お金を借りるときの7つのポイント「借金地獄に堕ちないために」

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急に何があるか分からない時代、いきなり今すぐお金が必要になって、お金を借りることがあるかもしれません。

借金なんてしない方が良いという人もたくさんいますが、世の中何があるか分かりません。
手持ちのお金だけではどうしようもないときもあるでしょう。

お金を借りるときに気をつけたいポイントを紹介します。
お金を借りる理由

  • ギャンブルに使うため
  • 生活費が足りないため
  • 急な冠婚葬祭などでの出費のため
  • 急な医療費のため

このように、お金を借りる理由は様々です。

自分ではどうすることもできない理由でも、お金を借りることがあるかもしれません。

では、借金をするときに気をつけるポイントを、具体的に見ていきましょう。

1.お金を借りるときには、融資までの時間がポイントになる

お金を借りるとき、融資までの時間を気にする人は多いのです。

例えば、すぐにお金が必要なのに、1週間後に届くカードじゃなければお金を借りることができないとなれば、不便ですよね。

すぐにお金が必要な人なら、すぐにお金を貸してくれる機関に申し込まなくてはいけません。

銀行のカードローンや消費者金融では、どのくらいの時間でお金を借りることができるのかを示しているところがたくさんあります。

「最短30分」や「即日振り込み」などの言葉があれば、審査が通ればすぐにお金を借りることができるでしょう。

今すぐお金が必要な人は、融資までの時間を目安にお金を借りるようにするといいでしょう。

2.申し込み方法を選んで、お金を借りる

お金を借りるときの申し込み方法には、たくさんの種類があります。

スマホやパソコンで出来るものや、書類記入が必要なもの、ATM窓口でできるものなど、様々です。

書類記入が必要なものよりも、スマホやパソコンから申し込みができるものが今は主流です。

またその場でカードを発行してもらうことができるATM窓口からの申し込みも、時間がない人にぴったりの申し込み方法です。

書類記入が必要なものは、自宅に書類が届いてしまうことがあります。
なので家族に借金をすることがバレてしまうかもしれません。

ですが、スマホやパソコン、ATM窓口で申し込む方法なら、誰にもバレることなく借金をすることができます。

借金の存在を明かしたくない人や、すぐにお金を借りたい人は、スマホやパソコンなどの方法で申し込みをするといいでしょう。

3.必要書類が少ない方が、楽にお金を借りることができる

お金を借りるときには、書類が必要になることがあります。
一般的にどんな人でも必要になる書類には、本人確認書類があります。

免許証や健康保険証がこれにあたり、送付したり、スマホなどから写真を撮って送ったりすることができます。
その他に、収入証明が必要な場合もあります。

これは、年収の3分の1以上のお金を借りることが出来なくなってしまったことや、返済能力があるかどうかの審査に使われるものです。

収入証明は、給与明細や源泉徴収票のコピーを送付したりします。

本人確認書類のみでお金を借りることが出来るような機関であれば、すぐにお金を借りることができます。

4.お金を借りるときには、金利にも気をつける

お金を借りるときには、借りたお金につく金利にも気をつけましょう。
金利は、お金を借りる際には必ず発生します。

借りたお金には金利が付くので、返済するときには金利分も含めて返済することになります。

金利が高ければ、それだけ返済時のお金が増えることになります。
なので、できるだけ低金利のカードローンなどを申し込むようにしましょう。

また、すぐに返済できるのであれば「30日間無利息」などの特典がある機関からお金を借りるようにするといいでしょう。

5.14時までの申し込みなら、口座振込みでお金を借りる

当日中にお金を借りたいという人は、口座振込みでお金を借りることも出来ます。

カードローン会社や銀行でお金を借りるとき、口座振込みを選択することが出来るところもあります。

自社の銀行口座を持っていることが条件になる場合もありますが、当日14時までに申し込んで審査を通過すれば口座に振り込んでもらうことが出来ます。

当日中にお金が必要な場合は、口座振込みでお金を借りる方がスムーズなのです。

急にお金が必要になったときには、口座振込みに対応している金融機関からお金を借りるようにしましょう。

6.本当に必要な額だけお金を借りる

お金を借りるとき、一番大切なことは、必要な額だけ借りることです。
人は、お金が使えると際限なく使ってしまいます。

それが借金だという意識が薄いカードローンなどは、ついつい使いすぎてしまうのです。

なので、本当に必要な分以外にもお金を借りてしまい、借金が膨らんでしまうという人も少なくありません。

お金を借りるときは、本当に必要な額だけお金を借りるようにしましょう。
そして、借りたお金は、なるべく早く返済するようにしましょう。

7.借金のためにお金を借りるようなことをしないようにする

お金を借りる目的が、他の借金の返済になるようなことは絶対に止めましょう。
借金のための借金は、今以上に借金が膨らんでしまう原因になります。

借金のための借金を繰り返した結果、多重債務者となって、自力での返済が困難になってしまう人もいます。

そうならないためにも、お金を借りる目的が「他の借金の返済」になってはいけません。

借金地獄に陥らないためにも、借金のための借金は絶対に止めましょう。

まとめ

1.お金を借りるときには、融資までの時間がポイントになる
2.申し込み方法を選んで、お金を借りる
3.必要書類が少ない方が、楽にお金を借りることができる
4.お金を借りるときには、金利にも気をつける
5.14時までの申し込みなら、口座振込みでお金を借りる
6.本当に必要な額だけお金を借りる
7.借金のためにお金を借りるようなことをしないようにする

編集後記

お金を借りるとき、気をつけるポイントを7つ挙げました。

急いでお金が必要な人は、スマホやパソコンからすぐにお金を借りることも出来ます。

ですが、借りすぎてしまえば返済が大変になってしまうので、本当に必要な分だけ借りるようにしましょう。
お金を借りることは悪いことではありませんが、返済のことも考えて、計画的に利用しましょう。

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