借金地獄が投資天国に変わる方法

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自分の心に唱えるだけ借金ではない借金ではないと10回以上唱える。

考え方を変えれば地獄は天国にかわります。

日本人はまじめでコツコツ出来る民族であるとよく言われます。
外国はそれがおかしくも思い不思議でならないそうです。

海外からはだからもっと余暇を楽しむようにと休みを増やさせたり、労働時間を変えさせたりしました。

性分が集中型だから仕方が無いのですが、借金まで集中して借りることはありません。
コツコツするのは仕事であって、借金ではありません。

借金地獄はまじめがうむ弊害

問題が起こるとテレビの会見では以後このようなことが無いように徹底的に究明して・・・

あるいは、情報番組で、起こった事件分析をしながら、似たような事件が無いかを探して、同じ事故を起こさないようにと注意喚起をしたりすます。

いってみればまじめすぎます。
そうした事をしないように考えて対策を取るのは当然だという人もいます。

むしろ違う意見をいえば非国民並みの扱いをうけます。
殆ど虐めに近いです。

くれぐれも誤解の無いようにしたいのですがそうした番組をやってはいけないのではありません。意見を言ってはいけないのではありません。

単にまじめなだけです。

人は穏やかで気楽でいれば問題は起きないものです。起さないものです。

ニコニコしながら人の悪口はいいません。怒りながら泣きながら悲観のまなざしで今日楽しかった一日の話題を言う人もいません。

むしろ気が重くなった瞬間にそれ相当の重大な問題が語られるのです。
深刻になりすぎるからそうした悪いものを呼び寄せるのです。

借金について

借りるときの自分は気楽ではなかったはずです。
どうしようか考えて考えて考え抜いた結果借り入れを起こしたことでしょう。

そして分析しながら二度とそのようなことがないようにと反省まで丁寧につけて返済します。
でも、得てしてまた借り入れをしていませんか?

一度借りた人は、必ずもう一度かります。

落ち込んだ自分に問題が重なり解決するすべ、知恵が思い浮かばずに、助ける人もなく自己解決の道を選ぶのです。

そうした連鎖のせいでまるで悪いことをしたわけでも無いのにふさぎ込ませてしまうのです。
どんな時にでも気持ちを下げてしまっては悪循環です。

反省は下げているのと同じです。
まじめに考える姿も悪循環です。

シリアスという言葉は冗談などを言わない状況の場面の時に使うものです。

人が亡くなった瞬間や、病院の手術中のときや裁判の最中、警察の取り調べ、消火活動身命救助活動中。

公的な状況などで行われる場面ですが人生の中ではいくつも無い場面です。シリアスな表情を忘れるのは人間ではないですが、
常にシリアスな状況にいたら回りもシリアスになります。

借金程度でシリアスに成るのはありえないぐらいに考えた方がよほど解決できるとおもいます。

考え方を変えるとなぜ天国に?

自分の価値を高める作業がそこに尽きるからです。
そもそも借金をするのは性格です。性分です。

直せるなら直せば済むことですが、そうならないとことにもってきて、「シリアスに」解決しようとしても
シリアスだから解決できないのだということに気が付かないのです。

借金をして徳をしたと思えますか?

助かったと思う人はいても、得をしたと思う人がいても、「徳」までは考え及ばないと思います。

理由はまじめだからです。

1+1=2のようにお金が無い+お金を借りる=解決(その場を切り抜けて得になった)
としか考え及ばないからです。

そして次に、借りれの無いように注意しようとこれまたまじめに反省するのです。

自分の能力を借金として先に貸したと思えば気が楽になりませんか?

多額の借金をした人はそれが出来るだけの能力があると、貸し手が魅力におもってくれたから貸してくれたのだと。

人をそうまで信じさせる自分はどれほど徳の高いことをしているんだと考えれば自分自身の価値が更に上がってくるわけです。

自分の品位を下げることはだめ

借金苦になりいつも下を向いて頭をさげて生きているとしたら、品位もさがり運気等はあがりません。

そんな人は魅力もなければ周りから見向きもされないことでしょう。

そんな自分を隠して能力も無いのに借り入れを複数おこそうとするから、見透かされるのです。
飲食の世界ならば、この程度の料理でこの値段と怒鳴られるか詐欺だと訴えられます。

自分はどれほど実力があるのかしっかりとわかった上でかりる行動を取る。
しかもかりるなら頭を下げるのではなく前を向いて堂々とかりるのです。

えらそうにふんずり返った状態でかりるのは駄目です。
どこの世界でもえらそうな人は嫌な人で嫌われるだけですから。

借金地獄は謝金地獄??

あちらこちらでお金を借り捲くる人は意外と内緒で行ってしまっているケースが多いです。

ばれた時に嘆かれたり怒られたりします。
ばれた時はすでにどうにもならないくらいの状態だからです。

借金の借り方のルールでは給料の3割が範囲といわれます。しかし実際には返済額を考えても利子がありますから毎月の給料分返済にまわさなければならないという厳しい状況が発生してしまいます。

そうした事態になってあせってしまうので謝る事が増えてしまうのです。
それも性格から来るまじめさゆえの結末です。

お金持ちが少ないのはお金を持つことに対するあるいはお金を導いてくることの捕らえ方が人と異なっているからです。
しかし借金を導かせてしまうのは誰でも陥りやすいのですがこれも人と違う部分が突出しているからともいえます。

借りても平気と思えてしまう点です。

同じ択一しているのならどうか素敵な自分を磨いて欲しいものです。
それは借金地獄の中でも出来ることです。
いな、借金地獄だからこそしなければならない点です。

万が一また反省等をしてまじめに解決をしたのならば今度こそ返済不能、再起不能になってしまうことでしょう。

借金返済などはたいした苦行でもない

タバコを止める人、お酒を止めるひと。一々病院やカウンセリング、そうした別の要素からアプローチしてやめていくことがあります。 やめるなら、やめるでスパッと止めればいいことですがそうは成らない。覚せい剤で捕まるタレントが再びその薬で逮捕されるシーンは良く見ます。 全て誘惑にかてないからと口をそろえて出てくる台詞です。 簡単なことです。根が変わっていないから止められないのです。止めても同じような類のあるいは別の無いかに手を出して、またそれを止める時に、 何かと弊害がでてくるものです。切り替えることの勇気があればきっと変われます。 借金も地獄だという台詞を出さずに、先に天国のガイダンスをみせてもらったから 次は天国で暮すための苦行(借金返済)を体験して、ガイダンスどおりの素敵な場所かどうか見てきてやるぐらいの台詞を吐いてほしいです。 そしてやっぱりここは天国じゃないなと思えば更に投資してもらい、もっともっと素敵な社会を切り開いて欲しいです。 世に有大企業はみな借金から始まっているのですから。

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