副業ライターをこなしてお金を稼いでいくことで得られるメリット5つ

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副業・サイドビジネスとしてのライターに価値はあるのか?

仕事に勉強に家事に。「時間がない」忙しい人が副業をしていくにもリスクがあります。ライターはコストゼロから始められますが、多額の収入を得ていくのは難しいものです。それでも副業ライターをこなすことで得られるものはあります。経験以上に身につくものは?それを探してみましょう。

1.考える力が身につく

学生時代、国語の時間では作文を書かせられるものです。これが嫌いでたまらなかった人もたくさんいるでしょうが、文を書くことで脳が鍛えられ学習力が高まります。「作文や学校のような作業が嫌いだ」という人でもライター業をしていくことで知識が身について収入以上のものが得られるはずです。会話が苦手な人というのも文章を作成するのが苦手だったりします。口下手さを直していくのにも「文字を書いていく」「その文を自分が客観的に見て評価する」ということが矯正につながっていきます。

2.他にも応用が効く

将来の自分の仕事が何か決まっていない人もいるでしょう。学生さんやフリーター、将来起業を志している会社員の人にでもライターはおすすめできる仕事です。将来の仕事で「文字を書く」ということが求められることがたくさんあります。連絡に使われるビジネス文や、ブログメールなどでのコミュニケーション能力。スキルが必要なことではありませんが、「相手に伝わっていること」が求められるのです。最低限の文章が書けることで、自分の仕事やプライベートでの応用はたくさん効くようになります。例.
・ブログやSNSを通して人脈を作っていく
・仕事でスキルアップや昇進に役立つ
・友達をたくさん増やしてプライベートを充実させる
・友人知人との円満な関係作り

3.色々な文書作成方法の経験が身につく

今までに友達とのメールしかしたことのなかった人でもライター経験を積んでいくことで「文章力」が身につきます。この文章力は過剰すぎると誇張されすぎた大げさな表現になりかねませんが、文章で相手に伝える能力が養えます。・キーワードから文章を作成する仕事
話題に合った記事を書くことでテーマと関係した内容を書く力が身につく。これは会話などでも同じように「周囲の話題」と合った話ができるようになるので日常生活でも役に立つ。・ブログ形式の文章を作成する仕事
日常会話の文体の中で主張したいことやテーマなどを考えて記事が作成できるようになる。自分だけの「文章力」ができる。個性のある文章を書けるようになる。・情報をまとめる仕事
インターネットの数多くの情報から検索して探す能力が身につく。信用できる情報か信憑性のない情報かの判断が早くなる。論理的な思考力が身につく。単純に、書いていくだけでも慣れていくものです。日記形式でも書き続けるだけで自然と文章は上手くなって、いつの間にか有名ブロガー並にスラスラとタイピングできるようになれます。ただ、その後のスキルアップを考えるなら更に突き進んで文書作成に取り組んでいかなければなりません。

4.調べることでさまざまな知識が覚えられる

ライティングでは自分が知らないことでも調べて書くことが求められます。Google検索やYahoo!検索を使って手早く情報を調べることも求められます。例えば「キャッシング」の記事を作成する場合、
・カードローン
・借り方、返し方
・金利
・ATMの利用法などといったキーワードから情報を調べます。ライティング業から調べたことに詳しくなっていくのです。この例の場合、自分がカードローンに詳しくなくとも今後の人生に役立つ知識が身についてきます。自分が「スマートフォン」に詳しいならそのテーマで仕事がはかどりますし、更にスマートフォンのことに詳しくなって一冊の本が書けるくらいに博識になれます。全く知らない「ウォーターサーバー」というキーワードであっても覚えた知識がどこかで役に立つものです。今後副業ライターでお金を稼ぐことになった場合でも同じウォーターサーバーの知識を生かして記事作成が出来ます。アフィリエイトをするのにも覚えたことでWEBサイトを作成でき、作業効率が上がるでしょう。

5.ステップアップに役立つ

文章といってもさまざまあります。口語で人に情報を提供し、感情を動かすようなライティングができるならセミナーやブログでの仕事に活用できます。仕事で営業活動をする場合、「見も知らない他人と交渉する能力」も求められますから、ライターで文章力を養っておくと活用する機会が巡ってきます。もし独立起業する場合なら、他の会社や人との交渉ごとは自分で行なうことになり総合的なコミュニケーション能力が求められてくるでしょう。フリーランスやフリーターでもある程度は必要です。依頼主や仕事を請け負う企業や個人と円滑な連絡が、収入に結びついてくるとも言えます。

まとめ

ライター業で本職として収入を得ていくよりは踏み台と考えるのも一つの方法です。経験を積んで次の仕事を探したり、別な副業に取り組んでいくのもいいでしょう。文字をあまり書かなくなった現代ですが、タイピングしてでも「文を書く」ということで得られるものがあるのです。スキルと経験、資格取得に役立ててもいいでしょう。「ブロガーで生きてく」「アフィリエイターで食ってく」などのお夢を持つこともできます。

編集後記

どんな経験でも自分の肥やしにしてステップアップできる人というのはいますね。そんな人になりたいものです。

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