週末起業をしてお金を稼ぐときの5つのポイント

shutterstock_255467383最近、休日を利用して起業する週末起業が人気を集めています。

本業をやりながら、副業として週末起業をするのには、どんなメリットがあるのでしょうか?
週末起業を行うときのポイントについて、詳しく考えていきましょう。

1.週末起業とは何かを知る

週末起業をしようと思っても、そもそも週末起業とは何かを知らない人もたくさんいます。
最近、人気になり始めている週末企業とは、どんなものなのでしょうか。
一言で表すなら、「週末だけ自営業を行う起業の形」と言うことができるでしょう。
平日は会社員として企業に勤めていて、会社が休みになる休日にだけ、自営業の仕事をすることです。
一社員でありながら、起業家としても活動したいという人にオススメの方法です。
普段している仕事は、好きな仕事ではないという人が多いと思います。
それでも、生活のために仕事を頑張っている人は少なくないでしょう。
でも、好きなことを仕事に出来ないストレスと言うのはとても大きなものです。
そこで、週末に好きなことを仕事にして行うことで、安定した生活を守りつつ、自分の夢もかなえることが出来るのです。
週末起業は、夢を叶えたい人にオススメの方法だと言えるでしょう。

2.どんな仕事をするかを決める

週末起業をするためには、どんなビジネスをしたいのかということを考える必要があります。
週末起業出のビジネスを決めるときのポイントは、自分の好きなことを仕事にするということです。
普段の仕事が好きな人は、週末起業をしようとは考えないかもしれません。
もし、普段の仕事があまり好きではないというときには、週末起業をすることで、自分の好きなことが仕事になるチャンスだと思ってください。
普段の仕事が好きな人は、その好きなことを活かして、自分で独立するチャンスをつかむための週末起業になります。
起業をするときには、自分の好きなことを仕事にすることがポイントです。
好きなことでなければ、週末起業は続きません。
自分の休みをなくしてまで仕事をするのですから、趣味のように没頭できる、好きなことを仕事にするべきです。
週末起業を考えているのであれば、ビジネスの内容の基本は「自分の好きなこと」です。

3.本業である会社の規則に則って起業する

週末起業を実際に行う前に、1つだけ確認しておくべき項目があります。
それは会社の就業規則です。
例えば、その会社の規則に「副業禁止」というものがあったとしたら、週末起業をしていると副業とみなされてしまい、会社をクビになってしまうこともあります。
週末起業の目的は、本業をやりながら、週末に好きなことでお金を稼ぐということです。
ですから、会社をクビになってしまっては、週末起業の意味がないのです。
会社の規則で「副業禁止」となっている場合には、週末起業は諦めた方がいいかもしれません。
週末起業であっても、事業所届けを出していなくても、会社として副業とみなされてしまえば、クビになってしまうこともあるのです。
そういったリスクを回避するためにも、会社の就業規則は確かめておくべきでしょう。
就業規則が分からなければ、副業が禁止かどうか確認を取ってから週末起業を始めてください。

4.確定申告が必要な場合を知る

副業や週末だけの起業の場合でも、収入が多ければ確定申告をしなければいけません。
副業で確定申告をしなければいけないラインは、38万円です。
年間で38万円以上稼いだ場合には、確定申告をして税金を納める義務があります。
この38万円というのは、利益から経費を差し引いた金額が、38万円ということです。
38万円以下であれば税金は発生しないので、確定申告をする必要はありません。
ですが、39万円だったり、50万円だったりする場合には、確定申告をして納税をすることが必要になります。
確定申告をするとき、週末起業分は自分で確定申告をする必要があります。
会社員としてもらっている給料は、会社が申告してくれるので、自営業分のみの確定申告になります。
このとき、週末起業分の納税を自分で納める形にすることで、会社に起業がバレないですむ場合もあるので、確定申告はしておいた方が良いかもしれません。

5.責任を持って仕事をする

週末起業とはいえ、きちんとした仕事です。
クライアントがいて、依頼をこなせば報酬がもらえます。
週末だけの仕事だからといって手を抜いてしまうのでは、週末起業の意味がありません。
週末起業は、単純に収入アップのためだけに行うものではないからです。
収入アップが目的だったら、週末だけとは言わず、会社から帰ってきてからも仕事をすればいいのです。
仕事をする時間を増やせばそれだけ稼ぐことが出来るのが、独立起業のメリットです。
ですが、会社との両立のために週末起業を選んでいるのであれば、週末起業は自分の好きなことを仕事にしているだけだから、報酬は考えないと言うような考えをしていないと苦しくなってしまいます。
とはいえ、仕事は仕事です。
報酬を貰うのであれば、きちんと責任をもって仕事をすることが大切です。
週末起業だからといって手を抜くことは許されません。

まとめ

1.週末起業とは何かを知る
2.どんな仕事をするかを決める
3.本業である会社の規則に則って起業する
4.確定申告が必要な場合を知る
5.責任を持って仕事をする

編集後記

好きなことを本業に出来ないときには、週末起業をして好きなことを仕事にしてもいいかもしれません。
でも、週末起業だからといって仕事の手を抜いていいわけではないので、自分のペースを考えながら責任を持って行うことが大切なのです。

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