借金ブログを書いている借金まみれの人たちが増えている理由

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なぜ、ここまでして?これが実体経済か

有名タレントから、日本サッカー代表のジーコ監督まで、様々な人たちをCMに採用してきたのが、キャッシングの会社たち。

なぜ、そこまでしてCMに出たのか?借りさせることが必要なのか?悲しきも笑えるブログを作る人たちの本当のところを探ります。

会社内のほとんどの人たちが、キャッシング地獄?

病院の近くにATMあり、自衛隊基地の近くにATMあり…そして、今はパチンコ店のすぐそばにATM、といえばいわずと知れたキャッシング。

病院や自衛隊は、看護師と自衛隊員がターゲットになっていたのは周知の事実。毎月お金がきちんと支払われるにも関わらず、なぜお金を借りるのか?

それは、忙しい・肉体労働・高給料…で、ストレス発散が「貯蓄」か「衝動買い」かどちらかになってしまうから、と言います。

もちろん、衝動買いに進む人たちは、何かのきっかけでキャッシングに手を染めます。それを察知した防衛省は、隊員たちの身辺調査を厳しくしたことから、ATM利用者は激減。

病院も昨今は看護師がどんどん入れ替わり、ATMをおいてもいつのまにか利用者がいない場合もあってか、すっかり無くなってしまいました。

そこで、やはりギャンブルには追い銭、とばかりパチンコ店回りに少しずつキャッシングATMが出来始めています。

ブログ上位、それも借金ブログ上位は必ず「キャッシング王」がゴロゴロいる会社員たちの話題。

ちゃんと働いているんじゃないか! それも立派に会社員してるじゃん!と思いきや、外回りが多い社員で占められている場合は、やはり何かしらあるんですね。会社内でパチンコや競馬、競輪、競艇、オート…そういった環境があれば、人間どうしても染まってしまうものです。

ルーティーンワークは、営業でも人気。だからハマる

仕事は、決まった企業への商品納入と、集金、そして新規開拓…そうした営業職は山ほどあります。

法人相手ですと、個人相手の仕事よりも人間関係で極端に凹むこともなく、気が弱い人でも仕事で大きく育つものです。

ところが、そういう人もなぜか会社のロケーションで、賭け事好きが集まってしまう傾向は否めません。

「本社と顧客周りの間に、どうしても賑やかな場所があって、ちょうどお昼頃に空白の時間も2時間ほどできる」そういう人は、静かな公園で車を止めて寝るか、あるいは賑やかなパチンコ店へ。

それが、ビギナーズラックに見舞われ、4万円、5万円と手にできたら、ハマるのも無理はないでしょう。

マズイのは、集金したばかりの現金が懐にあるケース。10万円、20万円というお金が現金である場合「よおし、この金をちょっと活かして3倍にして儲けよう」と考えるのも無理はありません。

2時間、3時間と粘りに粘り、ようやくトントンに戻した程度ならよいが、20万円全額スってしまった…となれば、大変なことになります。

ですが、こうした集金に対して甘い会社は残念ながら多いものです。

会社も営業マンが集金して、社内の経理担当者に入金伝票を書いてもらわないからといって、顧客に「ウチの営業マンから、領収書は受け取りましたか?」などと聞くわけにもいかないでしょう。

そんなことを電話した途端に「あの会社は、どうもあやしい」と一気に信用を失うだけ。そこが、普段から入金作業をしっかりしない会社の大きな問題なんですね。

ギャンブルでスってしまったら、とりあえず近くのキャッシングでお金を立て替えて、入金作業…そんな情けない営業マンも、いつの間にか慣れっこになってしまう、つまり麻痺状態が始まるわけです。

営業マンだけじゃない!経理担当者まで同じ穴のムジナ!

いやはや、外回りはこれだから困るな…っと思いきや、それだけではありません。

不正経理といえば、あの東芝でも歴代の社長や会長自らがなにやらやっていた…という大事件が発覚。

むろん、これはキャッシングとは無関係ですが、要は株主への対面を保つために、利益を先食いして、決算に繰入れ、子会社との間でお金を行ったり来たりさせて黒字に仕立てていた、というのですから、やっていることは情けない限りです。

経理担当者というのは、何年もその部署にいるもの。

女性の場合は結婚退社でもしない限りは、計算が早く、的確に処理してくれる人はとにかく重宝されます。

ですが、そういう女性も中には社内のお金に手をつけて(つけさせる)きっかけが生じます。その多くは男が原因であり、男女関係がお金をどんどん引き出させ、その穴埋めにキャッシングを利用せざるを得ないことになっていくのです。

会社のお金に手をつけてしまえば、首になってしまいます。

それでは、お金は借りられないどころか、給与も出ない。だから、その辺の知恵はふんだんに持っているのが経理担当者ですし、過去に何人もの営業マンの集金と入金のやり方を見ているわけですから、お金がどこにどれだけあるのかを知っているわけです。

つまり、こうした人たちをハードワークに追い込んだり、人間関係でおかしなことに巻き込まれたら、最後にお金をまちがった方向に掴んでしまう可能性は十分にあるのです。

 

借金ブログは、恥そのものだ!

借金ブログ、その中には「ただいま、借金返済中」と「借金完済、その全戦を記録」の2つ。

借金中の人たちは、なぜ書かずにはいられないのか?書くことで何が得られるのか?

本当に借金で首が回らないなら、ブログを立ち上げるほどの余裕も無ければ、自分で書き続けるほどの余力もない。それなのに毎日毎日続けているのは、 FXでの勝ち負けを日記にしているのと全く同じようなものです。

借金を人に公開することは、すなわち「わかる人にはわかってしまう」はず。

誰が書いたブログなのか、誰がどのくらいの借金をしているのか?薄々気づく程度ではありません。

最早、自分の情報をばっちり公開しているようなものです。そしてその情報は日々様々な金融業者にアクセスさせられるような「モニター」として活用されているのは疑いのないところです。

借金ブログは、恥そのものです!だからこそ、面白い。

恥をさらすことが、どれだけ人を陶酔させて、それを習慣化させるか…それは芸能人のテレビでのバカ騒ぎとは全く違うモノ。

彼らはそれが収入のネタですが、一般人の場合は、自分の趣味他なりません。つまり、借金ブログほど「人はどういう生き物か」というのがわかるのです。

借金は生きている証拠か?

借金くらいで、死ぬなよ!そう叫ぶ出来事があります。

借金を苦に、経営者が自殺し、保険金が支払われる…そういう事実もないわけではありません。

ですが、一方でブログを立ち上げ、書き綴る余裕…とりあえず、ネット上だけでもか「とりあえず、生きてます」という証明書かもしれません。

まとめ

借金ブログは増えています。なぜか?ネットインフラにお金を払えて、なぜ食費がないのでしょうか? よくよく考えても優先順位が逆…それが、借金ブログを見る際の「矛盾発見!」なのです。

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