今すぐ審査!1時間後には100万円を即日融資してもらう方法

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即日融資もネットで簡単…だけど、本当に安全?

お金を借りるには、それ相応の担保が必要です。

銀行で借りる場合は、同額の預金がなければ借りられないのが常識でした。

つまり、100万円を借りるためには、銀行口座に100万円が必要なわけです。

まことに不思議な話ですが、要は、金貸しというは「審査」が一番の仕事であって、お金を貸すか貸さないかは結果です。

それを、わずか30分の与信で融資するというのは、一種の賭け。ですが、それがおおっぴらになっている状態を考えてみましょう。

与信は、生年月日と名前だけでわかるのはなぜ?

生年月日と名前だけ…消費者金融に勤めていたことのある人ならば、誰でも調べがつくのがこの2つの条件。

なんとも物騒ですが、個人情報とは実は全て筒抜けなのが、日本に住んでいる国民です。

驚くべきことに、生年月日と名前さえ分かれば、過去に様々なカードを作り、それを利用した履歴は全て公開されてしまいます。

例えば、地域の図書館で借りた本の名前から、給油したガソリンスタンドの情報と、給油量、そしてコンビニでのポイント数と過去に購買したものの品目と価格。

そのほかには、なんとレンタルビデオ店でいつ・何を借りたのか…ということまでわかってしまいます。

こうした情報はもちろんネットで流れることはありません。

が、現実には調べようとすれば調べられる…だからこそ、与信は30分以内にあらかた済んでしまうのです。

逆に、与信に引っかかってこない人、例えばクレジットカードを持っていない、カード類を全く所有していない人などが、一番わからない。

審査に時間のかかる人とは、情報のない人をいうのです。

総量規制がない頃は、融資金額は青天井

総量規制は、借りる方の収入の3分の1まで、という縛りをいいます。

逆に言えば、借りる方は自分の収入額が完全に捕捉されるわけですから、これくらい怖いことはないはず。

それも顔が見えない相手にネットで簡単に借りられるというのは、それだけリスクも多いことが付き物なのです。

この頃は、サラ金に人が来れば、とにかく金を貸し付けます。例えば10万円貸す、と言って実際には9万円を渡します。

つまり、貸す時点ですでに1万円、10%もの手数料を取っているわけです。

それだけではありません。一ヶ月後には12万円を返さなければならず、返せない場合は別のサラ金にお金を借りるわけです。

A社から9万円を借り、12万円を返すにも返せない。そこで、B社に金を借りるわけです。

12万円を借りるには、14万円の借金書にサインが必要となり、どんどん金利や手数料が増え、しまいには10万円が100万円もの借金になってしまうことがありました。

これが青天井の金利であり、完全にブラックな金貸し業の実態です。

そして、こうした業者は裏で繋がっているので、一度借りた人のリストを回しあって、みんなで金をむしり取ろうとするわけです。

これこそが、規制前のとんでもない実態であり、ブラックリストに載ってしまえば、もう逃げられません。

戸籍を変え、名前も生年月日の全て変え、別人として生きていくほか、逃れる方法はないのです。

即日融資がいかに危険なのか、それがわからない人が多い

住宅ローンを借りようとしたことのある人ならば、それがいかに大変なことかを身を持って知っているでしょう。

収入証明も、夫婦合算でようやくOKとなることもありますし、年金暮らしで住宅を購入すにもかかわらず、年金rの隔日制ですら、安心できないのが融資の実態です。

唯一、すぐ貸してくれる人は、公務員・看護師・医師といった資格の人々のみ。

こうした人たちは、どんな場所でも食いっぱぐれがないこと、と、公務員はまず脱法行為をしない限りは離職することはありえないからです。

こうした人たちは、まずお金を借りることが必要ないのでは?と思われるでしょう。

ですが、やはりこうした人たちの中にも、消費者金融から多額のお金を借りる人は随分います。

なぜか?それは彼らの多くが狭い人間関係で生きているから…というのが理由です。

様々な職業の人たちと付き合うならば、自然に生きるための免疫が付くはずです。

どれがもしないまま、給与を受け取り使っていたら、そして仕事上のストレスが衝動買いに走らせたとしたら…

そしてお金を借りようとしたら、わずか30分であっという間に500万円も借りられるとしたら…

つまり、それが普通のこと、と考えてしまう恐ろしさがあるのです。

総量規制後も、即日融資は裏がある

プロミスやアコムといった消費者金融。これらは大手都市銀行の傘下入っています。

なぜでしょうか?銀行は今や微々たる金利で儲けることなどできません。

その証拠に、銀行窓販といって、生命保険を売ってみたり、投資信託を扱ってみたりしています。

こうした商品は「リスク」が伴うものばかりです。銀行は預金者にリスクの説明をすることはまずありません。

なぜなら、日本の銀行預金は確定金利であり、マイナス金利になることはないからです。

こうした銀行が消費者金融を持つ意味は「金のなる木」を持つことで、銀行の収益が潤うことを意味しています。

総量規制とはいっても、もし銀行がお金を貸す…ということになれば、収入の3分の1までという制約は外れます。

銀行は不文律ですが、貸す枠を決めています。

そして子会社の消費者金融の顧客情報が銀行に筒抜けになっているとすれば、銀行は顧客が勤務している企業や官公庁と情報交換ができることになってしまいます。

即日融資が消費者金融だけ、というわけではありません。銀行もそれは可能なのです。

ですが、もったいぶって時間を稼ぐのが銀行の仕事、というわけなのです。

融資などとかっこいい言葉ではなく、借金と解せ

すぐ貸してくれる、それもネットで審査するだけで数社の比較もできるのが、現代の便利なところです。

だからこそ、慎重にことを運ぶべきです。借り入れするなら、じぶんだけの判断ではしないのがベスト。

借金とはいえども、相手の顔がわからない借金ほど、怖いものはないのです。

まとめ

審査はスピーディに、融資はわずか1時間後…そんなことが本当に可能なのでしょうか? それが可能、ということは、本当に情報がだだ漏れしていると考えなければなりません。 クレジットでいくらお金が借りられるかは瞬間にわかりますが、それ以上の速さで、あなたの素性はあっという間にバレバレな社会なのです。

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