カードローンの審査基準「個人の返済能力があるかどうか」

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カードローンは借金なので、もちろん審査基準があります。

この基準に沿わない人には、カードローンを発行してもらう事はできないのです。
カードローンの審査基準とは、どのようなものがあるのでしょうか。

1.カードローンの審査基準では、勤続年数が長いかどうかをチェックされる

カードローンの審査基準は、まず、勤続年数が長いかという項目をチェックされます。
例えば勤続年数が10年以上の人と、1年未満の人では、10年以上の人のほうが信用があることになります。
なぜかというと、10年以上勤続しているということは、10年以上安定した収入があるということになるからです。
カードローンとはいえ、借金です。
借金をすれば返済義務があります。
返済能力があるかどうかを調べるためにも、カードローンの審査基準では、勤続年数をチェックされるのです。

2.在籍確認が取れるどうかも、審査の一環である

会社への在籍確認が取れるかどうかということも、カードローンの審査基準のうちの1つです。
稀に、申込みの際に嘘の申告をする人がいます。
会社に在籍確認をするのはそのためで、これもまた、返済能力があるかどうかをチェックする項目になります。
在籍確認は個人名で行われるので、基本的に会社に借金がバレることはありません。
また、申込みのときに嘘の申告をするとマイナスポイントになってしまいます。
カードローンの審査基準では、在籍確認が取れるかどうかも重要なポイントなのです。

3.安定した収入があることが、カードローンの審査基準の最初の条件である

カードローンでは、安定した収入があることが、審査基準の条件になります。
これもまた、返済能力があるかどうか、という基準になります。
返済能力があるかどうかは、安定した収入があるかどうかになります。
例えば、毎月10万円を稼いでいるアルバイトでも、それが5年以上続いていれば、安定した収入とみなされるのです。
安定した収入と言うのは、やはり返済能力に直結するので、とても重要なことになります。
カードローンの審査基準では、安定した収入があることが、一番のポイントになってくるのです。

4.審査では、居住年数が長いかをチェックされる

カードローンは、居住年数が長いと審査基準でプラスになります。
居住年数が長ければ、それはプラスになります。
頻繁に引越しをしていると、マイナスになってしまうかもしれません。
居住年数を審査基準にしているのには、理由があります。
「もし万が一、返済が滞ってしまったときに連絡が取れる住所があるか」ということです。
連絡が取れる住所として安心できるのは、やはり居住年数が長いことなのです。
カードローンの審査基準では、居住年数が長ければ長いほど、プラスに働きます。

5.カードローンを申込んだら、本人確認の連絡が取れるかをチェックされる

カードローンの申し込み後、本人確認の連絡が取れるかということも、審査基準になっていきます。
本人確認の連絡が取れない場合、申込みは却下になります。
本人確認は電話で行われる事がほとんどで、着信があればこちらからかけなおしても構いません。
かけなおさなかったりした場合には、本人確認が取れないとして、申込み自体がなかったことになってしまいます。
本人確認が取れる事は、不正にカードローンの審査を通そうとする人をチェックするという目的もあります。
カードローンの審査基準では、本人確認が取れることが大切なのです。

6.他の借り入れ状況を調べることも、ローンの審査基準の1つである

他のカードローンからの借入等がないかということも、審査基準では重要なポイントになります。
他に借り入れがあれば、最初に申告しますが、これは、金融会社でもチェックされる項目です。
特に総量規制対象の消費者金融では、年収の3分の1以上の借金がないかどうかをチェックされます。
これに引っかかってしまうと、借入限度額が少なくなったり、借りる事ができなくなったりします。
カードローンの審査基準は、他の借り入れ状況がどうなっているのかをチェックされるのです。

7.審査の中では過去の債務整理がないかを確認される

審査基準には、過去のカードローンによる債務整理などの履歴も調べられます。
債務整理があると、基本的には借り入れをすることができません。
債務整理というのは、借金が払えなくなった場合に行うものなので、審査には当然響いてきます。
「この人は返済できるだろうか?」と思われてしまうのです。
自己破産の場合には、10年以上は、借り入れをする事が難しいと言う状況になってしまうでしょう。
過去に自己破産や任意整理、個人再生の履歴がないかどうかというのは、カードローンの審査基準で最も重要なことなのです。

まとめ

1.カードローンの審査基準では、勤続年数が長いかどうかをチェックされる
2.在籍確認が取れるどうかも、審査の一環である
3.安定した収入があることが、カードローンの審査基準の最初の条件である
4.審査では、居住年数が長いかをチェックされる
5.カードローンを申込んだら、本人確認の連絡が取れるかをチェックされる
6.他の借り入れ状況を調べることも、ローンの審査基準の1つである
7.審査の中では過去の債務整理がないかを確認される

編集後記

カードローンの審査基準は、たくさんあります。
ですが、そのどれもが「個人の返済能力があるかどうか」と言う事に繋がっていきます。
返済能力があると認められれば、カードローンの審査基準もクリアできるのです。

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