フリーランスの仕事があなたにもたらす大きなメリットとは?

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フリーランスがやっている仕事のやり方は大きなメリットあり!サラリーマンにも活用できる仕事の仕方

フリーランスとサラリーマン。
一見するとこの二つには接点がないように見えますよね。
置かれている状況も正反対ですし。

ところが、フリーランスの働き方を知ることは、サラリーマンにとってものすごく大きなメリットがあるのです。
これを知っているサラリーマンは、他よりも大きな実績を残し、経営の中枢で動いていたり大きなプロジェクトを統括していたりしています。

あなたはそれ、知りたくありませんか?


フリーランスの仕事のメリット

フリーランスの持つイメージで一番多いと思われるのは「自由に働いている」ということではないでしょうか。
実際、自由に働いているように見えますし、自由に動いているイメージは強いです。

だからサラリーマンからすると羨ましいと思えるのだと思います。

その先を考えたことはありますか?
なぜ、フリーランスは自由でいられるのか?
気ままに働いているように見えるのか?

そこを紐解くと、実はフリーランスの仕事から得られるメリットが見えてきました。

それは「主体性を持って動いている」ことです。
自分の意志で、自分が望む方向へ向かって働いているのです。

サラリーマンでもそのように働いている人ほど、実は大きく出世していたり転職に大成功したり、国を代表するようなプロジェクトを統括しているのです。

主体性を持って動くと、自然とあなたが望む方向へと状況が変化していきます。
やりたいようにやれる土台が整っていきます。
だからフリーランスは自由でいるように見えるのです。

実際、自分のやりたいようにやっているのだから、自由なんです。
これはサラリーマンという立場でもできます。

たとえば、仕事を受注するときのプレゼンは、その仕事を取るためにいろいろ考え、資料を作り、トークの流れを組み立てます。
そのとき、他社の動向は気になれど流されることはないはずです。
「このプロジェクトを取りたい!」と、あなたが本気で想い主体的に動くことで、そのためにできることをやりますよね?
主体性を発揮することで周りの目なんてどうでも良くなります。
自分のやりたいようにやることができるのです。

どう思われようと「オレは(ワタシは)この仕事をどうしてもやりたいんだ!」と考えて動くことで、結果がついてくるわけです。
こういうエッセンスは、フリーランスから学べる大きなスキルですね。

フリーランスから分かる、「仕事」とは?

フリーランスという立場で働くと、「仕事ってなんだろう?」と思うことがよくあります。
なんのために仕事をするのか?と、ふと考えることがあります。
サラリーマンの立場でいるとこういうことは考えなかったのですが、フリーランスという立場で仕事をすると考えてしまうのです。
だからこそ分かることがあります。

仕事とは「自分が生きるためのツール」であるということです。
仕事をするから食べていけます。
仕事をするから生きているという実感があります。
仕事をするから多くの人と交流ができます。
と、ここでケリをつけないと延々と書きそうなのでこの辺にしますが、実にたくさんのことがわかるのです。

サラリーマンという立場でいると、会社が仕事を取ってくるのでこういうことを考える人は非常に少ないです。
これがフリーランスという立場だと自分で仕事を取らないといけないわけです。
仕事を取らないと食べていけないのです。
それを実感するから「仕事は自分が生きるためのツール」であるとわかります。

これがわかると、仕事にコントロールされることがなくなります。
むしろ、あなたが仕事をコントロールすることができるようになるのです。

生活するために必要なお金はいくらなのか?
それを稼ぐにはどういう仕事をどのくらいやればいいのか?
これがわかればそれを満たせるように働けばいい、となるので仕事をコントロールすることができるのです。

サラリーマンでいると仕事に動かされる感覚になることがありますが、フリーランスでは仕事を動かすということが実感できます。

仕事を動かす方になるからこそ、サラリーマンは出世できるのです。
フリーランスという立場を体感したり、同じような人達を見ているとそれがよくわかります。

フリーランスの大きな落とし穴

フリーランスは自由に気ままに、やりたいことを存分にやっているように見えます。
とはいえ、メリットばかりではなく落とし穴もあることを知っておくべきです。

いいことばかり、というのはありえないのです。
フリーランスの落とし穴として最も大きいのは「不安定」だということです。
仕事の量、内容、単価、などの要素に収入が左右されることが多く、毎月同じだけの収入があるわけではないのです。
大きく稼げる時もあればそうではないときもあります。その不安定さに耐える必要があります。

これは自由であるがゆえに起こることです。
サラリーマンでは決して体験できないことです。
そういう意味では非常に価値ある経験を積むことができるということでもあります。

スキルアップにつながる仕事の仕方

フリーランスの方の働き方を見ていると、スキルアップにつながることがいくつもあります。
私が一番感じているのは以下の二つです。


1.営業スキル
フリーランスは自分で仕事を取らないといけない立場です。そのために営業をする必要性がどうしても出てきます。

営業というと売り込みとかセールスというイメージが強いですよね。ところが仕事をたくさん受注しているフリーランスは、それほど売り込んではいないのです。

というと勘違いする人がいるので正確な形に言い直すと、「売らずに売り、売って売る」ということをしているのです。
ゴリゴリと売っているわけではないんですが、気づくと売り込まれていて、その商品とかサービスが気になっていて、いつの間にか欲しくなって買っちゃう、という状況です。

保険でも不動産でも、日用品でも教材でも、トップセールスと言われる人は、そのほとんどがこれを実践しています。
ガツンと売り込んでいるわけではないのだけれど、いつの間にか売り込まれているのです。
こういうスキルが身に付きます。

これが実践できるようになると、どの世界でも、どんな仕事でも結果を出せるようになります。

業種を変えても成果を出せるようになるし、どの世界でも「君は替えの効かない存在だ!」と認められ、受け入れられます。
必要な存在となることができ、常にあなたを必要とする人が現れ続けるのです。


2.コミュニケーションスキル
フリーランスといえど、すべて一人で完結しているかというとそうではありません。

苦手なところはアウトソーシングし、得意なところにフォーカスしている人もいます。
作業を外注し、創造する仕事に特化している人もいます。
誰かに仕事を頼むことで、本来あなたがやるべきことに集中しているのです。

その時に必要なのが、「コミュニケーションスキル」です。

相手に自分の言いたいことが伝わるか?が大事なのです。
これができる人は、立場や職業にかかわらず仕事ができる人です。
自分の考えが伝わるので、その通りの成果物が出来上がるし、その通りに動いてもらえるのです。

つまり、あなたが欲しい結果が出るのです。

サラリーマンの世界では必要不可欠なスキルなのですが、これが出来る人って少ないんです。
だからこそ、フリーランスの人たちを真似て、コミュニケーションが取れるようになるだけで、世の中に必要不可欠な存在になれるのです。

フリーランスからもらえるたくさんのメリット

フリーランスは一見自由です。 自由ですが、実は学びになるスキルがたくさんあります。 営業やコミュニケーションスキルは、たくさんの中のいくつかなのです。 これだけではなく、他にもいろいろなスキルがたくさんあります。 そういうスキルを組み合わせているからこそ、自由にやりたいことをやれるのです。 ラクして自由になったのではなく、それまで積み重ねてきたことの結果としてフリーランスになったということを見逃してはいけません。 特別な才能があったわけではなく、センス抜群の人しかフリーランスになれたわけでもないのです。 やるべきことをやりきったから、やりたいことをやれるようになったのです。 それを忘れないでいれば、あなたも望んだ人生が手に入りますよ。

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