お金持ちになる方法!普通の人では理解できない感覚とは

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お金持ちになった人は、普通の人ではない

株長者、IT長者と呼ばれる人が随分増えていますが、実際に働かなくてもいいほどお金がザクザク手に入っている人は、確かに増えているのがこの世の中です。だからこそ、手が届きそうな金持ちの世界、その中身を考えてみましょう。

誰でもなれる、はず。お金持ちの世界へようこそ

お金持ちになりたい、という人がいます。この中には例えば、「年収1,000万円は超えたい」という希望と、例えば「1億円の財産を持ちたい」という、「収入額」か「固定資産」の2つのケースがあります。

稼ぎたい!という人の多くは、仕事にやりがいを持ち、もっと実入りのいい仕事はないか?もっと楽をして儲かる仕事はないか?と思うわけです。これに対し、「一発当てて遊んで暮らせるような、金持ちになりたい」という人も存在します。

こういう人はギャンブルや投機に活路を見出します。

お金持ちとして有名作家だった人に、邱永漢という人がいます。彼は直木賞作家でもあり、お金の神様といわれただけあって、出す本出す本、全てがベストセラーといわれました。株や不動産でしこたま儲けましたが、なんといっても説得力のある話が上手。

インフレになりそうだ、と考えたら一気にお金を銀行から借り、不動産を購入。それが値上がりしたところで、一気に売却し、返済。

インフレでは先に借りても金利が上がっていきますから、結局先に借りれば返す金額は減っていきます。また、不動産も同じで、値上がりするのは土地であって、建物ではありません。

そうしたわかりやすい話が受けたのです。

では、邱永漢さんの本は、現在でも日本の経済状況で通用するでしょうか?

それは難しいでしょう。なぜなら、日本は超低金利社会が定着してしまいました。借りるにも貸すにもなかなか儲けが入ってこないのです。と、いうことは、株や為替で稼ぐのがいいのでしょうか?

まずは、そうした商品を知っておくのが大事です。

お金持ちになるには、軍資金が必要

お金持ちになるには、やはり「元手」が必要です。100万円までは、歯を食いしばって稼ぐ。倹約して耐え凌ぐ。なぜでしょうか?耐えることがまず必要だからです。モンゴルからたくさんの相撲取りが来日していますが、彼らは馬と戦いを挑むそうです。

動く相手にしがみついて制覇する、いかにも俊敏で体力がなければ無理でしょう。相手に俊敏さが備わっていればいるほど、自分が必死にならなければ逃げられます。

軍資金も同じことです。はたらけど、はたらけど貯まらないわけはなんでしょう?一つは「我慢」ができていないこと。簡単に言えば「今日はよく働いたから、ビールを飲もう」と決めてしまうのは簡単。

ですが、よく働いたことと、多く稼いだことは違います。

実際に自分に50万円が入ってきて、飲みにいくのなら問題はありません。

しかし、多くの人は「50万円分の仕事」をした!と自分にご褒美をしたがります。これは、実際の実入りとは言えません。結局毎月の給与が同じなら、出費だけが増えてしまい、自己満足になってしまいます。

お金を貯めるなら、実際にお金が口座に貯まるまで、我慢しなければなりません。

働くことを楽しめ!

お金を稼ぐのは、仕事の本質です。ならば、まずはお金を稼ぎましょう。どうやったらいいのか。それは他人から信用されることを目指すのが一番です。20代のうちは1年があっという間に過ぎます。

新しい出来事が次々とあって、それだけで時間が過ぎていくのです。

30代になると、さらに時間は歩みを変えていきます。結婚や子育てが加わると、仕事中心ではいられなくなります。家族とのコミュニケーションも必要になり、お金を稼ぐ目的は家族の幸せに主眼が置かれるのです。

こうなっていくと、自分が稼いでこうなりたい…例えばいいスーツを着て、格好のいいカバンを買って…などと自分にお金をかけることに抵抗が出てきます。家族を食わせなければならない自覚や責任が、仕事への姿勢となって表れます。

実は、その姿勢こそが、他人からの信用や信頼を獲得する要因です。

家族を持ち、毎日頑張ることは誰でも行っているように見えます。

ですが、案外それは難しいことです。なぜなら、失敗が山ほどあることを、誰もがよく知っているからです。

家庭内で喧嘩もあれば、離婚もあります。いきなり奥さんと子供がいなくなることもありますし、親世代が同居して、3世代が一緒にいることで揉めることもしばしばです。

ですが、よく考えてみれば、全ての原因はお金に起因します。それは2つ、一つは稼ぎが少ないことへの不満と稼いだお金の使い方です。この2つさえうまくいけば、問題はありません。たったそれだけなのです。

 

たったひとりでお金持ちになることはできない

様々な人が「お金持ち」の条件を書いたり、話したりしています。ただ、これだけはみな同じことを指摘するでしょう。それは、一人だけではお金は入ってこない、ということです。誰かの協力がなければ、誰かの理解がなければ、お金は入ってこないのです。

お金はお金のある人に集まる…といいますが、それはこういう意味です。お金のある人は、お金のある人の「価値観」に共鳴するものです。サラリーマンはサラリーマン同士で話が合います。

しかし、お金のある管理職はサラリーマンでも、多くの部下を持ちますし、その家族を養わなければなりません。

つまり、責任感がまるで違うのです。喧嘩ばかりしている部下の社員を、なんとかよい雰囲気の家庭に取り戻させ、結果として仕事にまい進させるようにさせるのです。

金持ちの多くは、こうした「人の力」を信じるものです。その結果、部下を多く持つ人の苦労を知った者同士が、ウマが合う同士となります。

それは、腕のいい職人かもしれませんし、高僧と呼ばれるお坊さんかもしれません。お金持ちになりたい一心ではありません。人を大事にし、その家族を大切に思えば、もっと稼がねば…となるでしょう。それが、結果的にお金を生み出す原動力になるのです。

軍資金が貯まったら、少しずつ使う

お金はいくらか貯めておけば、それを幸せのために使います。お金のある人にお金が寄ってくるのではなく、お金のある人同士の気が合う、ということですから、幸せな家族に幸せな家族が集まることと同じなのです。

こうした家族同士は、お互いを行き来したり、手紙を書いたり、贈り物をしたりするでしょう。こうした少しずつでもよい、お金の使い方が、少しずつお金を増やしていきます。

お金持ちになる

お金持ちになるには、お金を貯める。使わない。そして幸せのために使う、それも家族のためです。それが自分に返ってくるようになるのです。

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