夫の借金でなんで妻の私が?どうしようもないだらしない旦那

男は借金が好きなのか?そうではなく、借金が男にすり寄ってくるのだ

男は働く生き物、そして女は家庭を守る生き物…それはとうの昔に廃れた伝統です。が、そうはいっても仕事で、ギャンブルで借金を作ってしまった男の面倒を見るのは、決まってその女房連中。ダメ男の話ばかり集めてみましょう。

どうにも商才のない男

東大、京大といったエリート大学は、それなりに就職口があるものです。

試験で受かる公務員の場合は除き、名だたる大企業から、ITベンチャー企業、そして金融業界…彼らに期待するものは頭脳であって、商才ではありません。なぜ、商才ではないのか?

むろん、商いの才能に長けている東大卒もいるでしょう。ですが、実際には現在の東京大学出身者の8割以上は年収で1,000万円以上の家庭で育っている…とも言われています。

その証拠に、ある予備校や塾に通って難関大学を突破した人の割合が9割を超えており、その学費はそんじょそこらの学習塾の数倍はするものです。

つまり、彼らは初期投資を親から受けていることを「当たり前」と感じて育っていること、そしてそうした金銭状態以下の生活レベルは「次元が違う世界」と考えている傾向が強いのです。

苦学して東大…いまや、そういう時代ではないのです。彼らは暗記能力や先を読む力は人一倍です。書物を読んで、作者が何を言わんとするかをすぐに察知出来ます。ですが、対応策は別の問題です。

自らの手を汚すことには慣れていないどころか、プライドが許しません。

そうした人たちが、もし役所や会社でふとしたことから失敗を引き起こしてしまった場合、そのフォロー策はなかなか浮かんでこないのです。

男性なら女性との交際、上司が行うコンプライアンスぎりぎりの商い…そういった危険性に立ち入ってしまった場合、復活はまず不可能です。東大卒、大会社勤務…そうした人材ほど、お金を「お借りください」と業者はすり寄ってきます。まあいいか、そんな甘い決断が身を滅ぼします。情けないことですが、そういうエリートは随分といるものです。

相手が東大卒…なら、借金ぐらい、すぐにリカバーできるだろう…

東京大学卒業…それよりも深刻なのが「東京大学大学院修了」、つまり博士号を持った素浪人です。彼らは研究人として残れる工学系、理科学系などを除けば、文系は軒並み年収300万円どころか、200万円すら下回るのが大多数です。

なぜか?確かに東大卒で塾講師などをしている人はたくさんおり、その傍らアルバイトで収入が多い人もいないわけではありません。

ただ、問題はこうした人との「ポテンシャルブライダル」です。

例えば、偏差値の50前後の大学生と東大生を比較すれば、生涯賃金のさは歴然かもしれません。ですが、会社の倒産などでセカンドチャンスをうまく生かせる確率は、逆転します。

例えば、銀行での就職としてエリート大学卒業生は、将来の幹部候補生として育てられます。が、そうはいっても以外に自由度の少ない金融業界では「香具師」と言われる人種でないと、うまく立ち回れないことがあります。

結婚したあかつきには、将来は幹部となり、年収3,000万円は下らないだろう…そう思っていたところ、結婚後に主人の仕事がしくじり、それをなじったところ、やけのやん八で競馬やらFXやらにのめり込んで、キャッシングにまで手を出す…そんな実態に愕然としていても、なんせ東大卒のエリートは弁が立つわけですから、丸め込まれて結局借金の支払いを親に依頼…

そんな現実が続き、かといって離婚するにもプライドが許せない…側から見ていてバカバカしいような夫婦の煮えキリの悪さが夫婦両方をだらしなくさせてしまうのです。

両家のボンボンが、祖父の遺産にたかるだけ…

世の中には「ボンボン」と「なりきりボンボン」がいるものです。

本物のボンボンは、意外にも厳しく躾けられていることや、親や祖父の所に様々な人々が出入りするのを見て育ちますから、表の顔と裏の顔(玄関を出たあとの客の様子)を観察することもあります。

こうしたボンボンのの場合、学生時代から女性にモテるため、中にはわざと「ウチの父は経営者だが、借金が多いし、苦労するよ」と、わざと自分の資産を打ち消すようなことを言って、財産目当ての女性かどうかを判断します。

ところが、一般社会に多いのは「なりきりボンボン」。お金は並みか、それ以上ですが、見栄にお金を使いたがり、買い物も一流のものを欲しがります。

問題は、自分で苦労したことがないなりきりボンボンの特徴は、お金に無頓着であることです。誰かがいつもフォローしてくれることに慣れており、自分から頑張って稼ぐ気力がありません。

そのため、お金の匂いに敏感で、遺産が入ればすかさずそこに駆けつけて、せしめる能力だけは一級品です。

ですが、お金は使えばいずれはなくなります。

借金に抵抗がないのも、こうした人たち。結局羽振りのいい時に結婚してしまうと、女性はあとで苦労することになります。

夫のセリフはただ一つ「お前も俺の親父から金をせびったんだから、共犯者だぞ!」です。

犯罪者同士、と呼ばわりされれば、逃げたくもなりますが、何やら自分が悪いことをしてしまったような気にさせるのが、夫のテクニック。こうして周りを食いつぶしながら、自分も結局食いつぶされてしまいます。

 

男を見極めるためには、生年月日と名前を「信販会社」の友人に問い合わせる

借金を重ねてしまうと、カードローンが使えなくなります。お金持ちのくせに、カードローンが使えない…コレくらい危ない話はありません。そのためには、相手の名前と生年月日を金融関係者に教え、その履歴を洗ってもらいましょう。一発でその素性があらわになります。

男をダメにするのも、立ち直らせるのも女次第

結論から言えば、一人の不幸な女性を誕生させてしまった場合、その友人や親など最低でも5人の不幸な人間が生まれることになります。

しかし、男性の場合はたった一人で始末をつければよいだけです。ということは、割り切りが必要なのです。仕事をバリバリする男。ですが、そのお金をまず口座に入れない場合は、絶対に危ない。そこから考えましょう。

夫の借金

借金の多さ、だけではありません。大事なことはお金のだらしなさ。それを見抜けない女性は、絶対に幸せにはなれないのです。

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