急にお金が必要に!銀行系ローンでお金を借りる5の方法

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お金を借りる場所というのは色々ありますが、急にお金が必要になった時、特に人気があるのがやはり銀行系ローンです。

用途別のローンやカードローンなど種類も豊富ですね。

しかし、人気があるからこそ審査も厳しいと言われています。

そこで、銀行系ローンの情報やコツなどをご紹介させて頂きます。

1.初めてお金を借りるなら銀行へ行こう

初めてお金を借りるなら銀行をお勧め致します。

しかし、銀行での借り入れとなると、大きな金額というイメージが強いですよね。中には住宅ローンのみの取り扱いだと思っている方も多いのですが、実はそうではないのです。

しかし、そういったイメージのせいなのか、最初から消費者金融を選んでしまう方が多いのです。

銀行のローンよりも消費者金融の方が実際に現金を手にするまでのスピードが早いです。

そのため、急にお金が必要になったという場合は消費者金融の方が使い勝手も良いでしょう。

しかし、実際に必要になる時までまだ時間があるというのであれば、銀行を利用してみてください。

そして、足りないと感じたらすぐに動くのがポイントです。

実はこれも審査の1つに含まれているなんて話もあります。

今日いきなり足りないから必要だと言われるよりも、予め足りなくなるからと言われた方が確かに審査をする人の心証も良くなりそうですよね。

2.お金を借りるための審査の結果は個人で違う

銀行でお金を借りるのは難しいと言われています。

そのため、インターネット上の掲示板では審査の内容について口コミを提供し合っているところも。

例えば、しっかり収入があって他に借金が無いにも関わらず審査には通らなかったというケースもあります。

逆に、中には無職でも通ったという報告もありました。

もちろんこれは誰かの口コミですので信憑性についてはわからないところではあります。

無職の方は返済能力がありませんので、ほぼ100%通らないと考えて良いですね。

実際に審査に通るかどうかというのは、受けてみないとわからないのです。

よく、この条件で借りられるか?という質問を目にします。

大体のレベルというのは存在しますが、個人個人の条件というのは実際には更に細かく決まっています。

そして、利用する銀行の状況によっても異なるのです。

そこで、こういう用途でお金を借りたい、と相談してみるのも良いですね。

気軽に相談してみると案外良い答えが返ってくるものです。

3.お金を借りる際には正しく答える

お金を借りる際には正しく答える必要があります。

以前は、業界が違えば延滞や貸付の情報というのは共有されないと言われていました。

しかし、それは既に怪しいと言われているのです。

例えば、以前であれば業界が異なる為情報が共有されないはずだったのに、嘘を付いたら全く審査に通らなかったという方がいらっしゃいました。

これは、以前に比べて情報の共有範囲が広くなっているからではと言われているのです。

実際、どこまで情報は共有されているかというのはわかりません。

また、そういった会社にお勤めの方であっても、細かな情報を全て閲覧できるわけではありません。

どこかで共有されてしまっている事も考えておくべきでしょう。

そこで、以前であれば黙っていてもわからなかった事も、しっかり伝えなければ逆に審査に引っかかる可能性も出てきたのです。

消費者金融でお金を借りているという場合は、嘘をつかずにそれを素直に伝えるようにしましょう。

4.お金を借りるための審査の内容は銀行によっても異なる

お金を借りるための審査の内容は銀行によっても異なります。

例えば、複数の銀行に申し込んでも断られた方が、1つだけ審査に通るという事もあります。

つまり、この時点で審査の内容は異なるという事がよくわかりますね。

また、よく言われているのがそこの銀行の口座を持っていて給料用にしていたり、何かの引き落としを定期的に行っていると審査に通る確立が高くなるというもの。

確かにそういった状況になると審査に通りやすくなるイメージがあります。

実際にローンに通った人の話を聞いてみると、普段利用している銀行でやっと通ったという方も多いですね。

もちろん長くお付き合いをしていれば、それが信用の1つになる場合もあります。

しかし、何か事業をしてでもいなければ、その銀行との信頼関係が築けているというケースは稀です。

ATMを利用しているだけでは駄目なのですね。

そのため、そこまで考えなくても良いポイントです。

5.お金を借りた後のお金の使い道も重要になる

お金の使い道も重要になります。銀行系ローンにはカードローンもありますし、用途を選ばないローンもあります。

しかし、その用途の為にお金を借りるのかによっても実は審査の内容が異なるという意見があるのです。

例えば、旅行資金で急にお金が必要になったというのは実は人気が高いのだとか。

通常の旅行に行く為にお金を借りるというのであればあまり関心はしませんが、一気に貯金が減ってしまうのが嫌で、それに記念になる旅行だから豪華にしたいと伝えたところ、すんなり通ったという意見がありました。

実際には別の用途で他の銀行で申し込んだところ審査には落ちてしまったそうですが、こういう事もありますので面白いですね。

急にお金が必要になり、お金を借りようとした時には、消費者金融ばかりに注目が集まってしまうのですが、銀行系のローンは非常に優秀です。

お金がなくて、すぐにでも必要になった時には是非検討してみてください。

まとめ

1.初めてお金を借りるなら銀行へ行こう
2.お金を借りるための審査の結果は個人で違う
3.お金を借りる際には正しく答える
4.お金を借りるための審査の内容は銀行によっても異なる
5.お金を借りた後のお金の使い道も重要になる

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