントを紹介します。

1.消費者金融では専業主婦は借り入れをすることができない

消費者金融の借り入れは、専業主婦では行うことができないということを、まず始めに覚えておいてください。

消費者金融を利用できるのは「本人に安定した収入がある」人のみなのです。
専業主婦は仕事をしていません。

なので、本人に収入があるわけではないので、消費者金融から借入をすることは出来ないのです。

これは、年収の3分の1以上のお金を貸し付けてはいけないという総量規制という規制があるからですが、そもそも年収のない専業主婦はお金を借りることは出来ません。

専業主婦が借入をすることが出来るのは、銀行系のキャッシングのみです。
銀行系のキャッシングというのは、総量規制の対象外になっています。

そのため、収入に関係なくお金を借りることができます。
とはいえ、夫の収入などが審査の基準になるので、できれば夫の同意を貰ってから申し込みをするようにしましょう。

消費者金融での借り入れは、収入のない専業主婦では行うことができないということを覚えておきましょう。

2.パートやアルバイトなど、本人に収入がある主婦の借り入れは可能である

パートやアルバイトなど、主婦本人に安定した収入があれば、消費者ローンでも借入をすることが出来ます。
「本人に安定した収入がある」というのは、パートやアルバイト程度の収入でもいいのです。

何かと収入に制限があるのが主婦なので、毎月、会社員なみの収入を稼いでいる主婦ばかりではありません。
主婦の収入というのは、毎月9万円程度というのが平均です。

なので、このくらいの金額を稼いでいるのであれば、消費者金融からも借入をすることが出来るのです。
とはいえ、毎月9万円程度ということは、年収に直すと108万円になります。

消費者金融には総量規制が適用されるので、消費者金融から借りられる金額というのは、30万円程度になるでしょう。
毎月のパート代から返済していくのも大変なので、あまり大きな金額を借りないほうが賢明だといえます。

ですが、パートなどをしている主婦であれば、消費者金融から借入をすることが出来るので、消費者金融を利用するなら仕事を始めてみるといいかもしれません。

3.夫の収入があって同意があれば、消費者金融でも借金ができる

消費者金融で借入をするとき、専業主婦でも借りることが出来る方法が1つだけあります。
夫の収入を元に借入をする、配偶者貸し付けです。

専業主婦の場合、配偶者に収入があることがほとんどなので、その収入を元に専業主婦名義のカードローンを作ることができるのです。
この場合、総量規制の対象となるのは、夫自身の借り入れです。

夫が年収の3分の1以上の借入をしているのであれば、配偶者貸付を利用するのは難しくなります。
また、配偶者貸付は、2010年に完全施行された法律によって、手続きが難しいものになってきました。

なので、大手の消費者金融で配偶者貸付を行っているところは少ないのです。
こういった面からみても、専業主婦のまま消費者金融から借入をするのは難しいといえるでしょう。

配偶者貸付は、夫に知られてしまう借金なので、夫に内緒の借金にしたいというときには、利用することが困難になるでしょう。

消費者金融から専業主婦が借入をするときには、配偶者貸付を利用することができますが、今はそれも難しくなってきています。

4.主婦が消費者金融を利用するなら、少額のみの借り入れにする

主婦の消費者金融の利用は、「少額だけを借りる」事が大切になります。
パートをしている主婦の場合、毎月の収入の平均は9万円程度です。

ですから、その中から返済をしていくのはとても大変なことになります。
例えば、毎月の返済額が1万円だった場合と5000円だった場合では、5000円のほうが生活を圧迫しなくても良くなるのです。

主婦がパートをする理由の1つには、家計のためという理由があります。
家計のためにパートをしているのに、そのうちのいくらかが借金の返済になってしまっては、あまり意味がないと思いませんか?

そうならないためにも、少額だけの借り入れにして、借金を増やさないようにすることが一番大切なのです。
借金を増やしてしまえば、その返済のためにまた借入をすることになってしまいます。

そうなってしまうとどんどん借金が増えていくだけなので、気をつけたほうがいいのです。
主婦が消費者金融から借入をするなら、まずは「少額から」の借入をすることに気をつけましょう。

5.急な出費に対応するなら、主婦でもサラ金を利用するべきである

急な出費と言うのはいつあるか分からないものなので、主婦がそれに対応するためには、消費者キャッシングを利用したほうがいいといえるでしょう。

銀行系キャッシングは、審査に時間がかかり、その日のうちに借り入れができるというところが少ないのです。
とはいえ急な出費は今すぐ必要になるものです。

消費者金融の融資は、最短即日というところがたくさんあります。
当日中に口座に振り込みをしてくれたり、時間があるのであれば無人契約機などを利用することもできます。

当日中にキャッシングをすることが出来れば、急な出費に対応することもできます。
主婦にとっては大きな味方になるでしょう。

どうしても当日中にお金を用意しなければいけないという状況であれば、消費者金融を利用したほうが審査も早くすぐに利用することができるのです。

主婦の借り入れはなるべく避けるべきですが、急な出費に対応するためには、消費者金融のローンを利用することをおすすめします。

消費者金融のローンというのは、簡単に利用することができますが、主婦にはそれなりの制約があります。
とはいえ、即日利用が出来たりするので、急な出費には重宝するのです。

パートなどをしている主婦であれば、万が一のときのために消費者金融と契約をしておくといいかもしれません。

まとめ

1.消費者金融では専業主婦は借り入れをすることができない 2.パートやアルバイトなど、本人に収入がある主婦の借り入れは可能である 3.夫の収入があって同意があれば、消費者金融でも借金ができる 4.主婦が消費者金融を利用するなら、少額のみの借り入れにする 5.急な出費に対応するなら、主婦でもサラ金を利用するべきである

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!