クラウドソーシングって稼げる?空いた時間を有効活用してお金を得る方法

副業、サイドビジネスの活用法-クラウドソーシングサービス

今、サイドビジネスに注目が集まっています。「自分の持っている資格やスキルを生かしたい」
「将来独立し起業したい」自分の将来にも関わる部分であり、副収入を得る機会でもあります。
そんな副業の中のひとつ「クラウドソーシング」。「クラウドソーシングって稼げるのか?」ここで一例を紹介します。

クラウドソーシングとは?

インターネットが社会に浸透し、新しい仕事やビジネスが誕生しました。Eコマースと呼ばれるネットショップやネット専門のビジネスモデルが登場し、今後も注目を集めていく存在となっています。その中にクラウドソーシングサービスがあります。これは、
仕事を依頼したい人や会社=クライアント、依頼主
仕事を受けたい人や会社=ワーカー、受注者仕事や作業を依頼したい人と受けたい人が集まるネットスペースとなっているのです。このクラウドソーシングの優れている所は、企業だけでなく一般の人でも参加できる所でしょう。依頼主、受注者ともに職業や経歴などは問わずに参加できます。会社員でなくとも、主婦の人や年金受給者からフリーターなどさまざまな人が加わってワークに取り組んでいます。▽クラウドサービスの主な流れ

1.依頼主が仕事を依頼する
2.受注者が引き受ける
3.契約が成立
4.仕事を開始
5.納品し仕事が終了
6.依頼主が承認すれば受注者に報酬が与えられる

 

基本的にリアルマネーを使って仕事をこなしていくので、クラウドソーシングは稼げるといえます。ただし、報酬単価や仕事の能率で「時給いくら」「日給での目標」などが立てにくい所があるでしょう。

クラウドソーシングでできること

クラウドソーシングサービスに会員登録すると、「依頼者」と「受注者」のどちらでも仕事ができます。登録はほとんどの会社で無料となっており、利用料金は別途かかるものの初期費用がないのが利用しやすくなっているポイントです。クラウドソーシングで稼げるという人はこの初期費用のなさや手間の少なさを理由としてあげているはずです。
クラウドソーシングで依頼できる仕事は提供している会社により異なっています。上の画像はランサーズですが、翻訳からロゴデザイン、動画や文章の作成など多岐に渡る業種が展開されています。自分がイラストを書くのが得意だと思うなら「受注者」として仕事を受けるのです。逆に絵を描くのがヘタなら「依頼者」として経験を持ったイラストレーターに仕事を依頼できます。こうしてクラウドソーシングは成立しています。クライアントは企業であったり個人であったりさまざまですが、仕事を請け負うということでは同じです。▽主なクラウドソーシング提供会社
・ランサーズ
・クラウドワークス
・サグーワークス
・Shinobiライティング
・Craudia
・リアルワールドグラフィック関係に特化したサービスもあるため検索してみてもいいでしょう。ランサーズやクラウドワークスは総合型として、デザイン関係からHP制作、プログラミングやコピーライトなど種類も非常に豊富で迷うほどです。逆に文書作成に特化していて作業効率が上がりやすいのがShinobiライティングやサグーワークス、リアルワールドでしょう。ただしこれは仕事を請け負うだけになるため、依頼することは出来ません。ライティングは資格や経験を必要としないことが多いため、初心者やこれといって資格のない人でも副収入が得られます。

「クラウドソーシングで稼げる?」クラウドソーシング体験談

今回使用したのは「クラウドワークス」です。業界としては大手の部類に入り、案件も種類が豊富。WEBサイトとしてもユーザービリティに優れていて、仕事の検索や作業が効率的に行なえます。時間がない人でも空いた時間で取り組めるのが利点です。仕事の形式はさまざまにありますが、今回は依頼主と相談せずに作業を進める「タスク」での文書作成業務を行ないました。このタスク作業。依頼主と受注者が直接コンタクトを取らずに与えられた仕事こなしていきます。画像のようなお題の元に自分で考えたオリジナルの文章を執筆します。コピーペーストは厳禁で、最悪の場合は退会処分になることもあるので注意が必要です。他にも「自動車事故を起こした時の体験談」「ビジネスマナーについてのノウハウ」などのように課題とされるテーマはそれぞれ異なっています。作業は「作業開始」ボタンをクリックすることで始まります。1時間と時間制限があるため途中で切り上げることはできず、集中的で正確なライティングが求められていきます。仕事によって条件が違うため、作業内容をよく確認しなければ依頼が承認されないのです。案件の内容を確認した上で文書を作成します。これを一つ一つこなしいくのがタスク業務です。報酬単価は10円から1000円程度となっていて、クライアントや作業内容により異なっています。一般的に文字数が多くなり、条件が多いものほど高報酬となります。こうしたライティング業務を1ヶ月ほど続けた成果がこちら。一日に2時間程度の作業を続けて月に4万円ほどになりました。報酬単価は50円から500円前後というところです。こなした案件は100前後。毎日コツコツと、そして依頼内容をよく確認した作業が必要です。高度な文章のスキルは必要とされませんが、依頼内容と合っていない文章や禁止事項にあたるものは非承認となり、報酬は支払われません。

まとめ

クラウドソーシングサービスでの業務内容は豊富で、自分の求めている仕事を受けたり依頼出来ます。会員登録は無料ですが、仕事として双方が関わるので責任のある作業が求められます。お金のやりとりが発生するためトラブルも避けられるような対応も必要です。

編集後記

実体験として「副業としては稼げるが本業にはしづらい」と感じたのがライティングでした。
仕事が非承認されることもあり、正確性やクライアントの求めている作業をこなす必要も出ます。
これが中々厳しく、効率を上げられない原因でした。
苦労の耐えない中でもまとまったお金が手に入ったのはうれしいことです。

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