筆者の体験をもとに雑誌には載ってないお金持ちの習慣をお伝えします

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お金持ちの習慣も十人十色。

筆者は決してお金持ちではありませんが、お金持ちと接する機会は比較的多い方です。そこで、実際に接しているお金持ちの方々が行っている習慣について、書き綴りたいと思います。

 

お金持ちはスポーツをする。

非常に地味な習慣のように思えるかもしれませんが、このスポーツをするという習慣、ほぼ99%のお金持ちの方が実践しています。

ここから一つ読み取れることは、ジョギング一つをとっても、彼ら、彼女らは続けるんですよね。休むことなく。

この、継続性をスポーツというものに化体させているだけなのだと思います。

継続は力なりといいますが、スポーツというものに対してさえも、この言葉を実践していく精神力がお金持ちへの鍵なのかもしれません。

お金持ちは体力勝負。

上記でスポーツをお金持ちはする傾向が強いということについて書きましたが、実のところ、お金持ちになり、それを持続していくには並々ならぬ体力が必要です。

気力ももちろんですが、やはり、体の中枢にじかに影響を及ぼす体力については、彼らは非常に多くのものをもっています。

48時間寝ないというようなことも緊急時には当然にこなします。

それも、頭脳明晰なままで。筆者も原稿が遅れそうなときには48時間寝ないということも少なくはありませんが、筆者のそれとお金持ちのそれとでは比が違います。

それゆえ、彼らは、体力つくりという意味も含めて、スポーツの習慣があるのかもしれません。大体は走るというものが多いです。

お金持ちはよく眠る。

先に緊急事態においては48時間徹夜ということもありますが、通常時においては、お金持ちの方々は良く寝ます。

富豪になればなるほど寝ます。

これにはいくつかの理由があるかと思います。

まず、富豪になれば、任せられる人物を選定しているということが挙げられます。

要するに、右腕を信頼しているということですね。全て自分の目でチェックしなければ気になるというタイプのお金持ちの方も居りますが、そのような方は大富豪にはありえません。

人を信じられる。

自分の100億円という財産を託せられる人物を右腕にすることができているというのはそれだけでも、すごいことですが、それを具現化しているのが良く眠るということです。

 また、よく眠ることで、常に頭がクリアな状況を作ることができ、何事においてもチャレンジングかつ明晰に物事を判断できるとのことです。

ある人は、よく眠れるように、コーヒー等のカフェインを控える方も筆者の知人に居ます。

  

とにかく人を信じる。

お金持ち、特に、大富豪はビジネスに出資してくれということに対して非常にシビアです。

本当に細かいところまで見てきますし、本当にこのビジネスを行いたいのかということについての心構えのような者を、5秒であらわさなければならないほどです。

よく言うエレベータスピーチと呼ばれるものです。
(エレベータスピーチ:エレベーターに乗っている数十秒の間に投資家や上司にYESといわせられるような超端的かつ惹かれるスピーチのこと)

この、投資を行うかいなかの判断においては非常にシビア、特に、心構えについてはシビアに見られます。

しかし、一度自分が投資すると決めたらば、とことん、その「人物」を信じるようになります。

すごい大きなミスを犯したとしても、信じ続けます。とにかく信じるのです。

要するに、一度決めたこと、特にそれが人に対しての判断の場合においては、信じるということです。彼ら彼女らは。出資されたことのある方は知っていると思いますが、ああだ、こうだ言ってきません。とにかく彼ら彼女らは。

それが、暗なるプレッシャーにもなってよいのですが。

勝ちを急がない。

これも、お金持ちに共通する習慣と言うか、行動様式です。

私たちであれば、即食いついてしまいそうなものであったり、即激昂してしまいそうなものについて、お金持ちの方々はそうしません。

スピードは大事だが、それは、勝ちを早めるということとは意味が違うようです。

ある囲碁の超名人といわれる方のせりふにこのようなものがあります。

「弱い者は勝ちを急ぎ早く負け、強き者は勝ちを急がず遅く勝つ。」という言葉です。

これは、囲碁だけでなく、ビジネスにも同様であるのかもしれません。

とにかく、目の前にある短期的な利益には簡単に一喜一憂しないのがお金持ちの行動様式です。習慣と言ってもよいでしょう。

とにかく粘る。

これは意見がお金持ちの中でも分かれる習慣というか行動です。

あるお金持ちは、本当によく粘ります。もう絶対負けだと周囲が思っているものにも、まだあきらめることなく、次の手を思料するのです。

一方で、早々に損をきるという意味で粘らないという方もお金持ちには多く居ます。

しかし、主軸となっているビジネスというのは、その人にとって、その人の人格そのものと言ってもよいことが頻繁にあります。

そのような場合、決して譲りません。つまり、粘るのです。あらゆる方法を用いて、打開策を見つけようとするのです。

この、粘る力があらゆるお金持ちには習慣として備わっているといっても過言ではないと筆者は確信しています。

 

お金持ちに共通する習慣

スポーツをする、人をとことん信じる、粘る、そして良く眠る。 これらの習慣ないし行動様式はバラバラのような習慣に思えるのですが、なぜか、お金持ちに共通する習慣なのです。皆さんも実践してみてはいかがでしょう。

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