今世紀最大の金鉱!インターネットビジネスでお金を稼ぐ方法

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インターネットビジネスが作り出す新しい雇用

インターネットビジネスと言う言葉を聞いて皆様何を連想するでしょうか?

胡散臭い、詐欺、小銭稼ぎ、難しいそうしたマイナスのイメージを連想しますか?

それともビックチャンス、新しい労働の形、誰でも出来るそうしたプラスのイメージを持っているでしょうか?

私はインターネットビジネスの世界はいまだ掘り尽くされていない金鉱脈のようなものだと思います。

自分の資本と言う採掘道具を使ってお金を初めとする様々な資本が埋まる金鉱、インターネットビジネス。

そういわれるとちょっとロマンを感じませんか?

インターネットビジネスの分野は枯れ果てたと言われる事もありますが私はそうは思いません。

確かに一部の分野においては「そのやり方」ではもう資本が取れなくなった、と言う面はあるかもしれません。

しかし未だに育ち続けるインターネットを対象としたインターネットビジネスが完全にありとあらゆる方法でやっても資本が取れなくなるのはまだ大分先の事だと思います。

今回は何故私がこう思うのか、インターネットビジネスと言うものを説明した上でご説明させていただきます。

インターネットビジネスとは?

インターネットビジネスとはインターネットを活用したビジネスモデルの総称で、何をしたら、と言うよりはどこを働く場所としていたらで定義づけすることが出来るといえます。

働く場所はもちろんインターネットの世界であれば世界のどこでもインターネット環境に接続することが出来ればこのインターネットビジネスに参加する事が出来るといえます。

このインターネットビジネスと言うもので何をしたらインターネットビジネスをしたことになるかと言う定義はありません。

そのため全うな労働に分類されるようなことで収入を得ている人も、一部の人からは誤解されてしまうこともある投資と呼ばれることで収入を得ている人も、果てはインターネット上での犯罪行為、ネット詐欺などで収入を得る人も皆まとめて「インターネットビジネスで収入を得た人」と言われてしまう可能性があります。

誤解しないでいただきたいのはギャンブルなどで収入を得ている人や、先程あげたような犯罪者は「インターネットビジネスで収入を得た人」ではないです。

なぜならギャンブルも犯罪行為もビジネスとは言わないからです。

ビジネスとはなにか?

インターネットビジネスを定義する上では何をしたかはさほど重要ではありませんが、それはもちろん「ビジネス」と呼べる行為をした場合のみインターネットビジネスを行ったという事ができます。

ではビジネスとは何かと言うと経済行為を表す用語であり、狭義から広義まで様々な意味を持っていて、1つの日本語に置き換えて表現することはできない言葉です。

一番広い意味では目的を実現するための活動の総称を現すものですが、これが一般的に日本人が言うビジネスだったら非営利的な団体の行動もビジネスに含まれてきます。

そうなるとNPOのボランティア活動や行政団体の行う住民へのサービスや義務までビジネスになりますが、そうしたものをビジネスだと思う人はいないでしょう。

ではビジネスの意味をお金を稼ぐこと、営利目的であるとしたらどうでしょうか?

多くの日本人はこの事を指すと思っているでしょう。

しかしコレだけだと犯罪やギャンブルと言った行為もビジネスになってきてしまいますのでそこには計画性やシステム、そして合法性があるという条件もビジネスの条件として付け加えることが出来るでしょう。

つまりインターネットビジネスは「経済行為を合法的且つ、計画的に何らかのシステムに基づいて目的を果たすための経済行為をインターネット上で行う行為」であるという事が出来るでしょう。

今どのようなインターネットビジネスがあるのか?

インターネットビジネスの定義づけが終わったところで、インターネットと言うものが出来てからこれまでの間でどんなインターネットビジネスが生まれてきたのかという事をご説明させていただきましょう。

このインターネットビジネスと言うものの分類に関しても明確な定義がなく、実に多くの人がそれぞれ定義づけしており「コレとこれは違うけど私にとってアレは同じ」と言う感じの人の主観に左右されている事が多く、正確な事は言えません。

もちろんここでもこれから私が様々あるインターネットビジネスをいくつかに分類してご紹介しますが、それも絶対的な定義に基づいていないものである事だけは先に述べさせていただきます。

まず一つ目は広告報酬を得るという形のもの。

成果報酬型広告またはアフィリエイト広告やクリック課金型広告と呼ばれるものがこれにあたります。

これらのインターネットビジネスを行うために最低限必要なのは自分が管理する何らかのインターネット上のスペースです。

インターネット上のスペースといっても自分のサイトやホームページを持てという事ではなく、ツイッターやフェイスブック、ブログなどでも構いません。

そうしたところに企業と契約することで手に入れた広告を張ります。

イメージはTVのCMや貸し看板です。

一時期話題を呼んだユーチューバーと言う人たちもコレをしている人たちに分類でき広告宣伝を個人ですることで収入を得るようなビジネスだと思ってくれたらいいでしょう。

次に紹介するネットビジネスはもっと分かりやすいもので、お店を持たずに物や物の権利を売り買いすると言う形のものです。

イーコマースやネットオークション、デジタルコンテンツのデータの販売もコレに当たります。

自作の物やデータを売り買いしたり、自分の持っている不要物を販売したりするので何らかの「物」としての意味の資産が必要になってくるのでその辺がネックですがそれらがあれば比較的直ぐにお金になるインターネットビジネスです。

ちょっとマイナーなところだとドロップシッピングと言う広告報酬を得るインターネットビジネスとインターネットで物を売るビジネスの中間のような形態のものもあります。

次に紹介するのがクラウドソーシングと呼ばれるもので、インターネット上で何らかの仕事を受発注することができるインターネットビジネスです。

単純作業から専門分野まで様々な案件が、クラウドソーシングサービスとして提供している仲介企業を通してやり取りされており、フリーランスでこれらを請け負う専門職見習いのような形がコレに当たります。

当然インターネット上でやり取りがなされ、作業そのものもインターネット環境が必要ですが、その分パソコンを使ってできる種類の仕事が多く、登録は無料である事が多いため、仕事を発注する側としても受注する側としても活用できるため、ネットビジネスを行う上では一度は目を通しておきたいインターネットビジネスです。

このインターネットビジネスに必要なのは物にもよりますが何らかの資本です。

資本と言うとお金を想像しがちですがお金そのものよりも文章や絵を描く才能や単純作業を続けてこなせる継続力、後はちゃんとやりきるという誠意があれば比較的誰でも金額に拘らなければお金を稼ぐことが出来ます。

最後にご紹介する4つ目が投資系と言うものです。

FXや株の取引などが有名ですが、価値変動を利用した差益を狙うという意味では仮想通貨の取引もコレにあたります。

このインターネットビジネスに必要なのはもちろん資産、有体に言えばお金です。

お金を直接やり取りすることもありインターネットビジネスの中では最もハイリスクではありますがリターンも相当大きくなるのがこのインターネットビジネスです。

ざっと軽く紹介しただけでの現状だけでもコレだけのインターネットビジネスが今存在していますし、これからも恐らくこの種類と方法は増加していくことが予測されます。  

インターネットビジネスをゴールドラッシュに例えると

インターネットビジネスがお金になるという事が広く認知され、それで失敗した人も多くいるとは思いますがまだコレからが予想されます。 そう考える理由をインターネットビジネスを金鉱と例え、現在の状態を過去に起こったゴールドラッシュにそれを当てはめ説明します。 まず金鉱を発見するのはそれがお金になると考えた人がいるか、何らかの理由でそれをたまたま掘ってみた人がいたからです。 これが最初にインターネットでビジネスを始めた人たちに当たります。 そしてそこに金がある事を知ると多くの人が色々な採掘道具でいろいろな場所からそれを掘り出します。 様々なインターネットビジネスが生まれ、様々な手法でそれを成す人が出た段階です。 しかしそうやって色々な人が掘ると良い採掘道具や多くの人を雇える人が当然有利になり、採掘をする権利と言うものを巡った争いが起こり次第に金が取れない人と金を独占する人に分かれて行きます。 資金や何らかの才能がある人がだんだん最初に始めた人に追いつき追い越し始めると、インターネットビジネスで儲けることが出来る人がだんだんいなくなってきます。 金を掘る権利を持たない人は、それでも集まってくる人や権利を持つ人に雇われた人相手に商品やサービスを提供して直接金を掘ることをしないで稼ぐことをする用になります。 恐らく現状この段階だと思われます。 有料のインターネットビジネスの手引書ややり方を教えるサービスなども商品とされ、そうしたことに興味を持った人やインターネットビジネスで稼いでいる人を相手に対してインターネットビジネスをするようになるわけです。 金鉱が大きい場合どんどん人は集まり町ができます、そうしたら今度はその町で別の商売をする人も出てきますし、人が集まればもしかしたら新しい鉱脈が発見されることもあるのです。 私は現状のインターネットビジネスをこう捉えています。 加えてインターネットの世界はまだまだこれから発展の余地を残しています。 まだまだ出来ない事があるという事は何れ出来るかも知れない余地があるという事でもあります。 そう考えたらインターネットビジネスと言う金鉱、ちょっと違うところを掘ってみようと思いませんか?

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