賢くお金を借りよう!カードローンの上手な使い方

shutterstock_216199021

お金を借りる方法はいくつかありますが、その中で最も簡単なのはカードローンです。

コンビニATMやパソコン、携帯、スマホからいつでもキャッシングが出来る便利なカードローンは、誰でも使いやすいものです。
賢くお金を借りる方法を覚えれば、毎日の生活をもっと豊かにすることができます。
今回は、賢くお金を借りるためのカードローンの使い方を紹介します。借りやすいカードローン

  • モビット
  • プロミス
  • オリックス銀行カードローン
  • 新生銀行カードローン「レイク」

これらは、今、カードローンを検討している人などに人気のあるカードローンです。
特にモビットは、電話連絡なしだったり、郵便不要なメリットがあるので、家族に知られたくない人に人気があります。
では、賢くお金を借りる方法を、紹介します。

1.すぐに返せるだけの、少額のお金を借りる

カードローンを利用してお金を借りるとき、少額のお金を借りてすぐに返すことが一番望ましい使い方なのです。
カードローンは、使いやすい反面、金利が高くなっていることがあります。
なので、長期間お金を借り続けていると、金利をたくさん払うことになります。
金利を払い続けている期間が長ければ長いほど、お金が無駄になってしまうのです。
例えば「給料日前までの1週間で2万円だけを借り入れ」て「給料日に一括で返済」するというのが一番です。
余計な金利を支払わなくても良いように、少額借りて、すぐに返すという習慣を身につけるといいでしょう。

2.ボーナス一括払いでお金を借りる

カードローンでお金を借りると、コンビニATMや口座引き落としで返済をしていきます。
口座引き落としの場合、毎月引き落としがされる額が決まっていますが、コンビニATMでは、入金金額は最低額しか決まっていません。
コンビニATMでは、最高50万円までの返済が可能です。
なので、ボーナスが出たときなどに大きな金額を返しておくと、返済が一括で終わることもあり、余計な金利がかからなくて済みます。
コンビニATMで返済をするとき、返済の最低金額だけを入金すると半分程度が金利として差し引かれます。
ですが、最低金額以上に入金した分は、そのまま元金の返済に当てられることになります
余計な金利を払わない為にも、ボーナスなどでの一括払いを視野に入れて、お金を借りるようにしましょう。

3.用途を限定してお金を借りる

カードローンでお金を借りるとき、何にでも使ってしまうのではなく、用途を限定してお金を借りるようにしましょう。
例えばレジャー費や、エステ代などの、生活の中の一部にだけ、お金を借りて使うのです。
この方法は、借りすぎ防止に繋がります。
いつでも使えるカードローンは、便利な反面、使いすぎてしまうこともあります。
借りすぎてしまえば、返済が苦しくなって多重債務に陥ってしまう人もいます。
そうならないためにも、用途を限定してお金を借りることを覚えておきましょう。
使う分野が少なければ、借りすぎることもなく、返済も確実に行えるのです。

4.金利の低いカードローンに借り換えをして、お金を借りる

カードローンの金利は一般的に高く設定されていますが、金利の低いローンに借り替えてお金を借りることも出来ます。
金利の低いカードローンには、銀行系のカードローンがあります。
金利が高いと、余計なお金を払い続けることに繋がります。
なので、金利の低い銀行系のカードローンに借り替える人も、今では増えているのです。
金利が低くなれば、それだけ返済も楽になります。
賢くお金を借りるためには、金利にも注目してお金を借りることが必要なのです。

5.すぐに返せるなら、無利子のカードローンからお金を借りる

すぐに返済できる目処があるなら、無利子のカードローンを使ってお金を借りることもできます。
今は「初回借り入れから30日間無利子」や「借り入れから30日以内なら無利子」というカードローンもたくさんあります。
無利子ということは、30日以内に返せば元金のみの返済で済むということです。
利子がかからないというのは、お金を借りる上でとても重要なメリットになります。
なので、すぐに返済の目処が立つようなら、無利子のカードローンを探してみましょう。

6.お金を借り続けたいなら、あえて完済しないでいる

カードローンでお金を借りて、完済してしまうとお金を借りることができなくなることがあります。
完済したあとカードを使ってキャッシングをしないでいると、もう一度使おうと思ったときに再審査になることもあります。
再審査になってしまったとき、もしかしたら審査に落ちることがあるかもしれません。
そうなってしまえば、必要なときに借り入れをすることが出来なくなってしまいます。
少額の借り入れをして、完済をせずにいることで、ずっと利用限度額内で借り入れをすることが出来るのです。
急にお金が必要になったときに使えるように、あえて完済しないでおくのも、1つの手段なのです。

7.お金を借りる会社が増えてしまったら、一本化する

カードローンで複数の会社からお金を借りていて、返済が大変になってしまったら、お金を借りる会社を一本化してしまうこともできます。
「おまとめローン」などを利用すれば、複数のカード会社に1つずつ返済していく手間も省けます。
また、それぞれにかかる金利もなくなるので、結果的に返済する額が減ることもあります。
お金をたくさん借りてしまったら、一本化して返済を楽にすることも考えてみてください。

まとめ

1.すぐに返せるだけの、少額のお金を借りる
2.ボーナス一括払いでお金を借りる
3.用途を限定してお金を借りる
4.金利の低いカードローンに借り換えをして、お金を借りる
5.すぐに返せるなら、無利子のカードローンからお金を借りる
6.お金を借り続けたいなら、あえて完済しないでいる
7.お金を借りる会社が増えてしまったら、一本化する

編集後記

お金を借りることが簡単になった今、返済のことも考えて賢くお金を借りることが重要になってきます。
少額だけの借り入れや、返済を一本化してまとめるなどの方法を知っておくと、賢くお金を借りて使うことが出来ます。
お金を借りるのは簡単ですが、その後の返済のことも考えて、計画的に使うようにしましょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!