クラウドソーシングのライティングで効率よくお金を稼いでみよう

副収入で稼ぐライティング業務

クラウドソーシングサービスでは動画編集やイラスト発注などで報酬がもらえます。資格の必要な仕事もあり、誰にでも出来る仕事ではありませんが、その中でも一般的で初心者でもできるのが「ライティング」。指定された文書を作成する業務で、ある程度の国語能力があれば主婦の方でも学生でも収入が出るのです。しかしこれにもコツやノウハウは必要です。これを知っているのと知らないのとでは作業効率も違い、時給換算して500円を切るなど厳しい労働条件になってしまいます。そんなクラウドソーシングライティングで稼ぐ5つのポイントを紹介します。

1.まず基本条件をよく確認する

画像が実際のライティングの仕事です。カンタンお仕事【引用中心!】iPhoneに関するまとめ記事の作成!という依頼条件ですから、まずiphoneについての話題でなくてはならないのです。文章を書いているうちに全く別な話題になってしまうことは避けなくてはなりません。途中からandroidの話になっていたり、iPadと混同していたりしては非承認になりかねないでしょう。「引用中心」とも書いてありますね。オリジナルで自分で書いた文章ではなく、他サイトから文章を引用してきてリンクを記載する「NEVERまとめ」と似た仕事のようです。依頼内容はこのようにクライアントによって異なるのでまず確認をしなければ作業が出来ません。

2.クライアントが何を求めているのか理解する

今回の依頼内容ではNAVERまとめと同じようなサイトでの記事作成依頼ですから、キーワードを選んでその情報に見合ったサイトから文章を探すのが仕事です。フォーマットもブログを作成するようなものではなく、独自のツールやソフトウェアを使用していたりするので慣れも必要です。WORDPRESSやアメーバブログのようなブログサービスの打ち込みとは全く違ったフォームもあり、使い方を習得するだけでも時間をかけます。画像の中に「キーワード」とありますから、指定されたキーワードから引用文を作成しなければなりません。そして、文書の書き方も「第3者的視点での制作」「自分が感じたことを記載する主体的文章」など、記事内容がクライアントの求めている文書にしなくてはならないのです。ライティングで稼ぐためにはクライアントの依頼と合った内容の文書でなければ報酬が支払われません。どんなに高度な文章力があっても求めている内容でなければお金は稼げません。ここがライティングで稼ぐための障壁といえます。

3.必要な情報を探してくる

今回のiPhoneの仕事ではもちろんiPhoneの情報をまとめてくることが仕事です。自分がiPhoneについて知らなかったら調べなければなりません。画像は「ALLABOUT」ですが、このような貴重な情報源から調べて参考にしながら記事を書くと効率がよく、筆も進みます。検索や参考書などから必要な情報を手早く探してくることもライティングで稼ぐ必須条件です。今回のiPhoneであればappleの公式サイトでもいいですし、YAHOO!知恵袋などの一般情報を参照してもいいでしょう。NANAPIも幅広いジャンルで役立つ情報があり、自分のノウハウを広げるチャンスです。おすすめは「検索デスク」。検索デスクここではヤフーやグーグル、ブログからニュース系サイトなどを一括で検索でき大変便利なサイトです。自分が知らなかった情報系サイトがあり、見識を広げる機会にもなります。

4.仕事の受け方を考える

基本的にどの仕事を受けるのかは自分で決められますからできることをしましょう。自分がスマートフォンに詳しいならスマートフォン関連の依頼を受けると作業がはかどります。まずライティングを始める前にどの依頼を受けるかを考えなくてはなりません。★書き始める前の判断
0.クライアントの求めているものを確認 条件を満たせないならやめる
1.基本条件確認 文体や禁止事項 指定がないか
2.テーマの情報調べ 書ける内容か
3.文字数確認 長いならいくつかの段落わけと段落ごとで
4.承認されそうか
☆書き始めの構成
0.どんな内容の記事か ノウハウ、レビューやまとめなど
1.書きたいことを列挙 自分でワードを加えて もしくは指定ワードから記事の概要を考案
2.書き手(視点) ペルソナ指定
2.ワードを当てはめて問題がないか 5W1H 最小単位(何をどうした)
2.求めている内容であるかを確認
3.小見出しわけ 段落分けてそれぞれ書く内容をひとことまとめ
4.テーマから参考サイトを見る
5.書くにあたっての注意点(ワード作成法なら文章力よりもワード、ワードよりもオリジナリティで役に立つ作成法なら文章力)こうしたことで自分が書きやすい案件を探してライティングをしていくのです。稼ぐには仕事探しが大切なのです。

5.最後に確認をする

書き終えた後に致命的なミスが出ることがあります。「!や顔文字の使用禁止」とある仕事なのに!を多用していたら非承認となり報酬が支払われなくなってしまいます。こうしたうっかりミスは人間ですから出るもので、ライティングを終えた後に確認作業をすることで稼げるようになってきます。

まとめ

文章としては以上のことを守ってタイピングしていくことで能率も上がり、記事の内容としても価値の高いものになって行きます。実際の報酬を上げていきたいなら内容の素晴らしさよりも効率と速さが求められます。こうした努力をしても単価の安い仕事を請け負っていては収入も増えていきません。高度なライティングスキルを身につけたいなら報酬の高い依頼に挑戦しましょう。クライアントとの交渉力でも自分をアピールできます。基本的に相手との交渉次第で条件は変わりますからクライアントと話し合って納得のいくワークにしていきましょう。

編集後記

誰にでもできる反面大きく稼ぐのは難しいのがライティングです。
今回紹介したノウハウで時給がアップしていければと思い執筆しました。

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