借金を返済していくコツはこれしかない!

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生活の見直しが借金返済の一番のコツ

借金生活が始まるとまず節約という観点が浮上します。次に収入増という観点です。
最悪な内容としては更に借金を作るという方法です。

企業であれば売り上げ目標を掲げた時点で是が非でも回収するように動くことでしょう。
消費ではなく販売だから更なる借り入れをしても可能なのです。

しかし、一般家庭は回収作業を行うことではなく支払っていくことだけになりますから入ってくるものへの期待がありません。
ゆえに最終的に借金のための借金になってしますのです。

ではどうしたら一番借金を減らすことが出来るのでしょう?

生活水準の見直し

もし生活基盤が不釣合い、分相応ではないとしたならば、思いっきり下げてみることです。

1000円のランチではないと生きていけない、友人も減ってしまうという場合でも、
意外にそうした場面に自分の身をおくことをしなくともいい関係が出来たりします。

少しレベルが下がったくらいで後ろ指を指すような友人でしたら、それこそ困ってしまったときにすら助けてもくれない
そんな人を友人として持っているだけ自分にとってはふさわしい人ではないものです。

逆に困っている時にお金を貸すことではなく、無駄や無理を指摘してくれてそうならないように道筋を作ってくれる人こそ
付き合うに値する人だといえます。

節約ではなく無駄からの卒業です

周りの人との関係が変わってくると、お金の使い方がガラッと変わるものです。

毎月買っていた服も買わなくなります。必要以上のお金を使わなくなるばかりか、何が必要なのかがおのずとわかってくるものです。
贅沢も無くなり、無理な節約でストレスを感じなくなってくるのです。

電話やインターネットの通信費もそうです。
節約の概念は生活の切り売りという身にまとったものからの排除です。

しかしそもそもいらないものを見つけていく考え方は節約とは次元が違うのです。

無ければ困るものもあったら便利ということで生活の中にとりいてしまうことから節約はうまれました。

しかし、電話や車やあるいはガスや水道に至るまでそうした便利さのない次代に果たして今のような節約などはあったでしょうか?

物が無いのですから節約等無いのです。

ゆえにそのものが無いというのが当たり前だという次元に立ち返って判断できれば借金の返済もスムーズに行くと思います。

絶対的な平均値を探す

生活を変えるといううことは今までかかっていたお金の使い道を全て机の上に並べて、
節約ではなく必要か必要でないかを思案することなのです。

よく食費を削ってという考え方で始めるケースがあります。
そうしたものよりも、莫大にかかっている部分を探ると意外に見つかるものです。

水道・電気・ガス等の公共料金は基準というものがあります。
基準とは生きていくうえで絶対的に必要な平均点です。

その平均点を考えた中でその家にある絶対的な平均点をさがすのです。
日中家にいないのならブレーカーごと落とせばいいのです。

冷蔵庫の中身が心配だというのでしたら、冷蔵庫の中身の平均点を探し、さらにその家の絶対的な平均点を探すのです。

毎日アイスを食べなければならないわけではないのなら冷凍庫にはそれほどのものはいりません。

子供のお弁当をと考えて冷凍食品という場合は昨晩の残り物をなべに置いておき温めてつめればいいのです。
作るのが面倒だからという考えと同じものでは子供が飽きるということで買っておく部分ですが、
学校でエコロジーを毎日勉強している子供にわが家のエコ活動はまず食事からを教えるほうがよっぽど環境にいいのですから。

家にいないだけで相当な経費削減

遊び方だってかえられます。

パソコンを使った遊びは時間を決めてやることで節約になる。

甘いです。学校で必死になってやって家に帰ったらやらない。復讐や予習は家には持ち帰らず学校で片付ける。

家は憩いの場で子供も自分の時間をつかって成長させるところです。学校の課題は学校でやるから一度で聞いて覚えようと集中するものです。

家に帰ってやればいい、後でやればいい、後悔したってやり直せるからという甘い考えが「とりあえず」式の課題の棚上げを余儀なくさせるのです。

そんな状態ではお金が足りなくなる原因すら探せずに、いつもどうにかなるといった考えを助長させるだけです。
公共の場を使えるものはそれを利用しないことはだめです。
公園にしても図書館にしても幾らでも利用できる場所はあります。

児童館に行けば雨風をしのげて不審者もいない状態で好きなだけ遊べます。

家にいる時間が短いということはそれだけ家にかかる費用が要らないということですから無駄がなくなるのです。

チャンスが向こうからやってくること

着るものや履くもの、身につけるものに関して言えば、極力ネットワークを利用して売り買いあるいはギブアンドテイクなどで費用がかからないように出来ます。

大人は流石に好みやデザイン等のあう合わないが出てきてしまいそうです。

スーツで行かねばならない会社にネットワーク等で手に入れたジャケット等はカジュアル過ぎて失礼になってしまいます。

しかし、前述のように仲間が増えていくとそうした環境においているというだけで、衣類すら手配してくれたりもします。
もちろん甘んじたりそれを期待することを意図して付き合うのではありません。

そういう形の推奨をしているのではありません。

あくまでも仲間を作ることで、自分がそういう風に感じ動いていくと自然と向こうからチャンスがやってくるのです。

借金を返済していくコツはお金の出入りの流れを変える

決まった時にしっかりと元金と利息を返す。 これは借金を業者からでもあるいは仲間からでも借りた際のルールです。 返し方にコツ等はありません。 ルールをルールどおりに違えずにおこなうのがあえて言うならばコツです。 しかしコツを実現させるためには、借金をした時と同じお金の流れにすることはタブーなのです。 その流れが元で借金したのですから、その流れを変えないで返し続けるのは厳しいばかりか辛くて滞ってしまう結果が見えてしまうのです。 ゆえに、流れを変えることをまず行うことが先決だということです。

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