今すぐお金が必要!稼ぎ方に問題があるということはその人の生き様の写し鏡

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今すぐお金が必要

かつてお金は人がつくった道具ということを声を大にして訴えていた方がいました。その人は事業で成功していまでも活躍されている教育者です。道具というのでしたらそれがなかったら?と考えちゃいます。運転手が車が使えなくなった、大工が大事な道具が無くなった。

ハプニング・ダァー

お給料をもらう立場で生活をしている人でしたら常に考えるのが計画性です。
入ってくるお金から出て行くお金をしっかりと把握して生活しなければならないのです。
毎月大体どの程度かかるのかはわかっているしシーズンごとにかかる金額も予測が付きます。
しかし、そんなときに突発的に出て行く出費もあります。
緊急かつ膨大な金額としてダントツなのが病気や怪我といった予期せぬ事態です。
怪我ならば交通事故や仕事中の事故があります。
計画性に長けたサラリーマンだからこそ日々に備えた貯蓄や保険加入はしっかりとしていることです。
しかし、不景気ゆえに保険の解約やランクダウン、あるいは貯金の切り崩しもやむ終えないという昨今…
対人対物的に相手がある場合には相手側の保険等で処理できることでしょう。
自爆的に非が自分サイドの場合でもある程度保険適応になるケースもあるでしょう。
そんなときでもまずは実費で切り抜けて領収書添付資料作成から請求発送して後日長い場合には数ヶ月あとに戻ってくるのです。
その間は立替ということです。よく聞く交通費請求と同じですね。そのくらいはと思ったらあれよあれよと小銭が現金がなくなってしまうものです。
小銭も無いのかとバカにされそうで、みっともないしということで口に出していえないのが現状です。
その何倍も負担しなければならない医療機関への支払いならどうしますか?

健康が一番でも体は勝手に悪くなる?

病気に関しても同じです。
初診からはじまり検査。(採血、心電図、レントゲン、CT、MRI)何も無ければ良いですが、思いのほか…
精密検査、検査入院から最悪手術となったらどうでしょう?入院費用に処置費用、そしてオペの代金と考えたらぞっとします。
見舞金からまかなうなんて出来やしませんよね?(結婚式のご祝儀や葬式のお香典とは規模がちがいますもの)
そして何より困るのが後遺症と経過悪化です。
そのままずっと入院生活になったり仕事復帰は業務内容を変えないとだめであったり最悪辞職を余儀なくされてしまいます。
職種を変えられれば良いですが仕事そのものが出来ないようになってしまったら…

実話があります。

とある会社役員の人が骨折しました。15年間に3回もです。
どの時も仕事中に。そしてどの骨折も全身麻酔の大手術です。
ここで問題だったのが役員であるがために労災が降りない点でした。
一回目は鎖骨骨折の入院期間10日で貯蓄等でカバーできました。
二回目は頭蓋骨骨折の脳挫傷手術入院約1ヶ月。一回目のときの反省から保険に入っていたがために高額医療申請でピンチを切り抜けたそうです。
三回目は後遺症が懸念されて保険加入が見送られました。その骨折が左頚骨の複雑骨折及び膝陥没骨折。入院期間7ヶ月…
貯蓄も無く保険もない文字道理入院貧乏ということでした。
足の手術が残るままいったん退院してリハビリも参加できずに在宅ワークで懸命に生きているということでした。
彼は次の手術までとにかく家族の笑顔のためにと身を粉にして今でも頑張っているといいます。
気の毒に思った親戚や仲間が高額の見舞金をおくりお金を貸してくれたそうです。
笑いながら手術の回数が6回といってました。15年全部で8回だからあと2回で10回。蘇生のカウントダウン。
仮面ライダーになるには十分な改造手術だがお金がこうもかかるとはねと冗談を言っていました。

何も出て行くばかりがお金ではない!

臨時収入と行く事だってある。お年玉や誕生日を喜ぶ子どもではないのでアクションを起こさなければ入らない。
宝くじやキャンペーン参加あるいは懸賞ということだってあります。
自分が得意な分野を人に紹介することで金品に変わるケースもあります。
たとえばたくさん集めていた雑貨や服、入らないので捨てようと思ったらそれが欲しいという人が現れて現金に換わったということです。
グルメ散歩が好きでとにかく情報集めと現地検証を行っていたらそれを記事にして紹介してほしいという仕事を頼まれたという話もよく聞きます。
この場合お店側にも喜ばれクーポン券をサービスされたりします。
小さな金額かもしれないが入るべくして入ってきたものではないことゆえうれしさがこみ上げてくるものです。
アンテナを張っていたおかげでそれを必要としている人同士をつなげる。
ピンチな人をキャッチしてて助けられそうな人に頼んでみるという図式がそこにはあります。

チャンスとチェンジが切り抜ける?

ピンチはチャンスといいますが、常日頃マイナスな事をいっているとそのチャンスは活きて来ないかもしれません。
今月はお金が無いという負の要素を、今月は倍稼げるチャンスがあるとしたらどうでしょう?
いつも同じ活動しているというのは同じような生活から抜け出すことを拒んでいるともいえます。
成長する機会を逃している日常生活を送ってしまっているがゆえに困ったときの対処が取れないのだとおもいます。
お金に困っていても何とかやり過ごしただけでまた同じように困ったことがやってきてしまう。
今以上の収入を得るキッカケになるはずなのにそこに目をやらずにいては同じ収入のままということですものね。
考えてもわからないという、どうせやっても失敗するというチャレンジする気持ちすら薄れているのは今を崩したくないという心の現われだと思います。
多少困ったことがおきても困ったことがおきていない時のほうが長くて居心地がいいからという観点からではないでしょうか?
自分の今までの考え方をチェンジするタイミングがピンチの時と思えれば実は何倍もの実力がつき居心地がもっとよくなるのです。
諭吉さんを旅立たせると思わずに宣教師として私の活動を広めてくれているのだ、宣伝してくれているのだ位に思うべきです。

まとめ

一生懸命他人に尽くしている人は、情けは人のためだけには留まらずで確実に手を差し伸べてくれるものです。
お金のピンチは貸し借りで乗り越えようということばかりに留まらず、今の稼ぎ方では到底やっていけませんよという活き方修正を暗示していると思っています。
稼ぎ方に問題があるということはその人の生き様の写し鏡として改善を求められてると読み取るべきでもあります。
浪費生活がたたってピンチなのでしたら浪費しない生活レベルを下げるとかそれが嫌ならば浪費した分の倍稼げる仕事に付き直すなどもあるでしょう。
いずれにしても嘆いていても解決しないのがピンチですから。

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