お金を借りるための7つの審査のポイント

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お金を借りるためには、金融会社による審査があります。

その審査を通過できればお金を借りることができ、通貨できなければ、借りる事はできません。
今回は、お金を借りるための審査に必要なことをまとめたので、参考にしてください。

1.お金を借りるための審査では、年収が重要になる

お金を借りるときの審査で、一番大切なのは収入の有無です。
住宅ローンなどの大きな金額のローンになる場合には、年収の高さが重要なポイントになります。

例えば、年収300万円程度であれば、大抵のカードローンの審査はクリアすることができます。
その場合、総量規制に引っかからない程度の金額になるので、50万円程度の限度額になるでしょう。

ですが、住宅ローンを組むときには、年収300万円では厳しいときがあります。
住宅ローンは1000万円近い金額のローンになるので、年収300万円だと頭金をたくさん入れる必要があるのです。

とはいえ、住宅ローンにしても、消費者金融のカードローンにしても、お金を借りるための審査では収入があることが大前提になるので、まずは働いている事が大切なのです。

2.お金を借りるときには、他の借り入れがないか審査される

お金を借りるときには、他社に借り入れがないかなどの審査も行われます。
消費者金融には、総量規制というものがあります。
これは、年収の3分の1以上の金額の借金は出来ないという規制です。

年収が300万円であれば、100万円程度の金額の借り入れが上限になります。
この総量規制は、1つの業者から借り入れをしている金額ではなく、個人の借り入れ状況の総額が基準になります。

つまり、年収300万円の人が他の業者から100万円の借金をしていれば、新たな借り入れができなくなるということです。
他の借り入れ状況の審査は、どこの金融機関でも行っている大切な審査の1つです。

3.収入が低ければ、借りられるお金の額が少なくなる

年収に基づいて借りられるお金の額が決まるので、年収が低いと審査によって少額しか借り入れが出来ないときもあります。
これも、総量規制に基づいたものです。

年収が低ければ、借金が膨れてしまうと返せない危険性もあります。
そのような人に大きな金額を貸してしまうのは、金融業者としてもリスクがあるのです。

借り入れをしても返済が出来る額であることが大切なので、低所得であれば、少ない金額の借り入れしか出来ないのです。
これは、借り入れをする人のための審査基準でもあるのです。

4.総量規制に基づいた審査をされるので、借りる事ができるお金が少なくなる場合がある

総量規制に基づいた審査になるので、借りるお金が少なくなる場合があります。
借りられるお金が少なくなる場合の条件としては以下の通りです。・既に他の消費者金融などから借り入れをしている

・低所得である
・他社の借入額が大きい

このような条件があれば、借り入れが出来る金額が少なくなってしまいます。
借り入れが出来る金額というのは、自分の収入の3分の1の金額までです。

そのため、他社の借り入れがあれば、その分少ない金額の借り入れしか出来なくなってしまうのです。

5.過去に債務整理をしていると、お金を借りる審査に通らない事がある

過去に債務整理をしていると、お金を借りるための審査には通らない事があります。
債務整理とは、払いきれなくなった借金を減額したりするために行うものです。

そのため債務整理をしたという情報は、いわゆる「事故情報」として信用機関に記載されてしまうのです。
過去に借金を払いきれなくなって債務整理をした事がある人に対しては、金融業者もお金を貸したがらないのは当然かもしれません。

ですが、債務整理後5年から10年を経過すれば、「債務整理をした」という情報は抹消されてしまうので、新しく借り入れをする事ができる場合もあります。
それまでの期間に新しい借り入れをしようとするのは、難しいと言えるでしょう。

6.申し込みの際に虚偽の申告をすると、借り入れの審査に落ちてしまう

申し込みの際に虚偽の申告をしてしまうと、お金を借りる審査に落ちることがあります。
虚偽の申告は、年収などに多いものです。

会社への在籍確認や、その会社の規模や状況によって、ある程度の年収は金融業者に把握されています。
なので、虚偽の申告をしたとしても、すぐにバレてしまうのです。

虚偽の申告をしたということだけでも、個人の信用がなくなってしまうので、借り入れをする事ができなくなってしまうのです。

7.審査が甘い業者を選べば、お金を借りる審査を通過する事ができる

審査が甘い金融業者を選べば、審査で落ちた経験があってもお金を借りる事ができることがあります。

審査が甘い業者というのはよく言われていますが、実際にはどのようなものかと言うと、銀行系のキャッシングカードです。

消費者金融になってしまうと審査が厳しくなってしまいますが、専業主婦でも借りられると謳っている銀行系キャッシングは審査が甘いのです。
そのため、他の業者で落ちた審査でも、銀行系なら通ったという話はたくさんあります。

もし、どうしても審査を通してお金を借りたいと思ったときには、銀行系キャッシングローンを使うといいでしょう。
また、「ブラックでも大丈夫」などと謳っている金融業者は、法外な利息を請求されたりすることもあるので、利用しない方がいいといえます。

まとめ

1.お金を借りるための審査では、年収が重要になる
2.お金を借りるときには、他の借り入れがないか審査される
3.収入が低ければ、借りられるお金の額が少なくなる
4.総量規制に基づいた審査をされるので、お金を借りることが出来ない場合がある
5.過去に債務整理をしていると、お金を借りる審査に通らない事がある
6.申し込みの際に虚偽の申告をすると、借り入れの審査に落ちてしまう
7.審査が甘い業者を選べば、お金を借りる審査を通過する事ができる

編集後記

お金を借りるための審査には、いくつかのポイントがあることが分かったと思います。
昔と違い、借金をするにも規制が厳しくなったので、できるだけ借金はしないほうがいいと言えるでしょう。

ですが、どうしてもお金を借りることになってしまったときには、審査の甘い銀行系のキャッシングを利用してみてください。

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