借金にもあった時効!知らないほうがいいのかもしれません。

時効ってなに?ゆるされるのそんなもの?

これは債権者を守る為にあるのではないことを明言します。
例えば全く関係のない次元ですが、新製品が開発されてその製品が販売できる期間が3年とします。

その3年間に使用者や利用者からヒアリングをし改善箇所やグレードアップ箇所等を検討し更に使い勝手のいい商品にします。
そこでバージョンアップされたものが登場し更に3年間販売されます。一製品が約6年間作られた計算です。

その後はモデルチェンジということで全く別の形で市場にでるのです。

そこで問題になるのはスペアーパーツや修繕用のパーツです。6年間は販売していますから無くてはなりません。
しかし6年後はもう販売していないのですからそうしたパーツの生産やストックは要らないはずです。

そこで登場するのが商品の保証書で約1年から2年は製品が壊れない保証をしなければならないのです。
つまり最高で8年間は何かあった時の為に予備を持っていなければならない、

あるいは製造する型を取っておかねばならないわけです。

そして商品の時効として、少なくともメーカーは5年は補給品を持ていなければならないといいます。
根拠は様々ですが8年間でその商品ともさよならをするケースばかりではなく長く使っていただきたいという狙いから、
次の商品への確固たる信頼度合いを見せたいからです。

発売から13年最高時効があるわけです。

企業と消費者のための時効の発想

よりよい経済活動と消費社会による発展を考えた時そのサイクルを早めたりせず、
人間社会になじませた動きで商品もいかせなければなりません。

それが製品の時効なのです。

しかし本来金融機関からの商品いわゆる貸付に関しては事項という発想は考えづらいもののようです。

リボルビング支払い、分割支払い、それは一定期間内で貸付返済という借りる期間のリミットなだけでそれ以降は「しりませんよ」と言う物ではありません。

まして消費者金融や銀行カードローンのような常に限度額まではキャッシングが出来て利息さえ支払えば何年でも借り続け返し続けることにすらなります。
では時効と何の時なのか?

借りたお金を返す日がすぎてしまったら返さなくていいということ?

簡単に言えばそうなりますが、簡単に言ってもそれでは済まされないという事になります。

事件や事故の事項はよく耳にします。被害者には心苦しいことで心中をお察ししますが、法を犯した犯罪を帳消しにするものといわれます。

この言い方は犯罪者を弁護する側や犯罪者当人が使う言い方でやや肯定した言い方に聞こえます。また第三者が皮肉めいたいいかたで帳消しということもあります。

被害者にとって見れば消したくとも消せない悲しく悲痛な事件ですから帳消しはありえないのです。
まして時効などということで片付けられてはたまりません。

それは、そうしたことをしないと埒が明かないお役所や関係各所の事情故なのでしょう。担当者がかわったり、
その会社自体もなくなったりさらには当事者もいなくなってしまうなど物理的な事情も考えられるからです。
お金に関しても実はそうなのです。この「たまらない」という立場だけが逆転したものになります。
つまり、企業が被害者なのです。返す日を過ぎてそれ以降は返さない、その理由が時効でありそれを主張されるのは、
本来であれば公の機関とは全く関係のないことのはずです。しかしながら事実は消費者側が法の手続で行ってしまうゆえに文字通り帳消しにせざる終えないということになります。

借金は返すということ

消費者は弱い立場といいますが法律を振りかざしている時点で弱い強いはありません。

むしろ借りることでその場をしのげたのですから、貸してくれた業者に感謝しなければならないところです。
感謝したのならばそのお礼も忘れずに恩を返すことを考えるのが人間です。

諸事情があったにせよ、借りたものをしっかりと返すのが当たり前の人間がやるべきことです。
特に踏み倒しの仕方であることを説明している法律の解説サイトもあります。

専門家にきくとここがおかしいという事に気づきます。

貸金業者から借りた借金の時効は5年でその5年目に「時効の援用」をおこない内容証明を送る等する行為です。
その五年間一切お金を返さないでという条件付です。

お金を返さない条件というあまりにも勝手な態度をする人を弁護する内容なのかと目を疑うものです。

再生法

本来であれば生きていくうえで最低賃金をもらうこととの出来る生活保護もあり、働けるならばその金で生活をすべきところです。
最低でもそこはその次元で出来るものですし、犯罪を犯したものは刑務所内で少なくとも経済活動をしながら清算するところです。

その清算がなく変わりに助かるための条件まで書かれた内容をみると、まさに時効を勝ち得る為に必死になる人を助長させやしまいかと心配になるのです。
再生法なる方法で生活保護を受けながらも一定のお金は生活維持のため、そして残りは囚人同様再生生活として貸金業者へ返済されることのほうが健全だと思います。

よくよく見ると泣き寝入りにはなりづらい内容

どんなに声を上げても現実の法律がそうなっている以上仕方ありません。

また5年も放置する企業はありませんから必ず債権名義を取り時効をさらに10年延長させます。

それだけではありません。債務返済が一度でもあればその時点時効年数は0にもどりカウントしなおされるわけです。
その他訴訟手続等で裁判所の介入があり催告や裁判上の請求あるいは差し押さえなどになった場合には時効が中断もしくは中止となるのです。
借金が返せないが為にだらだらと時間ばかりをかけすぎるだけで何のメリットも無いことがこれでもわかりそうなものです。

借金の時効

テレビ番組でみる逃亡者。アメリカのドラマは無実を訴えたくて逃亡し真犯人を暴くものでした。 しかし現代は捕まらない、逃れて逃げ切ることに執着している番組の方がおおいですね。 それは小さい頃学校や広場でやった鬼ごっこと同じです。 ゲームですから楽しいです。しかし守らねばならない社会のルールでゲームはすべきではないでしょう。 これをしたことで周りの人や知人は胸を張ってこの人が自分の大事な友達ですといえるでしょうか? 自信を持って自慢できる人とは人柄の何ものでもないのですから人柄を下げるような行いだけは絶対にしないでくださいね。

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借金にもあった時効!知らないほうがいいのかもしれません。
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