副業と在宅ワークでガッツリお金を稼ぐ!労せずして利を得る考えはバブル期の典型的な発想

shutterstock_116711143

常識!本業や本職以外で収入を得ること

数十年前は定期預金などで大金を銀行に預けておけばその利子で充分にやっていけるという神話的な時代もありました。

労せずして利を得る考えはバブル期の典型的な発想だったものです。

土地を転売し多額の利益を一気に得ることが可能だとわかると、不動産に手を出す素人も多かったことです。

バブル期が過ぎ去ると一気に収入がへり、栄えていた繁華街の店はどんどん閉めていくようになりました。

変わらないのは贅沢を極めたゆえに便利さや快適さの味がわすれらない人が多くなった点です。

かといって仕事を増やしたり、有名会社への転職などはできません。

てっとり早く、しかも手堅くお金が入るような方法を考えるわけです。

不景気ゆえの対策1

副業や在宅ワークはじめるに当たって何を重点におくか。

今は何にせよ知識や技術を生かし、さらなる定期収入をねらう考えが主流です。

しかし本業を超えるようなことはせず、生活費の足しもしくは趣味で使われる金額を賄う部分というお小遣い的な位置づけにあるようです。

ネットでは「30万をがっつり稼いだ」とか「楽に60万を稼ぎだす」といって誇大な副業斡旋を謳い文句にしたサイトも目につきます。

そういうサイトほど明らかにどこぞの団体へ誘導したり、研修料と称して一時金を支払うような段取りをくみ、その後に本編をしらせるという胡散臭さが見え隠れしています。

実態のない運営でも、“かせげる”という射幸心にも通じる表現で巧みにいざなうもののようです。

やはり確実なところはいつの時代でも有効な「内職」という地味なものになるのです。

仮に大きな金額を稼げるのならばそれを本職にする人がどんどん増えるだけです。

家賃や借金に追われ、資金繰りに窮している経営者はどんな些細な儲け話にも耳をかすのですから、そのような話は無いに等しいものです。。

よほど犯罪めいたことや迷惑など考えずに売りさばくような仕事しかないのですから内職ではありません。

本題にもどります。

内職の種類といえば、在宅でできるものが大半です。

フィルム封筒への同封作業や、アクセサリーの梱包、あるいはアクセサリーの合着作業など。

子供の玩具の組み立てなどもあります。機械ではできない作業はその会社が工場で行うキャパを超えた場合に、斡旋してくれる業者へ回すという仕組みになっています。

多少家の電気をつかう半田作業や精密機械を貸し出して行う本格的な機器操作もあります。

多くは完全出来高制になり、キリのいい数をこなして、不良品を省いた金額での支払いになるものです。

一日3時間程度の作業で週5日ほど働くことでもらえる手取りは2~5万程度が一般的です。

一端作業が始まればキリのいいところまでの作業回収になるので途中で挫折というわけにはなかなかいきません。

そのかわり最初に選ぶことは自由になります。

不景気ゆえの対策2

その他の在宅での副業とはなんでしょう?

内職が知識や高度な技術を必要としないものであるならばその他の副業は若干の知識や技術という点でしょう。

故にできる人とできない人が確実に出てしまいます。

とくに、パソコンを使った仕事です。

今はどの会社でもPCは導入されています。それ専門の技術者も会社にいたりします。

ある程度できることが要求される反面、できない人はできないでもいいジャンルで働かされるということになります。

それが一般的なビジネススタイルです。

よって副業にもそうした区別がついているのです。

特に顕著な仕事といえば投資になります。

これはバブル期でも儲けた人はやっていたものです。

海外ファンドといわれる分野はそれだけで大儲けが出来ると信じられていました。

また、芸能人も参加して大儲けが出来たという番組紹介などもありましたから、一般でも参加する人が多かったほどです。

現在は株の大口という大金を叩くようなことはしません。

手持ちが少なくても参加できるFXのような個人向けの投資が主体です。

SNSなどブログをみてもそのノウハウを紹介するページが増えました。

PC操作が可能であればFXサイト実行を携帯やタブレットに置き換えて行うことも可能です。

あくまでも知識を持っていなければ、あるいは、仕組みに対して理解できるほどの学力が求められるのです。

また、株と同じ仕組みですからギャンブルのように儲かる損をするということもあり得ます。

金額的に見れば少ない投資でできる故に痛手も大きく受けることはないでしょう。

しかし、確実性という点でいえばやはり内職ほどではないものです。

不景気ゆえの対策3

副業と在宅ワークの最大の特典!

多くの人が参加する仕事といえば、外注など請負のPC処理です。

PC処理とは伝票整理からはじまりデザイン作成など幅広くあります。

ライティングに関する仕事もあり、執筆経験がなくてもマニュアルを渡されてそのプロセス通りにこなせば完成するといった簡単なものまであります。

単価当たりは様々ですが、請け負ってから納期までの期間も融通がきくので本業に差し支えない程度に利用できます。

内職同様手堅いものが売りではありますが、要する時間が慣れないうちはかなりとられるものです。

テーマを与えられて知識がないものは調べなければなりません。

いわゆる記者並みのデーター取りや取材が必要というわけです。

現地に行かずともネットを使うことで短縮できる利点はありますがそれでも1記事を仕上げるのに2~3時間はかかってしまうものです。

言語力や文章力の他にそうした情報処理能力が求められる分野ということです。

もちろん、タスクと呼ばれる単純作業をメインにした仕事も多々あります。

PCの内職作業でレシートの金額打ち込みからコピー&ペーストのような指定場所への貼り付け作業などです。

全体的に見れば5000円から2万円程度の副収入が平均のようです。

不景気ゆえの対策4

やはり副業と在宅はこれです!

大きく儲けたいのならば販売しかないです。

経済は売買で成り立っています。

目に見える、実態のあるものから、通貨をとおしたものまで。

収入を増やすには販売量を上げるしかないということです。

その販売量は現在の仕事以外の量です。

その人にとっては時間かもしれません。

あるいは貯金かもしれません。

時間を利用してアルバイトの労働販売をする。

貯金という資産をつかって株や投資など販売をする。

最後は実際に物を売るということです。

物は新しいものでも古いものでもいいのです。

製造には許可申請がいります。ですから新しいものということでは中々手が出せないかもしれません。

しかし、新商品の提案や仕掛けを持ちかけることは可能なものです。

もし料理などが得意ならばドレッシングやタレなどの開発に力を貸すということもあります。

野菜などの改良は素人ではできません。

でも我が家のカレーなどのようにその家のアレンジ如何によって大きく差が出ることもあります。

その味により好みが分かれまた、追随するケースも多々あります。

そうした味の変化をつけやすい分野がドレッシングやタレなのです。

アイデア一つをなじみの店に提供することでファンを作ることに成功したケースもあります。

これは特許の発想に近いかもしれません。

しかし一攫千金とまではいかずとも、地元でちょっとしたコミュニティーで広めることぐらいは可能でしょう。

広まることを見越して発案者の著作料は確保すべきです。

不景気ゆえの対策4

販売の特権は手ごろさにもあります。

海岸で拾った貝殻に専用ピンで穴をあけて糸を通しアクセサリやストラップにするDIYが巷で流行っています。

実はこうした細かな作業で生まれる小物をハンドメイドで販売している店が都心でも多くあります。

そういうところに専用に卸すような業者もあり、製作者を募集しているそうです。

その殆どが在宅ワークとしていたり、副業としていたりです。

もちろん専業主婦も多いのがこのDIY業界です。

確実に取引をしてくれるところに商談を持ち込めば買い取ってくれることですし、新作の注文も必ず来ます。

そういう点ではある程度安定した収入につながるとおもいます。

副業や在宅ワークはメリットがいっぱい

中古でオークションを利用し不要品を売ることもあるかとおもいます。 確実にお金になることは探せば一杯あります。 自分には不要なことや興味がないというだけで、ある人にとってはとても重要であったりします。 そのことで神経質になりすぎず、今もっているものあるいは知人が処分に困っているものなどを世の中に広くみてもらう。 それでお客につながることが販売の特権です。 じつは副業や在宅ワークはそういう困っていることへの参加解決をしてあげるだけなのです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でお金が無い.jpをフォローしよう!

副業と在宅ワークでガッツリお金を稼ぐ!労せずして利を得る考えはバブル期の典型的な発想
Reader Rating 1 Vote