毎日の生活は、お給料(収入)がなければ生きていけません。


『お金〜お給料〜』

毎日の生活はお給料で支えられています。お金のことで一番悩ましいのがお給料のこと。
正社員、契約社員・派遣社員、パート・アルバイト、日雇い労働、フリーランス・フリーター、番外編は専業主婦と専業主夫。
本当は楽(ラク)して儲けたい、なんて、本心です。でも、無理です。世の中、甘くはないですから。

安定の象徴の正社員。

安定の象徴の正社員。でした。昔は。
正社員。終身雇用。年功序列。古き良き昔の雇用形態はほぼ全滅しました。良いことがあれば悪いこともあり、誰にとっても良い形なんてものはありませんが、安心して働きたいのは、誰しもの願い。特に正社員の願いです。
ある日突然、早期退職募集メールが一斉送信されるという、安定した正社員を選んだ人には非情事態が起こります。一斉ですので、深く悩む必要はありませんし、大きな会社に入った後、いずれ起こる出来事の一つになりました。
それをきっかけに、深く人生を考える機会として、前向きな人生のクエッションと思ってください。一斉送信ですから、深刻になったら損です。一斉送信されても辞めなければずっと正社員の座は守れます。お給料の条件が下げられての守りになることはありますので覚悟は必要です。
正社員の人は転職を考えても実行に移すことは多くはないと思います。正解です。正社員ですから。安定収入、大切です。
しかし、今の時代、何が起こるかわかりませんから、危機管理はしっかりと。

契約社員・派遣社員。

正社員になれないから契約社員なのでしょうか。契約ありきの契約社員なのでしょうか。派遣社員は割り切ることで、結構、幅広く働く機会が得られます。
正社員の枠がなくての契約社員、期間限定の契約社員、ほとんどの契約社員の仕事は正社員と変わりがありません。
仕事内容はほとんど変わりませんが、契約社員ですので、契約が終了すれば、退職となります。
それならば派遣社員の方が良いと思う場合もあります。派遣社員は他社の社員ですから、今の会社が終わっても他の会社へ派遣されます。職の安定は契約社員よりあります。しかし、あくまでも他社の人です。
部長以外は全員が派遣社員という職場も増えていますので、これからは益々、派遣社員は増えていきます。
契約社員の契約期間を短くし、都度、更新していく会社が増えていますが要注意です。契約期間を短くして辞めてもらいやすくしている場合が多いです。辞めやすく、ではありません。
長く勤めたい場合は、十分に気をつけないと、組織にだまされてしまいます。
他社の人という目が気にならなければ、派遣社員として派遣会社に就職すれば派遣会社の正社員として、極めることにもなります。一つの方法ではないでしょうか。契約社員は誓約書を確認しましょう。

パート・アルバイト。

パートやアルバイトは、何時間でいくらになるかはっきりしています。が・・・
育児や介護で一日は働けなくて、パートやアルバイトを選ぶ場合や、扶養の範囲内でのパートやアルバイトをする場合。
好きで選んだ働き方ではないかもしれませんが、少しでも時給が高い仕事、少しでも環境が良い職場を選びたいですよね。
あと、ストレスがない、或いは、ストレスが極めて少ない職場を希望したいものです。仕事から帰っても仕事のことが気になってしまうような働き方は、パート勤務、アルバイト勤務では良くないです。
たかがパート(アルバイト)、されどパート(アルバイト)。ならば、自分が納得できる環境を探すことが、意外と重要です。くじけず、大切な自分の数時間が少しでも、ストレスフリーで暮らせるように、強い気持ちで探しましょう。

日雇い。

建設現場に多い日雇い、週雇い。お給料を一日単位や週単位で渡してもらえる場合もあります。
震災後、そしてオリンピックに向けて、建設現場で働く人が足りなくなっています。その分、日給が上がる傾向にあります。今、お金を多く得られるチャンスの分野なのですが、あっという間に使ってしまう人が多いのが、この日給のスタイルを選んでいる人たちです。
毎日、或いは週ごとにお給料をもらえるというメリットがあるかもしれませんが、貯まりません。貯めることができないタイプの人が日雇いを選ぶ傾向にあります。日給が高いのですから、きちんと貯めて、もっと安定した月給制にすれば良いのにと思いますが、余分なおせっかいのようです。
日給を出す方も、雇用保険や所得税、社会保険などを背負わずにいる場合が多いので、得になります。
日雇いで働く場合は、金額を多く得られる交渉をすると良いです。やりすぎは禁物ですが。

フリーランス・フリーター

格好いいのがフリーランス、格好があまり良くないのがフリーター。その違いって、実はないです。
フリーに変わりはありません。フリーはいいです。何より自由です。自分の思うように働けます。自分が働きたい人とだけ働けます。好きな時間で働けます。
でも、仕事がなければ無収入です。
自由は得ますが、収入の保証はなくなります。自由なんですから、仕方がありません。
休まず眠らず仕事をして高収入を得ることも可能です。要領よく働いて高収入を得ることも可能です。
自由ですから。自分次第です。

まとめ

番外編は、専業主婦と専業主夫です。
専業主婦と専業主夫の労働の価値は、何かと比べるものではありません。家庭内での労働は、家族が幸せに暮らすため、家族が健康に働くため、替え難い労働です。お金で評価はできません。
たくさんの家庭が、様々な形で暮らす中で、他人が決して評価することではありません。幸せならいいのです。
たくさん欲しいお給料。でも、難しい。これは永遠の課題です。

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