楽しく過ごせる!主婦でも借りれる銀行カードローンに頼らない生活

楽しく過ごせる!主婦でも借りれる銀行カードローンに頼らない生活
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頼らない方が楽しくなる!主婦でも借りれる銀行カードローン

一昔に比べて規制は強いものの、少額であれば主婦でも借りれる銀行カードローンはたくさんあります。

今では主婦という立場でもバリバリ働いている人は大勢いますし、アルバイトやパートで家計を助ける方々もすごくたくさんいらっしゃいます。

働いて収入があるのですから、借り入れを行うことが可能なのです。
ただし、借り入れをしないほうが、あとあと楽しい生活になることは間違いありません。

なぜだか、分かりますか?


借り入れが無い方が負担が少ない

銀行などからお金を借りる場合、継続した収入があることが必須条件です。
収入があれば返済が可能だからです。

つまり、返済していかないといけないということです。

ただし、返済していく中で忘れがちな要素があります。
それは「利率」です。
お金を借りる場合、必ずいくらかの利率がかかります。

つまり、お金を借りて返済するときは、借りた額よりも多い額を返さないといけないのです。
ということは、自然と負担が増えるということなんですね。

お金を借りている立場ですと、ここになかなか目がいきません。
負担が増えているという自覚が無いのです。
それは利率が高くないからです。

高くても20%を超えるところはほとんどありません。
だいたい17%くらいだと記憶しています。

仮に10万円借りるとすると10万円×17%で、1万7千円くらいです。
数字にすると結構いってるなという感じはありますが、それでもこのくらいなのです。

しかも一括ではなくて分割で返済すると余計に利率がある感覚が湧かないのです。

先ほどの10万円を10回の分割で払うとすると、利率も単純に10分割になります。
(細かい話は抜きです)
なので、毎月の利率は高くないという感覚を持ってしまいます。

ここが落とし穴と言いますか、陥りやすいところなのです。

ですが、ここを理解しておけばできるだけ借りない方がいいなということが分かると思います。

借りずに済めば利率を余計に負担することがないのです。
その利率の分を他のことに回せるんですね。

先ほど示した例について言いますと、10万円の借り入れによって生じる利率を負担しなくていいのですから、1万7千円が浮くというコトになります。
この金額が浮いたら、結構いいものが食べられますよね。
いいホテルのラウンジでスイーツを味わったり、良いレストランでディナーを楽しんだりすることができます。

こういうことなんです。

借り入れをしない方が楽しく過ごせると言ったのはそういうことなんです。

主婦が銀行カードローンで借り入れをするときの視点の持ち方

主婦の方が借り入れをする場合を見たことがあるのですが、ほとんどは生活費の補てんです。

それ自体は問題ないのですが、NGな行為がありまして「ダンナの稼ぎをアテにして返済をする」ということです。

もし借り入れをするのであれば、主婦でも自分で収入を得て返済にあてるべきだということです。

なぜかというと、その行為がのちのちの自信につながるからです。
自分で収入を得て、その一部を返済にあてるというのはかなり負担に感じます。

ときには体調不良などが原因で返済が一時的に滞ることもあるかもしれません。
ただ、自分できちんとカタをつけたという事実ができあがれば、それが自信につながるのです。

一つのことをきちんと最後までやった、というのはすごく大事です。
今後、それを超える負荷がかかる出来事でない限りは、たいていのことをやり遂げられるようになります。

少しきつくてももっと稼ぎのいい仕事ができるかもしれないし、大変なミッションである子育てもしっかりとやり遂げられるかもしれない。

そういう自分になるために、人の稼ぎをアテにするよりも自分でどうにか頑張ってカタをつけることで、一回りも二回りも強くなれます。

男女関係ないことですが、人は誰かに寄りかかってしまうとどんどん弱くなります。
何かトラブルがあった時に、どうしようどうしようと慌てふためき、冷静でいられなくなり、ちゃんとした判断ができなくなっていくのです。

もしも何か目的があって借り入れをすることがあれば「自分で返していこう」という心構えがまずは大事です。

その上で考えておくべきことがあります。それを次項でお話しますね。

「いくらまでなら自分で返せるか?」を借入時に考える

借り入れをする際に考えるべきことがあります。
それは「いくらまでなら自分で返せるか?」です。

この視点は非常に大事で、自分を客観的に見つめることができるのです。

今の自分の状態、働いたとしてどれくらいの給料がもらえるのか、そこからいくらまでなら返済ができるか、ということを考えるようになるので、身の丈を超えたことをしなくなります。

お金を借り入れする際に陥りやすいことが「自分の血から以上に借りること」です。
身の丈を超えてしまうからあたふたしてしまうのです。

私自身経験があるのですが、自分のもつ力を超えた額を借りたことがあります。
何が辛いってプレッシャーがきついのです。

もちろん返済も大変ですが、それ以上に精神的にのしかかるものがきついのです。
「来月ちゃんと返済できるかな?」とか「その次は大丈夫かな?」ということがずーっと気になって仕方がありませんでした。

結果、一時的に遅延があったもののちゃんと返すことができましたが、これはホントにきつかったのです。
それこそ、仕事に身が入らないときもありました。

そのときに思ったことは「身の丈を超えたことはしない!」ということです。
自分の能力以上に借り入れをしない!ということをホントに思いました。

そんなことをしても意味が無いどころか、かえって自分自身を傷つけてしまいます。
場合によっては周りに迷惑をかけてしまうこともあります。

主婦の立場ですと、「主人がいるから」という理由で、自分自身の力を上回る額の借り入れをしてしまうことがあるようです。
私が知っている限りではほんの一部の方だけですが、その人が扱える以上の金額の借り入れをしている人がいました。

結果としてご主人の協力のもと、ちゃんと返済を終えたようですが、かなり疲弊していたのが印象に残っています。
場合によっては借り入れをすることもあるでしょう。
そのときに、一度立ち止まり、冷静になって自分自身の能力を見てみて下さい。

そして「いくらまでなら返せる」ということから逆算して借り入れする金額を決めて下さいね。
これをやれば、安心して借り入れができるし、返済も無理なくやれるはずです。

カードローンは目的を持って使おう!

カードローンは非常に便利ですよね。
買い物のときに現金が無くてもカード一枚でショッピングを楽しめますし、分割払いにすればなんでも買えちゃいます。

だからこそ、きちんと目的をもって使うことが大事だなと思うのです。

カードローンが使えると、ついつい衝動的にあれもこれもという感じで買い物をしてしまいがちです。
いくらでも使える気になってしまうんですね。
そのときに「これ、自分に必要だろうか?」とか「なんで買おうと思ったんだろう?」と振り返ってみて下さい。

主婦こそカードローンに頼らないで!

主婦という立場ですと、収入という面では心もとないこともあるかもしれません。 思うように使えるお金が少ないということも聞いたことがあります。 そういう背景があってカードローンに頼るというケースもあるのです。 しかし、前述したようにカードローンに頼ってしまうと、結果的に負担が増えてしまってのしかかるプレッシャーも大きくなってしまいます。 それよりは銀行カードローンに頼るのではなく、働き口を見つけて少しでも稼いだ方が負担が少ないです。 さらにそのほうが「自分で稼いだ!」という充実感と「自由に使えるお金ができた!」という楽しみとが混ざり合って、毎日が楽しくなっていくはずです。 働いたことがある人であればわかると思うのですが、自分で稼いだお金って嬉しくないですか? 自分で手に入れたお金を見ると楽しくなりませんか? 「これであれを買おう、これを買おう!」って考えたりしませんでしたか? お金を借りて買い物をしたり勉強したりするよりも、自分の手で頭で手に入れたお金で何かをする方がはるかに楽しくなるのです。 借りて買い物をしたりレジャーをしたりしてしまうと、あとで返済が苦痛になったりプレッシャーに感じて負担になったりします。 本当に楽しめる状況には、なかなかならないのです。 それを避ける意味でも、できるだけ銀行カードローンの借り入れはしないことをお勧めします。 もし借り入れをする場合は、しっかり目的を明らかにしてそれだけに使うようにしてくださいね。

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