現役フリーランスの快感!ブロガーやクラウドワーカーとして生きることはできる?

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誰もが夢見る「したいときだけ働いて、休みたいだけ休む」フリーランス人生とは

「イケダハヤト」さんが有名になっています。

いけだはやと、ってあの「池田勇人元首相」?という人は、50代以上の人でしょうか。貧乏人は麦を食え!と言った総理大臣ではなく、多摩大学講師から、高知県に移住した「プロブロガー、イケダハヤト」さん。彼のような生き方で、食べていくことはできるのか。フリーランスのいろいろな例を見てみましょう。

伝説の「兼高かおる」さん

パソコンで日々の出来事を書き綴るブログ。特に芸能人では大変な人気を集め、歌舞伎役者、市川海老蔵のブログはフォロワーが何十万とも言われています。こうしたブログの面白さは、やはり「写真」付き、というリアルさにあります。

何を食べたのか、何を着ているのか、どこに行ったのか?とにかくかっこ良く、派手で、お金もある元気の良い若者の勢いは、興味の尽きることがありません。

その中でイケダハヤトさんの場合は、ブログでの訴えかけが功を奏したと言えるようです。東京での生活から高知県への移住という「Iターン」で生活する術が「ブロガー」。これは新しい生き方として注目されていますが、実際には、もう40年も50年も前から移動しながら食べている人が世の中には大勢います。

例えば、兼高かおるさんと言えば「兼高かおるの世界の旅」というテレビ番組が始まったのは1964年。そのころの日本は1ドル360円ですから、海外旅行は夢のような出来事でした。

ですが、その時代に海外への関心は高く、日曜日にはほとんどの人がこの番組を見ていた…と言われているほどなのです。おそらく世界を旅することがお金になった、日本で初めての人だったわけです。

何をしているのか、さっぱりわからない「高城剛」氏

女優の沢尻エリカとの結婚で一躍世間に知られた「高城剛」さん。彼の肩書きは「hypermedia-producer」。数カ国語を自在に操ることで、世界中に熱狂的なファンがいて、イベントなどで活躍している人ですが、この人ほど何をして食べているのかが全くわからない人もいないでしょう。

ですが、彼の場合は有名になる前はテレビで様々なアート作品をメディア化して評判が高く、またIT機器への造詣が深かったことから、若い人の良き先達として人気が高かった人物でした。

彼の場合は、世界で活躍することで、単なるブロガーとは違うプロフェッショナルとしての力量を伺うことができ、あの沢尻エリカと一時一緒に生活していたのですから、羨ましいと思った人は多かったでしょう。

東南アジアで生活するクラウドマンたち

ここ数年クラウドソーシングをしながら、東南アジア各国で旅をして暮らしている人たちがいます。

ベトナム・タイ・インドネシアなど、治安面や物価の安さなどを考慮しながら、旅の面白さをブログに載せてその広告で生活する人たちです。日本とベトナムとでは、物価が大きく違います。日本円で5万円ほどがベトナムの30万円から40万円相当…という人さえいるほどです。

もちろん、こうした国々では、インフラの整備が日本より劣っていますので、衛生面や宗教の違い、あるいは文化面で馴染めない人もいるのは正直なところです。が、少ない金額で人生を楽しめるということは、非常に面白い体験ではないでしょうか?

ネット社会の普及で、世界中どこでも様々な情報が手に入れられ、そして自分から発信することが可能になりました。ですが、そこに収入を得る文章やWebデザインなど、場所を選ばないで収入を得られ、為替の違いで日本よりもゆとりある生活を営むことができるなら、これも非常に面白いのではないでしょう。

 

南米で活躍する日本の大工

チリやアルゼンチン、ブラジルといった国々は、全て海洋国家です。南米は日本から最も遠い国々ですが、実は欧州文化が根底にあり、そこにラテン民族が同居しています。

実は、日本には腕の良い大工さんがたくさんいますが、特に船を作るような人は、南米では大変重宝されます。日本人は大変器用で、家を直したり、ちょっとした大工仕事を手伝うだけで、働き者と喜ばれます。チリやアルゼンチンで働きながら住み着く日本人は実に多いのです。

世界で稼ぐ術は実は日本で習得できることばかり

普段、何気ないネットでの情報。実はそこにはあなたの人生を大きく変えるようなものが隠されています。

お金は生きている間に使うもの。自分の人生を日本で花開かせるのも良いですが、東南アジアや南米で開かせるのも素晴らしいことなのです。

ブロガーやクラウドワーカーといったフリーランスの働き方

クラウドワーカー、あるいは手に職のある人たちが、海外の安い物価という恩恵を武器に、十分満足した生活を楽しめることをわかっていただけると、良いでしょう。 特にネット社会は一部の共産主義国を除いては、自由に情報のやり取りが可能です。自分から発信する力が少しでもあれば、収入に結びつくのです。

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