専業主婦でも借り入れは可能!お金を借りる7つのポイント

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職業:専業主婦。けれど借り入れをしたい。

状況は人それぞれ違うと思いますが、専業主婦だってお金が必要な時は多々あります。
仕事をしていなくても借りられるの?
どういう所に行けばいいの?
夫のサインは必要?
初めての借り入れ時に思わず悩む、小さな疑問にお答えします。

1.クレジットカードを有効に利用しよう

お金を借りようと思った時に、まず思い浮かぶのが街で見かけるキャッシングの機械ではないでしょうか?
誰にもバレずに、その場で借り入れが出来る事でお馴染みですが、
専業主婦の身としてはやはり入室前後の人目は気になるものですし、夫の承諾が必要なケースは多くあります。
そう考えると出来るだけパソコンや携帯を利用して自宅から申し込みできる方法が安心だという結論になるでしょう。
専業主婦がお金を借りたいと考えるなら、キャッシング機能付きのカードを持つことが最善です。
今の時代、クレジットカードを一枚も保有していない人を探すほうが難しいくらいですから、必要以上の罪悪感も持たずに済みます。

2.主婦に優しいのは銀行系カード

それでは、クレジットカードを作成するにあたり、近くのスーパーにコンビニ、ガソリンスタンドにレンタルビデオ店など、
溢れんばかりの宣伝を目にすると思いますが、一体どのようなカードを作るのが正解なのでしょうか?
割引の特典などについつい目を惹かれがちですが、ここでは銀行系のカードを選択しましょう。
大元が銀行であれば安心出来るのはもちろん、インターネットでの申し込みが可能な場合が多いのも魅力です。
銀行によっては、現在保有している普通預金のキャッシュカードをローンカードとして使用できる場合もありますので、
口座を持っている銀行のホームページを一度チェックしてみるのも良いかもしれません。

3.総量規制について知っておこう

総量規制という言葉をご存知でしょうか?
これは2010年6月に導入されたもので、簡単に言うと年収の3分の1以下しかお金を借りることが出来なくなるという規制です。
それでは、年収ゼロの専業主婦はどうなるのでしょうか?
答えは「キャッシングが出来なくなる」です。
本当に切羽詰ってどうしようもない人がキャッシングを利用するだけなら良かったのですが、
いわゆる買い物依存症やギャンブル依存症のような訳も分からず借りまくり返せなくなるという案件が多くなり施行されたのだと言われています。
という事はもうダメなの?と焦る必要はありません。
先に書いた銀行系のローンはこの総量規制の対象外となりますのでご安心ください。

4.家計と返済金額のバランスを知ろう

いざ銀行系のカードを手にしようと考えた時、思っていた以上に銀行の種類が多く驚くことと思います。
金利やいつまでにお金を用意してくれるのかなど気になる点が多いと思いますが、意外と見落としがちなのが返済の単位です。
専業主婦が生活費のなかからやりくりして月にいくら返していけるのかを考え、自分の望む額で返済していける銀行を選びましょう。
いくら金利が安くとも、毎月の返済額の下限が厳しい所では破綻しかねません。
今一度家計簿を見直して、自分の身の丈にあったローンを組みたいものです。

5.かじれるすねはかじってOK

お金を借りたいなんて誰にも言えない……そう思っていませんか?
夫はもちろん、自分の親になんてとても恥ずかしくて言い出せない、そういう主婦の方は多いです。
けれど待ってください。
自分の子が本当に困っていて、少しは余裕があるのなら貸してあげようと思うのが親心ではないでしょうか?
もし相談できる状況にあるのなら、親の立場になって考えてみてください。
一時の見栄で金利の高いカードローンに手を出す事が本当に今必要なのでしょうか。
かじれるすねがあるのは幸せな事です。心の底からどうしようも無い時には頼る勇気が必要な場面もあるのです。

6.夫に黙っての借り入れは可能

専業主婦が借金をするにあたり、一番気になるのが夫に知られるかどうか、ではないでしょうか。
夫は一生懸命働いてくれているので、お金が足りないとはとても言えないという声をよく耳にします。
では黙ってお金を借りるのは無理なのでしょうか?
総量規制の項目でも少し触れましたが、銀行系のカードローンであれば実は夫に黙って借り入れをすることが可能です。
ですから、借り入れを急ぐあまりヤミ金融に借金をお願いしてしまったなどという事にならないようお気をつけください。
逆に夫の借金や夫と相談しての借り入れの場合は、同意書があれば銀行系でなくとも借り入れする事が出来ます。

7.夫が組むローンへの影響は無い

夫に黙って融資を受けた場合、気になるのが夫も新しくローンを組む場合の事です。
何も知らない夫が念願のマイホームを建てたいなどと言い出したとき、
家族に借金はありませんか?と聞かれたら……考えるだけでドキドキしてしまいます。
さて、結論から言いますと、夫が夫の名義でローンを組むのですから、その年収に見合っていれば何も聞かれることはありません。
借金というのはあくまでも借りた名義の人間の責任ですので、たとえ家族であっても無関係と言えます。
一つだけ注意したいのは、夫が組みたいローンの審査がギリギリだった場合です。
奥様も保証人になってくださいなどと言われた際には申告が必要になる場合もありますので、
その時はやんわりと、もう少し余裕のあるローンを組んだらどうかと断る方向へ話を持っていくのが無難です。

まとめ

1.カードを有効に利用しよう
2.主婦に優しいのは銀行系カード
3.総量規制について知っておこう
4.家計と返済金額のバランスを知ろう
5.かじれるすねはかじってOK
6.夫に黙っての借り入れは可能
7.夫が組むローンへの影響は無い

編集後記

いかがでしたでしょうか?専業主婦がお金を借りるのには厳しい時代ではありますが、
完全に見放されたわけではなく、生き残る手段が残されていることが分かります。
上手にキャッシングを利用する事で今よりもずっと楽になれる事もあるでしょう。
専業主婦だからといって諦めず、自分に合った金利や返済方法を探して、どうぞ大切な家庭を守っていってください。

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