お金を稼ぎたければお金持ちを真似れば良い!

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年収1000万円プレイヤーに質問「1日何時間働いているのですか?」

お金がない人が、収入を増やす方法は投資、副業、起業など様々なものがあります。しかし無限に近い収入を増やす方法から、ほとんどの人が一体どのようにすればお金を稼ぐ事ができるのかわからずに、もがいているのではないでしょうか?

答えは単純明快です。
自分が理想とする人を見つけ、その方を徹底的に真似る事です。

良くある質問「1日何時間働いているのですか?」

年収1000万円プレイヤーに話を聞くと、もっとも質問される項目の一つに「1日何時間働いているのですか?」が、あることがわかりました。

しかし、お金持ちはこの質問に対する答えに、困ることが多いそうです。なぜなら、彼らにとっては「働いている、仕事をしている」という感覚が少なく、時間をあまり気にしたことがないからです。

このことは、彼らにとっての仕事とは『遊び』と変わらないことを意味しています。つまり、好きなことを好きなだけしているため、時間を忘れて没頭してしまっているのです。

お金持ちにとって働くとは、決してデスクの前に座って作業をしたり、取引先と打ち合わせをしているときだけではありません。テレビを見ているときや、ウィンドウショッピングをしているときも、意識したわけでもなく、いつのまにか仕事のことを考えてしまっているそうです。
そのため、気づいたときにはビジネスのことを考えていることが多々あるそうです。

つまり、仕事と休みの境界線があまりにも曖昧で、24時間365日遊んでいるとも言え、また24時間365日働いているとも言えてしまうのです。

仕事=趣味

それでは、どうすれば年収1000万円を超えることができるのでしょうか?
年収1000万円を超えている人の割合は、人口の5%以下しかいないと言われいます。
そして、この5%に長年属し続ける人たちにはある共通点があります。

それは、「仕事が好きです」と胸を張って言っている方が多いことです。

逆に多くの人、特に貧乏な人(自分は貧乏だと思っている人)の深層心理には「仕事は辛いもの」という認識があるのではないでしょうか?これが貧乏な人とお金持ちとの決定的な差です。

お金持ちは仕事を楽しむ
お金がない貧乏人は仕事を苦痛に感じる

お金持ちになる方法は?

お金持ちになりたければ好きなことを仕事にすれば良い!

これは非常に良く聞く言葉です。しかし、多くの人はこの言葉を聞いたときに「好きなことがわからない」と反論します。好きなこととはいったいどのようなものでしょうか?
それは、

あなたが普段、誰かに言われるでもなく、ワクワクしながら自主的にしてしまっていること

です。もっとわかりやすく言うと、

あなたがお金を払ってでもやりたいこと

です。もし、あなたがゲームが好きならゲームに関わる仕事、本を読むことが好きなら書籍に関わる仕事、動物が好きなら生き物を扱う仕事を選択するのです。ただし、好きな仕事を探すときには4つの条件があります。

1.自分が憧れるような生活、仕事をしている人の元で働く

好きなことを仕事にするのと同じくらい、好きな人と一緒に働くことが重要です。

どんなに、好きな仕事でも上司、同僚、部下、取引先と相性が悪いと感じるのであれば、決して無理をして一緒に働く必要はありません。

嫌なもの、嫌いな人と無理をして上手く働くことに時間を費やすくらいであれば、好きな人や憧れの人がいる職場を探すほうがよっぽど時間を有効活用できます。

どんなにお金を稼いでいても、浮気を繰り返し家族から見放されているような人よりは、愛妻家で家族や友人と幸せに暮らしながら楽しくお金を稼ぐお金持ちのほうが、一緒に仕事をする上であなたも楽しいのではないでしょうか?

2.自分に向いている働き方を極める

適材適所「人の能力・特性などを正しく評価して、ふさわしい地位・仕事につけること」

この言葉が示すように、人には能力を最大限に発揮できる場所が必ず存在し、その場所は人それぞれ違います。
これは、同じ日本人メジャーリーガーである、イチロー選手と松井秀喜選手を見れば顕著に表れています。イチロー選手は内野安打やヒットなどを量産し、塁に出塁することを得意とするバッターです。

逆に、松井秀喜選手は大きなホームランなどをたくさん打つことを得意とするバッターでした。二人は同じ日本人でありながら、野球の聖地であるメジャーリーグで全く異なったプレイスタイルを貫き、二人共トッププレイヤーになったのです。

ここで言いたいことは、どちらが優れているということではありません。
同じ職業であったとしても、その人の能力・特性にあった働き方を極めることが重要だということです。

3.自分が選択した仕事であれば一切愚痴を言わない

貧乏な人が最も頻繁にしてしまうことが、仕事、職場、上司、同僚、部下、給料などの愚痴を言うことです。これはお金持ちや、億万長者になる人は決してしないことです。

なぜなら、その仕事を選んだのは親でも、学校の先生でも、友達でもなく自分だからです。お金持ちの人達は、自分でやると決めたことに対して、全ての責任を自分で背負います。

言い換えると、自分の人生の選択の責任は、全て自分でとるのです。しかし、お金がないと嘆いている人は、全ての責任を他人に押し付けようとします。

そのため、上手くいかないことを会社や上司の責任にし、決して自分自身を向上させる努力をせず、行動にも移しません。お金持ちになりたいのであれば、自分の人生の責任は自分でとる覚悟が必要です。

4.続ける

失敗の定義とは成功する前に止める事である。

貧乏な人がいつまでたってもお金を稼げない理由の1つに、すぐに止めてしまうことが考えられます。これは、決して会社をすぐに辞めてしまうという意味ではありません。
お金がないといつまでも嘆いているような人は、上手くいかない事があるとすぐに諦めてしまう傾向が強いようです。
一代で財を築いた人も、ずっと順風満帆な人生だったわけではありません。色々な障害を乗り越えた先に億万長者になれたのです。本気でお金持ちになりたいのであれば、成功するまで決して諦めす、失敗しても止めないことです。

まとめ

お金持ち=好きなことを仕事にしている=自分に合った場所で働いている=続ける 貧乏な人=嫌いなことを仕事にしている= 自分に合っていない場所で働いている=すぐに止めてしまう 幸せなお金持ちと、お金がないと嘆いている貧乏人には、働き方に決定的な違いが存在します。これは能力の差ではなく、仕事に対する考え方の差です。 あなたが本気で億万長者を目指すのであれば、今日から少しずつ働き方を見直してみてはいかがでしょうか?

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