TwitterなどのSNSでお小遣いやお金を稼ぐための7ポイント

主婦やサラリーマンの副業に

モバイル端末も高性能化してTwitterやFacebookも活用度が上がり、今やSNSはなくてはならないものとなりました。ビジネスにニュース情報確認に、暇なときのお供にと大活躍です。お金がない人にもありがたい無料利用でもあります。このSNSをさらに120%活用してお金を稼いでいくのに必要なポイントを紹介します。

SNSの種類を理解する

▽主なソーシャルネットワーキングサービス

  • Twitter
  • Facebook
  • mixi
  • Google+
  • TSU
  • GREE
  • LINE
  • ブログ

SNSは種類も豊富で使い方や仕様も異なります。SNSでお金を稼いでいくためにはそれぞれ「何ができるか」「活用法が何か」を理解していく必要があります。Twitterには「フォロワー」が大切です。フォロワーが少ないと誰にも見られず、いかなるつぶやきも無意味なものとなってしまいます。Facebookではもちろん「いいね」してくれているユーザーが必要です。そしてハッシュタグなどで多くの人から閲覧される工夫も必要なのです。SNSもそれぞれ利用者が異なり、年齢層やターゲットも異なります。ビジネス用途か、アフィリエイトなどで特定の対象者を絞り込んで活用したい場合でも利用するSNSに違いが出るでしょう。お金を稼いでいくためには使い分けや工夫、アイデアも必要なのです。

規約など特徴をよく理解する

SNSも登場から数年が経ち、商業利用や迷惑行為に制限が付くようになりました。自動ツールやスパム的な宣伝活動が規約違反になる場合があるのです。規約違反になる基準はSNSごとに異なりますが、基本的にユーザーに対して迷惑行動を繰り返すことで「アカウント凍結」「退会処分」などのペナルティが下されます。迷惑行為やスパム行為、公序良俗に反する行為の基準が明確ではなく、SNS利用する上での大きな障害となっています。SNSといえども一般社会と同じで法律は適用されます。お金稼ぎに利用したくとも他のユーザーや法律に抵触する活動は認められていないのです。

自分自身をアピール

お金がない人でも無料で利用できるのがSNS。広告費やメディアでの露出がなくとも自己アピールできます。昨今「ブランディング」と言う言葉が使われだしました。自分を商品として宣伝しイメージを確立します。自分自身の価値を上げ、売り出してブランドとして地位向上を目指すのです。こうしたブランディングとしてもSNSは優れた役割を果たします。インターネットの情報伝達能力、情報伝播の速さと広がりを利用して自分自身の名声を上げるのです。ただし、迷惑行為を繰り返すなどでマイナスのブランドイメージが植え付くこともあるため、活用には細心の注意が必要です。

人脈作りに利用

FacebookやLINE、SKYPEなどから交流が深まったという話はよく聞きます。単にSNSでお金儲けするだけでなく、同じ趣味の人やビジネスで必要な人的交流にも役立ちます。一度作成したアカウントは削除されない限りは残ります。以前に関わった人たちとのポジティブな人間関係がその後の活動に活かされて行く事もあるでしょう。同じ同好の人々との付き合いは自分の知識を広げ、自分の活動世界を広げてくれます。

SNS連携を利用

Google+やブログなど複合的に活用して連携していくことでもSNSは活動の幅が広がります。インターネットで活動していくに当たり、複数のアカウントを作成していくことも考えられますが、一つのアカウントで連携していくことでもできます。自分の運営サイトとソーシャルメディアの両方を使用することでアクセストレードも可能です。ブログからSNSへ、SNSからホームページへと人の流れができ、アクセス数を増やしていくことも可能です。連携機能にも様々あり、ホームページの各ページを自動投稿したりソーシャルボタンを配置して訪問者が即座にSNSへ投稿できるようにしているものもあります。ツイート内容をブログに投稿し、紹介することもできます。WEBサイト運営にとっても活用機会が広がることになり、SNSでの特徴(多くのユーザーに見られるなど)が活かされて来るのです。

広告収入を得る

アフィリエイトはお金がない一般人でも広告収入を得ることができます。ブログやホームページを運営していなくともTWITTERやFacebookから広告収入を得ることも可能です。利用者の多いSNSでは集客能力も高く、モバイルの利用で多くの人の目に触れられることとなっています。広告収入にもさまざまあり、SNS自体に広告を貼り付けることもでき、表示されているページからの広告収入が出るパターンもあります。商業的利用が禁止されていないSNSでお金を稼いでいくにはある種のノウハウや人に見られ、広告利用されていくことも必要になります。自分がSNSで影響力があり、多くの人から注目される存在なら広告収入は比較的得られやすいものでしょう。

運営するサイトに集客

SNSは手軽で初心者や未成年者でも扱えるユーザーフレンドリーなメディアです。難しいHTMLやプログラミングの知識も必要としません。ただその一方で「できること=自分好みにカスタマイズすること」に制限があります。ツイッターなら120文字程度でつぶやくことが主体です。画像や動画の埋め込みなど機能拡張があるものの、それ以上の機能を持たせることはできません。Facebookでも同じ様に制限があり、ホームページ運営のように自在にレイアウトしていくことはできないのです。ホームページやブログの場合、テンプレートやプラグインにブログパーツにメールフォームなど必要な機能を実装できます。ビジネス用途で自社を紹介したい場合なら住所や電話番号などの記載が必要でしょう。アフィリエイトの利用なら自分が紹介したい広告を掲載しますし、特に強調して訪問者に見せたい部分を見せることができます。特定のページ(セールスページなど)へと誘導していくことで広告のコンバージョンを上げていくのです。アフィリエイトの場合はブログやホームページでの活動が主体となりますから、SNSはその集客手段なのです。

まとめ

SNSの種類を理解する
規約など特徴をよく理解する
自分自身をアピール
人脈作りに利用
SNS連携を利用
広告収入を得る
運営するサイトに集客

編集後記

SNSが一般化していく一方で様々な問題も浮き彫りになりました。実際に利用したことがある人なら理解していただけると思いますが、過剰な宣伝活動や勧誘などが目立ちます。今回紹介したことでも節度のあるSNS活用が望まれているのです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!