借金の返済に悩んでしまったらブログで鬱憤を書いてスッキリする方法

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愚痴はいけませんが、決意表明なら皆も応援することでしょう。

借金に苦しめられている人が最近増えているそうです。

身から出たさびで、そうしたことを回避してきた人ならば、冷ややかな目で見るかもしれませんし、
自分でなくて良かったと、冷たい感想を述べるかもしれません。

独り苦しむその人が取った行動が、日誌にしたため、自らの行いの懺悔をしている「借金ブログ」なることを始めたと言います。

実際にはどのような内容なのでしょうか?

借金ブログを書くキッカケは?

一社からの借り入れ程度でしたら苦しむと言う感覚は無いかもしれません。

ローンで車を買ったり、買い物をするのと同じで毎月の返済だけをコンスタントにすればいいのですから。

しかし、ブログを書く多くの人は多重債務からもう借金が出来ないことに至っているといいます。

借りる行動自体に問題があるのでしょうが、それでも困ったときの選択肢がそれしかその人にはなく、借金苦の道をとってしまった。

ゆえに次の借金が出来ずにその苛立ちが募っていったのです。

返済の大変さや督促などにより追い込まれてきてしまったころ、精神も崩壊しそうになってしまうのです。そこに唯一逃げ道になりそうな場所をみつけられたのでしょう。

内容は、中でも自分を認めて欲しいというブログが多い?

世の中から、まるで自分には信用がなくなった堕落者のようなレッテルを貼られる。

そうした借金について知人にも相談できない。何をいわれるかわからないからです。

人としての存在価値を否定されたような孤独感に苛まれる時、ブログはその鬱憤をはらすにはもってこいだったのでしょう。
見る人も自由、書くことも自由。

コメント内容も不適切で自分を陥れるような不快なコメントは削除できるから、常にへいじょうでいられるのです。

そんな自由がお金があれば自由になれた以上に、サイトの中で繰り広げられのですから万々歳です。
こんな状況だが認めて欲しいと書き連ねる分けです。

さらに、書くうちに前向きになる時期もあります。

半分が鬱の状態といわれるブログを書くブロガー苦しい苦しいと書いていくうちに、そんな自分がまだ命を永らえられている理由は何かを考えた時、
この失敗を絶対に繰り返したくないという自分を取り戻すのです。

そうした戒律にしている内容もたたみうけられます。

読み物としては楽しめる内容も!

書いている人がどのような精神状態にあるのかを推し量ることで、臨場感たっぷりの内容が読み取れてきます。

これは、差し詰めホラー映画やサスペンスドラマの犯罪心理を見ているよう感覚が沸き起こって来るほどです。
そうはいっても、彼らは犯罪者ではないのですから、通報したり、訴える必要はありません。

自らが堕落していく様子を描くことで、見ている方としては同情しつつも、どこか感情移入して、自分に置き換えることをしてしまうようです。

同情することで、コメントには、時にはブロガーに励ます内容の声援、応援が連なっていることがあります。

そのことで、当事者がもっと向上心を持つきっかけになったりもします。

借金を完済した人もブログに書き綴ってます。

完済したことで、もう二度と同じ過ちはしないと決意する元借金者のブロガー。

それでも、何年もすればまた借りてしまうような状況に陥るかもしれない。
性格を良く理解しているからこそ、誘惑を何とか断ち切って、生きていく。

二分した自分の、「甘さ」に再び陥らせないために、今度は今ある「良心」を呼び起こすために、
ブログを書いて残していくと言う理由もあります。

人は何度も同じ過ちをしてしまうという由縁です。

同じ用に苦しんでいる人に向けたものもある

ノンフィクションであるための生の声がどれほど、読む人に訴えかけられるかが最大のテーマとしている人です。

その場合読み手とは、同じように苦しんでいる人を指すケースになります。

自分が指針となって自分以下にはならないように注意喚起を呼ぶ人です。

日本人独特の考え方なのかもしれませんが、何か問題があって一度世の中に知れ渡ると、二度こうしたことがおきないようにというアナウンスがおこります。

ここまではよくある話しですが、当事者、特に失敗している人は自分を反面教師にしてまで、後世に同じ境遇者をつくらないということをしたがるのです。

理由は、改善され、苦しみから解放されたときに、同じような人を見てしまうと辛くて悲しくなるからでしょう。

要は思い出したくない経験ということです。

使ったトイレは流すのです。

自分は欝だとか、堕落者だと愚痴を言う前に、そのことをどんどん書き綴りましょう。 書いていればスッキリしてくるのですから書けばいいのです。 そして書いた上で、読み返しはしないこと。 トイレで出したものを確認するのは体が悪い時だけです。 普通は終わったのだから次!となるはずです。 そういう時の精神状態はどうでしょう?前を向いているはずです。 ブログを書くときもそうした前を向くことを前提にしなければ、読む人にも気の毒を与えるだけですから。

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