不動産を購入して独身時代から賢く早く資産を作るべき!

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不動産を購入して、独身時代から賢く早く資産を作るべき!

みなさんはご自身のお金について、将来を見据え、どのようにプランを立てていますか?言わずもがな、お金は豊かな生活や幸せな時間を過ごすために、とても重要な手段です。

お金がないとご飯も食べれませんし、家賃を払えません。良い服も買えませんし、車に乗れません。旅行にも行けません。

生きている以上、おいしいものは食べたいですし、いい服も着たいでしょう。

お金は人生の目的にはなりませんが、豊かで幸せな生活を送るために必要な手段であり、うまく付き合っていく必要があります。

豊かな生活を過ごすためには、自由に使えるお金を増やすことが重要です。

一般的に、サラリーマンはだいたいの収入が決まっています。

自由なお金を増やすためには、副業をして収入を上げるか、節約をして支出を減らすかのどちらかが手段として思い浮かぶのではないでしょうか。

副業については、基本的に時間を割く必要があり、簡単にできる事ではないでしょう。

普段からメインとなる仕事に加えて副業をするとなると、精神的負担も大きくなるのではないでしょうか。

節約をするにも、もちろん効果はあるかもしれませんが、限度があります。

今回ご紹介したいのは、もう1つの手段です。普段から支出として支払っているお金を、将来的な資産形成に当てるというものです。

それ何かお分かりになりましたでしょうか?

そう、不動産を購入することです。どうせ支払わないといけない家賃を、住宅ローンに切り替え、不動産に当てていく事こそが、サラリーマンの決まった収入でも将来豊かな暮らしが出来る方法であると考えます。

不動産を購入が資産につながる

決まった収入でも、資産を構築して、自由に使うお金が将来増えたら、いかがですか?

消して賃貸を否定するわけではありません。もちろん賃貸にもメリットはあります。

気軽に住める、引っ越しができる、比較的立地の良い場所に住めるなど、多くのメリットがあります。

しかし賃貸は家賃を支払うだけの消費です。

あなたがサラリーマン人生を終える60歳から65歳を迎えた時に、家賃を賃貸で支払っていて、これからも年金から家賃を支払い続けないといけないケースと、それに対して、若くから家賃の費用を住宅ローンにあて、不動産が資産として残り、老後は家賃を支払う必要がない状態と、どちらがあなたにとって豊かな人生だと思いますか?

不動産を購入する際のリスクとは?

不動産を購入する際には、決してリスクが小さいわけではありません。

不動産の購入において、リスクは資産価値が下がることです。いざ売りたい時に、購入した値段よりも大幅に価格が下がると、当然損する事になります。

ですから、いかに資産価値が下がらないように、不動産の購入が出来るかがポイントになってきます。

リスクを減らすには、どのような物件を選ぶべきなのでしょうか?

資産価値が下がらない不動産を目指すなら、最も優先すべき事項は「立地」です。

立地に関しては、今後何十年といった未来を考えると、これまでに歴史のある地域は家賃の相場が下がる可能性が低い、と考えて良いのではないでしょうか。

逆に言うと新しく作られたニュータウンは、一時的には人気が出たとしても、もしかしたら時が経つにつれ、住民がは高齢者となり、人気が出ない土地となるかもしれません。

都心で言えば湾岸エリアのマンションや、地方で言えば土地開発が進んでいるマンションなどの不動産を購入するのも1つの手段でしょう。

しかし時が経つにつれ街自体が高齢化し入居希望者が減ってしまうとゴーストタウン化します。

10年単位で考えてみるとそんなに問題は無いかもしれません。

しかし、30年40年先を考えた場合、どうでしょうか。

そのエリアは活気がある街で、入居希望者は多いでしょうか。

ニュータウンが30年後も人気か?

この部分に関しては正直、不透明です。

ですから歴史があり、幅広い年代に長く愛されている町を選ぶとリスクを下げられるのではないでしょうか?

それから当然ながら都会の方であれば駅から近い方が断然良いです。

いかに駅から近い不動産を探し当てる事ができるかは、大きなポイントになるでしょう。

不動産を、賃貸で貸す事も考える

資産を作るために、自分が住む不動産の購入をおすすめしていますが、それだけではなく人に貸すという方法もあります。

最近では、シェアハウスという言葉があるくらい、共同で住むことは違和感なく実施されています。

例えば、独身時代に将来の結婚を想定し、2LDKを購入して部屋を1つ貸すことも考えてよいでしょう。

若い時は友人と一緒に住んでも良いかもしれません。

その2LDKの不動産に支払う住宅ローンの一部を、家賃収入から支払い、そして残りは自分の将来の資産に支払う形にするのです。

結婚したら、結婚相手に来てもらえばいいでしょう。

子供が生まれて狭くなってきたらその家を貸して、ローンより家賃を高くすることで、家賃収入も入ってきます。

自分が購入した家の支払うローンよりも、入居した人が払ってくれる家賃の方が高い、つまり毎月何もしなくても収入が数万円入ってくる、年間で言うと数十万に及ぶ収入を得ることになります。

独身の時だからこそ、将来を見据えて、早い段階で不動産を購入すべきです。

不動産の購入は、おすすめの資産形成の手段です。

若い時から不動産を経営する感覚を持つことで、今後の不動産投資にも良い影響があることは大いにあると言って良いでしょう。

購入するタイミングは、断然早い方がおすすめです。

なぜなら早く購入すれ、賃貸で支払っているお金を住宅ローンに回せるからです。

購入する時の状況としては、同棲結婚してる2人の時、子供を入れた育児、子供が出て行って再び夫婦、といった大きな流れがあります。

上記を見ると、独身でマンションを購入する方はなかなか稀でしょうから、一見購入すべきではないと考えがちです。

ですが独身で若い時だからこそ、早く購入することで、早い段階から支出を資産に回すことができます。

不動産を賃貸で貸す際、空き室を作らないために

仮に結婚して子供ができた場合、別の不動産を購入したとして、それまで持っていた不動産を空きなく貸せるか?という部分は気になるところです。

それに関しては、やはり何年たってもニーズのある場所と立地を考慮して、不動産を購入すべきです。

もちろん立地の他にも考えるべき条件として、外壁の状態や、間取り、築年数など色々あると思います。

そういった細やかな条件は購入段階で詰めていく項目ではありますが、最も重要なのは住むエリアと立地です。

学校が近い、職場が集まる都心に近い、歴史があり幅広い世代に人気のあるなど、エリアと立地さえ良ければ、需要は高く、空室になりにくいと言えるでしょう。

不動産を購入する値段は、収入から考える

ではいくら位の不動産を購入すると良いのでしょうか?

住宅ローンの支払いの目安は、手取り収入に対しておよそ4分の1におさえるべきと言われています。

独身の場合、2LDKを購入して1部屋を貸し、差し引いた金額が収入の4分の1でも良いでしょう。

ちなみに物件価格については、貸した場合を考慮し、得られる賃貸料の200倍を目安にすると言われています。

例えば家賃が10万円だとするとさらに200倍ですから2,000万円の物件です。

この200倍という数字は、投資利回りから考えた数値となっています。

首都圏であれば投資に見合うのは利回りが6%以上と言われています。

利回りとは、家賃収入(年間)÷物件の購入価格のことです。

簡単に言うと6%であれば、100を6で割ると16.6になります。

つまり家賃を16年ちょっと支払えば、年間支払いを続けた結果、支払い総額が物件の購入価格に到達するということになりますから、そこから売ればまるまる儲けなりますし、賃貸をすることで、そこからフルに収入になるということです。

もちろんリフォームだったり、税金だったり、空く期間だったり、考慮すべきかかるコストはあります。

そのような、将来的に物件価格とは別にかかるコストを考慮した上で、購入価格を検討する必要があるでしょう。

独身の時こそ不動産を購入し、早い段階で家賃を住宅ローンに当てるべし!

いかがでしたでしょうか? 独身だから、お金が貯まってからマンションや不動産を購入しようと思っている人が大半だと思います。 ですが独身時代に支払う家賃は単純に消費です。それを早い段階で貯蓄となる資産となる住宅ローンに当てる事は、まさに決まった収入の中で、資産を形成する効率的な手段と言えるでしょう。 ただリスクがあることは事実です。不動産を購入する際は、知識が必要です。 資産価値が下がらない物件をよく探しましょう。 まずはエリアと立地を考慮して、それから賃貸に出すことも考慮したうえで、物件探しを始めてみてはいかがでしょうか?

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