意外とある!夫に内緒でレディスローンに申し込む方法

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夫に知られないように、内緒でレディスローンに申し込む方法

主婦の方がローンを申し込む方法はあるの?

それも旦那に知られないように申し込む方法はあるの?という質問を、あちらこちらから受けます。

結論から言いますと、あります!

ありますが、絶対ではありません。
それを承知の上で、以下の記事を読んで頂きたいと思います。

絶対に知られない方法はこの世には存在しないのですが、知られないようにする方法はあります。
それを以下で紹介していきます。


低額のローンに申し込む

10万円程度のローンであれば、即座に融資を受けられるのと、担保設定や保証人の選定が不要です。

ですので、低額のローンであればバレる危険度はかなり低くなります。

しかも低額ローンの場合、決められた期間内に全額返済すれば、金利がかからないプランが多く、金銭的な負担が軽くて済むのです。

多くは1週間以内の場合が多いので、その間であれば周りに知られることなくお金を借りることができます。
なんといっても一番良い方法は「決められた期間内で返す」ことです。

それが短期間の間でなくてもよく、毎月の何日までに返済というのを守っていれば、誰かに連絡が行く心配はありません。

さらに低額の場合は保証人を選ぶ必要がなく、ご自身の意思のみで利用することができる点もメリットです。
審査を受けた上でそれが通れば、すぐにでもお金を借りることができます。
ここで、心配になることがひとつあります。

それは、会社にお勤めの場合会社に在籍確認なる電話がかかってくる場合があることです。

融資を受ける際、担当の方から会社へ在籍確認をすることがある旨のお話があります。
そして、実際に会社に電話がかかってきます。

しかし、それはローン会社の名前ではなく個人名でかけてくることがほとんどであり、会社の誰が取ったとしても、そこからお金を借りているとは思わないのです。

当然といえば当然で、借りる側としてはそれを知られたくないという心理が絶対に働きます。

ローン会社からすれば、「○○信販です」なんて言ってしまえば、お客様との信頼関係を失い、その時点で契約を打ち切られる可能性があるわけです。
つまり、せっかく契約を結んだのにそれを逃すという失態につながります。
なので、そのあたりはローン会社もかなり気を使っているのです。

よって、在籍確認の電話があるという話を聞いても心配することはありません。
普段通り振舞っていれば何の問題もないのです。

予め仮審査を受けておき、ローンが申し込めるかどうか確認しておく

主婦の多くは収入がないか少ないので、「ローンには申し込めない」と考えている人がほとんどです。
ですが、審査を受けてみると通るケースも結構あるのです。

まずは融資を受ける前に、「仮審査」を受けてみることをオススメします。

これはインターネット上で簡単に受けられるサービスで、その時点では融資を受けることはできませんが、概ねどういう状況かを知ることが出来るのです。
この仮審査は今の時点で融資を受けることができるかどうか、の見込みを知ることができます。

そしてもう一つ、メリットがあるのです。
それは「冷静になれる」ということです。
融資を受けられると知ったら、誰もが一瞬喜ぶでしょう。

まとまったお金が手に入り、一時的ではありますがお金持ちになった気分になるのです。
ただし、ここで大事なのは「冷静」になることです。

あくまでお金を借りた立場である、ということを再度自分に言い聞かせることが大事なのです。

仮に審査を受けた状態ですと、その時点ではお金を借りているわけではないので比較的冷静に自分自身を見つめることができるようになります。

もし、「審査に通る可能性が高い」ということであれば、借りることはできるかもしれないがほんとにそれが必要なのかどうか、を改めて考えるゆとりを持つことが出来るのです。

あくまでもそれは仮の審査の状態であり、本審査で通過するという保障はありません。

本審査では落ちる場合もあります。
それを踏まえて仮審査に望んでみてください。
そして、結果はどうあれ「本当に融資を受けないといけないのか。」
「なんのために融資を受けるのか」を、今一度冷静になって考えてみてください。

その冷静さは、こういう仮の審査ほど持てるようになります。
実際の審査時や融資時ではなかなか冷静でいられないのです。

融資ができたらまとまったお金が手に入って有頂天になりやすく、落ちたら落ちたでショックを受けることもあるでしょう。

それが表情に出てしまうと、そこからご主人が嗅ぎつけて「何かあったのか」と疑いを持ちます。
そしてそこから融資を受けていることがバレるケースもあるので、注意してください。

まずは実際に融資を申し込む前に仮審査を受けてみてください。

そこで結果はどうあれ、「それが必要なのかどうか?」をしっかりと吟味してください。
その冷静さが借りたあとも必要になります。
借りる前から冷静さは必要なのです。

レディスローンの3つのポイント

レディスローンを申し込む上で、ぜひ抑えておきたいポイントが3つあります。

①申し込む時は店頭ではなく、インターネットから行う。

インターネットを使って申し込むことで、誰からも知られることなく申し込みの手続きを行うことができます。

店頭ですと店員さんとやりとりしながら申し込む必要があるのですが、その際にご主人や友人知人の知り合いだというケースがあるのです。

あるいは、店舗に行く姿を知り合いに見られることも考えられます。
ですので、店頭窓口で申し込むことはかなりリスクが高いのです。

一方、インターネットだとそのリスクをかなり小さくする事ができます。
手続きが終わったあとに履歴を消すことにより、証拠をなくすことができるのです。

しかも、人を介して申し込みの手続きをする必要がないので、誰かに見られることなく知られることなく、申し込みをして審査を受けることができます。

もしご自宅のパソコンが不安だという場合は、携帯を使ってもいいですし、ネットカフェに行ってそちらのパソコンを使って申し込むのもアリです。
それだと周りの人に知られる可能性はもっと小さくなります。

窓口ではなく、インターネットを使って、申し込みをすることで周りに内緒にしておくことができるのです。

②カードの発行は自動契約機を利用する。

申し込みはインターネットを使ってください、というお話をしました。

しかし、カードの発行は自動契約機を利用して発行をしてもらってください。
カードの発行方法は以下の3つです。

  • 店頭窓口で発行してもらう。
  • 自動契約機で発行してもらう。
  • 自宅に郵送で送ってもらう。

この中でご主人に知られる危険性がもっとも小さいのが「自動契約機で発行してもらう」なのです。
発行に要する時間は数分程度で、誰かに見られる危険性も小さくなります。

店頭ですと店員さんがあなたのことを知っているという可能性がありますし、郵送ですとご主人が送られてきた手紙を受け取って開封してしまうということも考えられます。

そう考えると、人に一番知られる危険性が低い方法が「自動契約機で発行してもらう」方法です。

③総量規制には要注意!

現在はあまり騒がれなくなりましたが、ローンなどの融資を受ける際には総量規制がかかります。
これは現在の収入に対して借りすぎないように法律で規制をかけたものです。

主婦の場合は収入がそれほど多くないケースもありますので、場合によっては借りることができないということも考えられます。

ローン会社や信販会社の場合ですと、主婦は融資を受けられないというようにしているところもあるので、予めインターネットなどで調べておくと良いでしょう。

銀行系カードローンですと主婦でも融資を受け付けているところがあるので、そちらも合わせて調べてみてください。

なんといっても借りすぎに注意!

こういうローンの場合、手元にまとまったお金が手に入るのでお金持ちになったと勘違いし易いです。 しかし、だからといって借りすぎないように自制をしましょう。 そのためには、冷静にいることが大事です。 仮審査で冷静になれると言いましたが、最も大事なことは借りたあとなのです。 そのあとにあなたがどういう振る舞いをするかがとわれます。 そこさえ気をつけていれば、それほど心配することはありません。 期限を守って返済していれば誰にも知られることはないですし、秘密裏に完済することも可能です。 一度完済するとそれが実績となって、今後再び融資を受ける際にはもっとゆるい審査基準で融資を受ける可能性もあります。 借りすぎに注意しつつ、節度を持って借りるようにしてくださいね。

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